どーでもいい話

ょぅι゙ょとカラオケ行ってプリキュアとかおジャ魔女とか歌いたいという夢

9月も今日でおしまい。

落ちこぼれ社会人として華々しく(?)デビューして早半年。

最近すんごく思うこと。



「バイトがしたい」



もっと厳密に言うと、大学生時代バイトしていたカラオケ屋でバイトしたい。

3年近くあのバイトしてたけど、それでも飽きていない自分にビックリ。

まぁ確かに異様なほど居心地よかった。

夜勤後に遅番メンバーみんなとよく飲みにも行ってたけど、

平日朝の7時から飲み屋で酒飲むなんて、おそらくもう二度としないだろうなぁw

二次会とかまでやるとだいたい昼の12時くらいになっているのがデフォ。

そこらへんのカップルが優雅にランチ(笑)とかやっている時間に、ベロベロに酔っぱらった数人がフラフラと道歩いてるなんて、今思うとなんてカオスなんだとw

家帰って潰れて寝て、目が覚めると日が沈んでましたなんてことも普通だったしな。

当時はそんなことほとんど気にしなかったが、実に貴重な体験をしていたと思う。

で、たまには顔出してみようと、この前久々に前バイトしていた店にヒトカラしに行ったけど、

バイトの人間も店長も変わっていてなんか寂しかった。

それでも前々からお世話になった人はそんな僕を歓迎してくれて、「飲みに行こうぜ」なんて言われて涙腺崩壊しそうになったっていう。

バイトをやめて半年経った今でもそんなことを思ってるから不思議。

バイトは人間関係が全てだと思う。

人間関係上手くいかなくてやめたバイトが過去に2つあるけど、「まだやめたくない」と思ったバイトは最後の1つだけだ。

やっている間すべてがうまくいっていたというわけではなくても、いろいろな人に支えてもらって、認めてもらっていたからこそ、あれだけ続けていられたんだなぁとは思う。

やばい、俺恥ずかしいこと言ってるw

馴れ合いとか大嫌いだった自分が、いったいいつからこんなに「寂しんぼさん」になってしまったのか。

女々しすぎワロタwwwきんもーっ☆

「女々しくて」を本気で歌っちゃうレベル。



そういえば、最近カラオケをあまりやらなくなったせいか、僕の声帯が退化しております。

バイトしてたときは月に3~4回くらいカラオケ行ってたが、今は月に1回行くか行かないかというところ。

自由時間が少ないのもあるが、従割が効かないというのもヒトカラしなくなった理由として大きいような気がする。

声出ない。

息続かない。

歌詞を間違える。

呂律が回らないなどなど。

久々に歌うと、「あれ、俺こんな下手っぴだったっけ」とガッカリする。

せっかく「歌声だけは普通」と賞賛されるほど(普通って褒め言葉だよね?)だったのに、「歌声もブサイク」になっちゃったら話にならん。

“チチをもげ”なんかは美声で歌ってナンボなのに。

また時間作ってヒトカラ行きたいわー。

撮り鉄に出かける→天気悪くなる→撤収する→パチ屋に行く

という休日の鉄板ルートのラストを“ヒトカラ行く”に変えたい。

声も使わないと劣化するので気をつけましょうね。

声帯も筋肉ですから、日頃から使ってないと衰えますよ。

全く会話をしないニートとかだとどうなるのかな?

そのうち声の出し方忘れちゃったりするんじゃないか?w

それめっちゃ怖い。



おい、誰か一緒にヒトカラしようぜwww

ょぅι゙ょでなくても可。

(※余談だが、二人組で店に来て「別々の部屋にしてください」というお客さんはときどきいた。「一緒にヒトカラしようぜ」はこのような行為を指す。)


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どーでもいい話

わたしはえいごがにがてです

先日小田急線のとある駅のホームで、外人観光客っぽい男女2人組が停車駅表を見て会話をしていた。

今度の上り列車は千代田線・常磐緩行線直通の多摩急行我孫子ゆき、路線図に「我孫子」の文字はなし。

もしかしたら行き先がわからなくて悩んでるのかなーなんて思いながらもしばし傍観。

私はご存知のように英語が苦手ですゆえ、とても話しかけられる勇気はなかったのですね。

はい、アホですみません。

んで、

その男女二人組の横に推定65歳~70歳くらいのおじい様が立った。

外見は普通にそこら辺におるようなご年配の男性。

服もごく普通で、少ない髪の毛はほぼ白髪。

特に「リッチなオジサマ」という雰囲気はない。

高齢化が進む現代ではありふれた「おじいちゃん」である。

あまりに普通だったのでそのままスルーして、時刻表を眺めていたんだが、

どこからともなく「英会話」が聞こえてくる。

ふと顔をあげると、なんとそのおじい様、英語をペラペラとしゃべっているないか。

しかもめっちゃネイティブのような発音。

CNNニュースのキャスターもびっくりである。

実は中の人いるんじゃね?と思うほどだった。

あの人は一体どこであんな英語を身につけたんだろう?

そういう系の仕事をしていたのか、海外で暮らしていたのか、想像の域を脱しないが、

人は見た目じゃわからんなマジでw

盗み聞きしたところによると、どうやらその二人は新宿に行きたかったらしい。

でも次の列車の停車駅に新宿が入っていない、私たちはどの列車に乗ればいいのか・・・的な内容だったが、そのおじい様はとにかく適切な案内をしていたからまたびっくり。

たぶん「次の急行列車を待つか、代々木上原で乗り換えるか」みたいなことを言っていたように思う。

いやもうほんとあのおじい様はカッコよかった!濡れる!

それと同時に自分のヘタレ加減にガッカリした。

俺は本当に高等教育を終えた者なのかとw

まぁただそれだけのお話。

世の中には不思議な人がいるもんである。



こういう場面に遭遇すると、あぁもっと英語ちゃんと勉強しておけばよかったなーなんて思ったりもする。

最近はネトゲ(海外FPS)をやってる時にも思う。

始めた頃は基本野良でしかやってなかったから、たいした英会話なんてほとんどしなかった。

ごくたまーに何か話しかけられるけど、基本的には“hi”だとか“thx”だとかやってりゃいいからね。

でも、だんだんコミュニティに招待されたりフレンド申請されたりして、海外の洋ゲーマーとチャットやボイチャをする機会が増えるとそうもいかない。

やっぱり「英語もっと勉強しておけばよかった!!」ってすごく思う。

言ってