ゴールデンウイーク10日間で行く世界一周(ニューヨーク滞在から帰国まで)

世界一周最後の都市はニューヨーク!

2年ほど前にJALのマイルを使って行ったとき、博物館・美術館めぐりがめちゃくちゃ楽しくて、

時間的都合から行けなかったところを今回の旅行で消化したかった。

まぁ天気が良かったら今回も飛行機を撮りに行こうと思っていたんだが、

ニューヨークは3日間ともあいにくの天気・・・!ウィリアムズバーグ橋の下から。
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橋の上は遊歩道にもなっている。
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天気が良ければ景色も良かったんだろうなぁ。
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だが曇っていてもコレがあるwww悪くないが編成全体は入らないね・・・。
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この橋をこのまま渡るとマンハッタンに行けるのだが、

初日はブルックリンを散策しようと思っていたので、途中で引き返し、歩いてブルックリンの中心であるベッドフォードアベニューへ。
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マンハッタンに比べると庶民的なお店が多いブルックリン。

有名というチョコレート屋さんで会社へのお土産を購入して、フラフラしてから再度地下鉄へ乗車。

んで、来た先はこれ。
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地下鉄の駅、と見せかけて、ニューヨーク交通博物館。

前回行きたかったのに行けなかったポイントの一つで、いわゆるニューヨーク版の地下鉄博物館である。

もともと実際使われていた駅を改装して博物館にしているという経緯があって、これがまた敷地が広大!

これは歴代自動改札機の展示。
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最新のを見つけて遊び半分で自分で持っていたメトロカードを差し込んだら、ちゃんと反応するから笑った。アメリカ流の遊び心だねw
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この水飲み器、都営地下鉄にあるやつと同じじゃない?
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世界の地下鉄のマナー啓発ポスターを集めた展示には、東京の地下鉄のものも混じっていた。
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古い!!営団地下鉄!!
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最近のもあったり。
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こう、台湾ってさ、お足がいいですよね、なんかドキドキしちゃう、デュフフww
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さらに下の階に降りると、プラットフォームいっぱいに停車させられている実物の電車が。
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実はこれ、動態保存車で、イベントのときには走れるようになっているらしい。規模とお金のかけ方がやべぇw

もったいないと思うんだけど、まだまだ実際に走っている形式も混じっていたり。ニューヨーク地下鉄の形式まではほとんど把握していないけど、比較的新しい車両だということはわかる。
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さて、アメリカで一人でご飯を食べるところでオススメと言えば、

僕はやっぱりここ、パンダエクスプレス!ここで少し遅めのお昼ご飯。
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アメリカンチャイニーズのこのお店、アメリカ風にアレンジされた中華料理のファストフードチェーンで、街中やショッピングモールによくある。

以前シカゴやサンフランシスコに出張で行った際にもお世話になったこのお店、

基本的には炭水化物を1種類選び、あとのオカズは最初に注文する容器のタイプに合わせて選んでいくスタイル。

ショーケースに入っているお料理を見ながら選べるので、コミュニケーションもほぼ不要なのが英語のできない日本人としては嬉しいw
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容器には料理がギッチギチに盛られるので、僕は2アントレで十分。

ファストフードと言っても、やはり金の国アメリカということで、10ドル以上はしてしまうのだけど

ハンバーガーやらホットドッグを食べるよりも栄養はあるし、日本ではあまり味わえない(川崎と木更津に常設店舗はあるが)チェーンということで、ぜひともオススメしたいお店なのだ。

フライドヌードル(ヤキソバ)とオカズ2品を選んだ。パンエキ名物のオレンジチキンがうまいんだよ。
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ちなみに今回はニューヨーク滞在中さらにもう一度パンエキが恋しくなってしまい、次の日の夜も食べに行った。この日はフライドライス(チャーハン)
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観光初日はこの後クイーンズの巨大ショッピングモールに行って終了。

翌日はイントレピッド航空宇宙博物館からスタート。
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ここは空母が博物館になっている。

潜水艦の見学やら、空母の中で世界大戦の歴史を学べたり、戦闘機の実機が並べられていたり、

宇宙のコーナーではVRで無重力体験ができたりと、またまた楽しい施設。

これもまた半日くらい時間かけて回っていた。戦闘機の数やべぇな・・・w
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コンコルドの実機もある。
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ブリティッシュエアウェイズのコンコルド、素敵です。
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コンコルドのエンジンがたまんねぇ。コンコルド乗りたかったなぁ・・・飛んでても金かかりすぎて乗れない気がするけど。
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この日のランチはタコベル。ここもアメリカのファストフードチェーンではお気に入り。日本では新橋に店舗あるけど行く気はしないw
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この後はマンハッタンで近代美術館やら、ワインセラーやら行ったけど、特にネタになるような画像はなしw

ていうかニューヨークは本当に楽しいね。

天気が悪くても遊ぶところがいっぱいある。

間違っても天気の悪い日にロックフェラーセンターの展望台なんてんじゃないぞwww

ニューヨークの滞在は3泊4日間。

結局4日間ほぼ晴れることはなかったけど、とっても楽しいニューヨークだった。

またマイレージ使ってでも行きたいニューヨーク。

ANAに乗ると、これだけでほぼ日本に帰ってきた感覚。飛行時間14時間もあるけど、こんなん本当にあっという間だw
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機内食。日系航空会社の機内食は標準的だと思っているけど、毎度毎度炭水化物率が高いんだよ・・・。伊勢うどんみたいなうどんいる??
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ルフトハンザより全然マシだけどね!!

酒飲んでメシ食って酒飲んで映画見て寝て、また酒飲んで映画見てスナック食って、
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さらにまた映画見て寝るとまたメシ。
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さすがにANAでほぼ最長路線となるニューヨーク線ともなると生活リズムがわけわからなくなる・・・。

エコノミークラスで14時間といえ、好き勝手寝つつ映画見ながらウンコ製造機になれるんだからそんな悪くなくね?

何もしなくても酒とご飯が出てくるんだよ??

ええやん!!

ということで、10連休も最終日となる5月6日の午後に成田到着です^^
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長期間お疲れ様。
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連休をフルに使って海外旅行したけど、

翌日からの仕事がだるすぎてやばいなこれ!!

おそらくもう当分こんな連休経験することはないだろうが、とにかく贅沢な連休だった。

天皇の交代なんて全く頭にさえない、非国民はボクです・・・。

帰ってきたら元号が変わってたンゴwww

バイバイ平成。ハロー令和。

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ゴールデンウイーク10日間で行く世界一周(アムステルダム→ニューヨーク移動編)

すんごいマッタリペースで更新してます。

ごめんなさい、お仕事が思いのほか忙しいの・・・(言い訳)。

アムステルダムからニューヨークに飛ぶ日。

イギリス系のファストフード、LEONで朝ごはん。
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一応ヘルシー推しのメニューが中心になっているこちらのお店。

ロンドンでもよくお世話になっていた。

すでにヨーロッパではプラスチックストローから紙ストローに置き換わっているのはさすがよね。

プラスチックはダメ!!っていう風潮が去年頃から日本でも急速に広まってきたけど、

日本では「プラスチックは環境に悪い!」→「ストロー廃止します^^」って流れがデフォなのに、

しっかりヨーロッパでは代わりのものに置き換わるのだから、環境、人間、世論各方面に対して抜かりない配慮は素晴らしいと思う。

もちろん紙ストローに置き換えるための様々なコストは無視できないわけで、

ヨーロッパがやっているんだから日本でもやれっていうのは、ただの暴論になってしまうのだけど。



さてニューヨークまでの区間、

ここもスターアライアンスで言えばユナイテッド航空が使えるものの、

機材がありきたりなボーイング787であること、

マイレージの積算率が低いこと(←ただしこれはLH運航のコードシェア便で取ることで回避可能?)、

UAはニューヨークの到着空港がJFKではなくニューアーク空港で、ホテルが安いクイーンズエリアへのアクセスに難があることから、

結局ここでもルフトハンザを使ってミュンヘンで乗り継ぎをすることになっていた。

ミュンヘンの空港で併設ビール工場から直送のビールを飲むために、わざわざ2時間程度の乗り継ぎ時間を確保していた。

ロンドンやパリのように大きな空港なら2時間の乗継時間でも心もとないけど、ミュンヘンであれば十分すぎる空き時間!

と思っていたら、

午前中から出発遅延・・・。ぐぬぬ。
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画像、出発予定時刻は40分遅延の9:30になっているけど、この時点での現在時刻は9:37。

そう、この後もうしばらくしてから搭乗開始となり、結局1時間10分程度の遅延で出発となったのだった。

このままの遅延でいくと、ミュンヘンでの乗継時間は約40分ほど。

まぁ以前にもミュンヘンで40分くらいで乗り継いだことあるし、接続便に間に合わないということはないと思うけど、

心配だったのは預けた手荷物がロストするんじゃないかっていうことだった。

少なくとも空港でビールを飲む時間はないw

こういうリスクも背負ってわざわざ乗り継ぎのルートを選んでいるわけで、すべてのフライトが定刻通りに発着しているわけでもなく、

失敗したら失敗したでその時に考えれば良いこと。

こんなんでいちいち動揺していたらそれこそ旅行も台無しっていうお話なのである。

むしろギリギリの乗り継ぎ時間で便を選んでいなくてヨカッター!

ルフトハンザはなんつーものを機内販売しているのか。こんなもの買う人おるんか?
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結構空席が多かった。搭乗率4割程度でゆったり。
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ミュンヘン到着。
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沖止めだったので一枚。
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で、ちょっと早足で乗り継ぎ。さすがはコンパクトで乗り継ぎがしやすいミュンヘン空港ゆえ、意外と余裕で間に合った。
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初搭乗になるエアバスA340-600である。世界でもかなり珍しいA346、この機会に乗りたくてわざわざこのルートにしたのだ。
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ちゃんとUSB端子もある!ケータイが充電できる!!
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アジア人が全然いねぇ。ほぼ8割ヨーロッパ人の飛行機。
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ルフトハンザのA340-600名物といえば、メインキャビンの地下にあるトイレである。
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エコノミークラスはこの1箇所に集約されているから、効率的な一方で食事の後の渋滞がひどいw

ボーイング747やエアバスA380のような2階建て飛行機でもないのに、階段で地下に下りていくっていうのは変な感覚だった。

クラッカーうまい!
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プリッツェルうまい!
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でも機内食は、、、やはり日本人のお口にはなかなか合いづらそうな特徴的なお味(=まずいってことだぞ)。
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パンが歯が折れそうなほどに硬いくスープに浸して食べたいのに、スープがないという不思議、

次に唾液が全部持っていかれるほどパサパサなケーキ、これもまた特徴的だねっ(白目)。

サラダが一番美味しかったね。

しかしこいついっつもビール飲んでんな。どんだけビール好きなんだよ、たまには他の酒も頼めばいいのに。

ミュンヘンからニューヨークまでの飛行時間は8時間程度。

日本からヨーロッパに行くことを考えると、大西洋の横断なんてあっという間だ。

食事の前後で映画を1本見て、一眠りすればニューヨークのJFK空港に到着。

こうして見るとA346ってめちゃくちゃ細長いね。
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到着後はまっすぐクイーンズの宿泊ホテルにチェックインして、早速アメリカ名物のKFCで食事して、この日は終了となったのでした。

移動しているだけ?いやいや。

乗り鉄があるんですもの。乗り空だってしたっていいでしょ?

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ゴールデンウイーク10日間で行く世界一周(アムステルダム編)

オランダの首都、アムステルダムは午前中に着いた。

電車とトラムを乗り継いでホテルに荷物を預けようとしたら、まだチェックインの時刻には程遠いにも関わらず、部屋に案内してくれるという神対応。

この勢いのままベッドで寝てしまうことのないように、荷物を整理してすぐに出発。

一応少し早めのお昼ご飯、ヨーロッパで一人飯といえばやっぱりケバブ!
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ヨーロッパっていうのはケバブが安い。

なかなかボリュームもあって、ポテトとドリンクをつけてもたいていは8ユーロ以内(←ミラノはもっと安かった)。

マクドナルドはじめとしたファストフード屋に行くよりも安いからよく愛用してる。

トルコや中東の移民が経営しているお店が多いから、従業員の賃金がめっちゃ安いらしい。

で、ケバブ屋はわりと街中のあちこちにあるから、そこそこ競合しているおかげだろう。

今までいくつかの都市でケバブを食べたが、ハズレっていうハズレもなく、すっかりケバブを食べるのが楽しみになってしまった。

アムステルダムの街並みを眺めながらのケバブ、うまし!
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街中張り巡らされたトラムに乗って、ひとまずアムステルダムの中央駅へ。
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なんか工事してるけど、立派な駅舎。
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駅の周りも運河で囲まれている。なにせここは500年も前から海運で栄えた運河の街なのだ。
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ヨーロッパの街にはトラムがよく似合う。
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こうして見ると結構傾いてる建物あるよねぇww地震大国日本人としては怖くなるw
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さて初日の街歩きではいくつか行きたい博物館があって、

その中心となるのがこの飾り窓地区。
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まぁ有名な場所だけど、いわゆるエッチなエリアである。

夜になるとピンクのネオンが輝き、ガラス越しに下着姿(場合によっては全裸)の女性が通行人を誘ってくるのだ。

で、まずここ。セックスミュージアム。
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次に大麻ミュージアム。もちろんオランダでは大麻が合法です。
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口を開けば「大麻合法化!!」とか叫んじゃう議員さんとかいるけどね、

そんなに大麻吸いたいなら合法の国に行けばいいじゃんって思うのよ。

フィリピンでもカナダでもオランダでも、

世界中には大麻が合法の国だって珍しくはない。

けど日本では違法だし、タバコでさえ吸うのは肩身が狭い今の日本で、大麻を合法にするにはよほどのメリットを示さなきゃムリでしょ。

簡単にできるとも思えないし、その世論を変えるのは大変なこと。そこまでしてやる意味ある??

もっと別にあるでしょ、今やるべきことなんてさ。我々の税金から給料出てるんだから、もっと真面目に働いて欲しいよホント。

ショップ併設で無料吸引もできますよ!僕はやったかって??ご想像にお任せします٩(๑´3`๑)۶
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エログッズ屋。これくらいなら新宿や秋葉原にもあるけどな!
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ストリップショーのお店も。
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ガラスの向こうは日が暮れてからのお楽しみ。ちなみに女性が中にいる時は撮影禁止です。
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こんなところでもケバブ屋はある。エッチな飾り窓の周辺だろうとストリップの隣だろうとレストランやパブは普通に存在。
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真っ昼間っていうこともあって老若男女問わず人通りがあるのがカオス。
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少し飾り窓の周りを離れても、アムステルダムの自由度は健在。

フラワーショップがあるかと思ったら、
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正面にはマジックマッシュルーム・・・。
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健全なお土産屋だと思うでしょ??
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すーぐこういうの貼る・・・。僕にはりんごにしか見えませんけど!><;
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夕ご飯でアルゼンチン風のステーキを食べて(めっちゃ硬い肉!)
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もう一度飾り窓地区へ。明らかに人が多くなってるwwこんな人通りでも平然と窓の女性向かって交渉するジジイばっかりですげぇわ。
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飾り窓もストリップ見に行ったけどさ、やっぱり自分から脱いじゃう女の子ってあんまり興奮しないと思いました。

最初っから裸になっていると萌えない。

着エロフェチですもの、服は一枚一枚脱がせていくのがいいよね??



アムステルダム2日目、午前中はキューケンホフっていうチューリップ園に行った。

アムステルダムから地下鉄とバスを乗り継いで約1時間。
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中国人が多い・・・!ゴールデンウイーク真っ只中っていうのに、日本人ぽい人は数えるほどしかいねぇ!
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きれいだね!!
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きれいだね!!!
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きれいだね!!!!
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かわいいね!!!!
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以上、ボキャブラリーが貧弱な人によるキューケンホフの紹介でした。

午後はアムステルダムでずっと行きたいと思っていたアンネフランクハウスへ。
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中学生のときにアンネの日記の完全版を学校の図書館で読んで以来、いつか行ってみたいと思っていたスポットである。

完全予約制の上に、超人気スポットのため予約が取るのが大変っていうアンネフランクハウス、

僕は通常の見学予約に乗り遅れたっていうか、1ヶ月前の時点で滞在期間中の空きが全くなし!

が、解説プログラム付きの入館予約の受付が2週間前から始まるっていうことで、こっちを狙い撃ちして予約して行った。

中は撮影禁止っていうことで撮影はできなかったけど、アンネフランクが当時生活していた部屋や内装が再現されて、すごく面白くて、

結局3時間くらいじっくりと中を見て回っていたのだ。

アンネフランクハウスを出た頃にはすっかりと日が傾く頃合い。

5月頭の時点でアムステルダムの日没時間は21時過ぎだから感覚がおかしくなるけど、この時点ですでに19時前。
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すぐ近くにはWesterkerk教会。カトリックの教会ゆえ、めちゃくちゃ立派なたたずまい。
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僕はアンネフランクが好きだった。

ナチスに追われ、ユダヤ人ゆえの迫害に苦しみながらも明るくて前向きな姿勢にとても感銘を受けたのだ。

日記もユーモアにあふれていたし、アンネフランクの文才の高さは今考えてみても素晴らしいと思う。

で、中学の頃に読んだわけじゃん?

その時期独特のアレってあるじゃん?

マジで好きになった理由(=マジ惚れ)があってさ、我ながらクズみたいな理由だけどさ、

アンネの日記を読んだことがある人ならわかるけど、日記中にはちょっとエッチな場面があるの。

アンネが自分の裸体を観察して実況する場面がね。

よーするにエロい目で見てたわけよ。

そのシーンがめっちゃズリネタになってたのをよーく覚えているわw

また読むね、アンネの日記。

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ゴールデンウイーク10日間で行く世界一周(ジャカルタ→アムステルダム移動編)

ジャカルタの次の目的地はオランダのアムステルダム。

当然、ジャカルタからアムステルダムなんてのは直行便が飛んでいる。

が、

ガルーダ・インドネシア航空もKLMオランダ航空もスカイチームなので、スターアライアンスの世界一周運賃では使えない。

ならば乗り継ぐことになるのだが、

僕はこの区間でわざわざ2度の乗り継ぎで行ったのだ。

まずはシンガポール航空でジャカルタからシンガポールに飛び、

ルフトハンザでシンガポールからフランクフルトに飛び、

さらにフランクフルトからルフトハンザの短距離路線にアムステルダムに入るという。

なぜこんなことをしたのかと言うと、

飛行機ヲタクとしてはとても単純!

乗りたい機材に乗って移動したからに他ならない。

まずはジャカルタからシンガポール、シンガポール航空のエアバスA350-900。
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実は初搭乗となるエアバスA350。

これが広くて快適だった。

特に日本からジャカルタまで、ANAのボーイング787に乗っていたから余計にそう感じたのだろう。

ボーイング787は日本航空を除いて、3列-3列-3列のアブレスト。

エアバスA350XWBも同じ3列-3列-3列仕様なのだが、胴体の幅はエアバスA350の方が広い。

JALのB8は非常に快適なんだけど(こんなレビューもご参考に)、JAL以外の航空会社でB8のエコノミークラスに乗ると狭さが際立つ。

まぁ確かに機内が乾燥しないのはメリットだけど、やっぱり大きな飛行機の方が広々感じられて快適な気がする。

1席でも客が多く乗せられるように色んな工夫を施しているのが最近の航空会社のトレンドであり、

特にエコノミークラスなんて差別化もしにくい上、収益性の見込めない部分について言えば、そういう流れになってしまうのは自然の摂理か。

とまぁSQに乗ったら、むか~しの劇場版名探偵コナンが見られるというご褒美!
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今年の名探偵コナンの劇場版でシンガポールが舞台で、シンガポール政府観光局も協力しているおかげ?

単行本も60巻くらいで買うのをやめ、テレビアニメも全く見ていないけど、劇場版だけは欠かさず見てます^^

最初の頃の作品だったら、爆発シーンを見ただけでどの映画が当てられるくらい見てるわw

この「世紀末の魔術師」も久しぶりに見たら楽しかった。

絵、古いよね。

年齢変わっていないはずなのに、出てくる東海道新幹線の車両が100系っていうのはニヤリする・・・。もう21世紀だよぉ。
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ジャカルタからシンガポールまでの所要時間は約2時間。アニメ映画を1本見るにはちょうどいい時間だった。

アジアの航空会社はたいてい短距離路線でも機内食がある。これが美味しかった。
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映画見て食事してあっという間にシンガポールのチャンギ国際空港に到着。
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チャンギは出発のエリアと到着のエリアが分けられていない代わりに、保安検査場は各搭乗ゲートの前にある(クアラルンプールも同じ)。
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搭乗ゲートごとにいちいち保安設備を整え、人員を割く必要があるから、相当な手間と人件費がかかりそうなものだけど、

乗り継ぎのときに、保安検査場とパスポートコントロールを通過するために、移動したり並んだりする必要がないから、本当に乗り継ぎがしやすい空港になっている。

空港ターミナルも機能的に作られているから、アジア最高のハブ空港たる所以だろう。

シンガポールからフランクフルトへはルフトハンザのエアバスA380!
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久しぶりに乗るA380は楽しい!が、さすがに1世代前の飛行機になってしまっているがためなのか、コンセントやUSBの端子がなく、ケータイの充電ができないのが辛かったw

この12時間強のフライトは日本人はなかなか乗らない区間。客室乗務員から「今日はあなたが唯一の日本人だ」って言われた。
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ルフトハンザはお仕事でも乗ったことあるんだけどね、ドイツビールがうまいんだよ。

日本ではなかなか飲めないヴァルステイナーが飲める。
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だけどね、食事は美味しくないんだよね・・・。
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↑のシンガポール航空の機内食と比べてみても「美味しそうに見えない」という不思議。

なんかよくわからない肉のトマト煮(ただしトマトの香りがあまりせず、しょっぱい)、付け合せのニンジンとブロッコリーは水っぽくて味がしない。

パンはどこの航空会社の機内食にありがちだけど、固くてパッサパサでね・・・まぁ最初から期待してなかったからいいんだけど。

さらに言うと朝食は本当に口に合わなかった。

ヨーロッパの一部の国は朝食に甘いものを食べる文化があるんだけど、ドイツも朝からケーキとか食べちゃう国だからか、

プリンみたいなものに、甘ったるいブルーベリーソースがかかっている、そして温かいという、本当に謎の料理(料理名を知っている人いたら教えて!)。
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自分で選んでおいてアレだけど、トマトジュースが最高にこの料理に合わなかった・・・!

でもちゃんと食べますよ、提供されたものを残すのは僕の主義に反するので・・・。
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まぁ確かに広々と快適なA380ではあったが、やっぱり食事が口に合わないルフトハンザ。

フラッグキャリアは国民性がよく表れるように思う。

なんて食事のことばっかり考えていたら、無事にフランクフルトに到着。
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次はいつA380に乗れるだろう?乗ろうとしないとまず乗れない機材であることは確か。
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次のフライトのゲートに移動している最中、ルフトハンザカーゴのMD-11に出会った。慌ててカメラを取り出したからちょっとクオリティが低いw
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予定通り飛ぶ。今度は窓側指定。
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この機種の多さはルフトハンザの魅力だよねえwwwまぁ無駄って言えば無駄?w
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大型機はエアバスA380、ボーイング747-8、ボーイング747-400、エアバスA350-900、エアバスA340-600、エアバスA340-300、エアバスA330-300。

小型機はエアバスA321neo、エアバスA321-100/200、エアバスA320neo、エアバスA320-200、エアバスA319-100、エンブラエルE195、エンブラエルE190、ボンバルディアCRJ900。

単一機種統一が正義とされる昨今、これだけの機材が揃っているんだから圧巻のラインナップだ・・・。

これだけ機種を揃えて置きながら、超メジャー機種であるボーイング777シリーズがないのがまた奇跡。
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そうかと言えば世界ではもうなかなか飛んでいない、A340がいっぱい飛んでる。

ほとんどの航空会社がその性能の悪さから導入をしなかった(もしくは短期間で別機種へ切り替えてしまった)エアバスA340-600も飛ばしているのだから、飛行機マニアはこれだけでズボンが膨らむ。

ルフトハンザのヨーロッパ域内路線はスナックと飲み物のサービスがある。
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ブリティッシュ・エアウェイズやフィンランド航空に乗ると水さえ有料で販売している(しかも高い)のに比べると、まだ飲み物だけでもあるだけずいぶんマシ。

1時間少々でアムステルダムに到着。この時期の北ヨーロッパにありがちなどんより曇り空。
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この日のアムステルダムの最高気温が10℃程度だったので、30℃を超えていたジャカルタと比較しても環境の変わりようがやばいw

えーっ、フォッカー70ってまだ飛んでるの!?
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って、広告かーいっ!(←マニアックすぎて普通の人にはそもそもネタがわからないっていう)
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近いうちにアムステルダム編をやります。

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Grabとかいう配車アプリが便利すぎて草www(ダイマ)

夏休みを利用して、ジャカルタ(インドネシア)で撮り鉄してきた。

ジャカルタ鉄はもう4回目なんだけど、ジャカルタは都市が巨大な割に公共交通機関がショボくてね、

バス(トランスジャカルタ)はまぁまぁ使えるものの、バスの路線はそれほど多くないから、市内全域を移動するには物足りないネットワーク。

地下鉄みたいな都市の鉄道もないし、鉄道も運転間隔が一定しなかったりやたらと時間がかかったりして、あまり時間が読めない感じがある。

で、

去年ジャカルタに行ったとき、アプリで呼べるらしいバイクタクシーを使っている現地の人を多く見て気になっていたんだけど、

今回の渡航で初めてそのアプリを使ってみたら、これが便利すぎて便利すぎて移動がめちゃくちゃ捗ったわけですよwww

Grab、ってアプリです。

「えっ、今さら!?」

ってツッコミ控えて・・・。

どうやら東南アジアではかなり一般的な配車アプリで、現地の人だけでなくて最近は観光客も使う人が多いんだとか。

なんかめんどくさそうだなぁって最初は思っていたんだが、想像していたものよりはるかに簡単かつ確実便利!

もうあまりにも便利すぎて毎日4~5回はこれで移動していた。

まずアプリを起動したら、出発地と行き先を選択。

するとすぐに料金が表示される。これは撮影ポイントからMANGGARAIの駅まで乗ったときのもの。
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だいたい2km程度の距離で7000ルピア(約55円)、ちょい乗りだとやや高めになる。

ちなみに、バイク以外にも選択できるので、2人以上での移動には車を選ぶと良い。
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BOOKを選んで少し待つと、迎えに来てくれるドライバーが決まります。ピックアップポイントとバイクのナンバーを確認。
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ドライバーの場所を目で追いながら、チャットすることもできる。相手もこちらが外国人だとは登録している名前からわかるので、チャットは簡単なインドネシア語で事足りるはず(英語はあまり通じない)。
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迎えに来てくれたら、軽く挨拶と自己紹介をしつつ、行き先を再確認してから乗車するだけ。バイタクは気持ちいいね!
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東南アジアあるある、「ガソリンスタンドへ立ち寄る」の図www
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夜でも安心して乗れます。踏切待ちいいよねー!通過する電車は日本製だもん。ジャカルタ好きだわ。
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このアプリ、僕としては神だと思っていて、

何よりのメリットは東南アジアで横行するボッタクリが完全排除されるわけだ。

料金は変動性で、時間帯や曜日、イベントの有無など需要によって増減するのだが、

流しのタクシー、バイクタクシーより安く、配車の時点で料金はわかるから、観光客だと思われて料金をふっかけられたり、遠回りされて距離を稼がれる心配がない。

特にバイクの場合は小回りも利くので、渋滞に引っかかる可能性も低くなる。

これは画期的なのではないか?

タイでもGrabが使えるっていうから、“ボッタクリの街バンコク”、“観光客をこぞってカモにするプーケット”などでは、このアプリを使うことでこの心配がほぼ解消されると言っても過言ではない。

ジャカルタではトータル15回くらいGrab使ったけど、乗ってからチップを要求されたこともなかった。

まぁ普通に名前とナンバーがわかる状態で客を乗せるし、乗車の履歴と連絡先も残るからヘタに通報されたり騒がれたりするリスクを冒してまでボッタクリをしようというドライバーは少数のはず。

もともとジャカルタは僕が今まで行った東南アジアの都市に比べるとボッタクリは少ないから、それほど料金が変わることはないかもしれないが、

乗車する車両を探して料金交渉をしたり、行き先を細かく伝えたりしなきゃならない手間は省かれるため、言葉が通じにくい外国人はむしろ使いやすいんじゃないかと思う。

滞在後半は完全に味をしめてしまい、朝ホテルの前に迎えに来てもらって、少し遠方まで乗ったりしてたけど、30分くらい乗って18000ルピアだった。

時間かけてバスや電車乗り継ぐくらいなら、最初っからGrab使っちゃうんだよもん・・・。



Grabの欠点としてまず挙げられるのは、インターネット接続環境がないと使えないところか。

最近インドネシアは法律でSIMカードの規制が強化されて、外国人が現地SIMを購入して使うことが難しくなったこともあり、

おそらくこの地でGrabを使うためには、日本で割高なレンタルWiFiを借りて持っていく必要がある。

もう一つの欠点は、クレジットカード決済の機能があるものの、ジャカルタにおいていえばほぼ使えないに等しいこと、

そのため現金での支払いになり、細かいおつりを持っていないドライバーもいるから、小額紙幣を多く持ち歩く必要があること。

あと、一応保険も付いているらしい(参考)が、東南アジアは交通事故も多く、現地の警察も正直当てにならなかったりするので、

もし心配なのであれば、海外からの問い合わせ窓口もある海外旅行保険に加入した上で利用することを勧めたい。



とまぁいずれのデメリットも現地で変な白タクに引っかかるよりは圧倒的に安全で確実。

これのおかげで撮影効率が相当上がったわww

撮り鉄記事はまた次回書きます^^

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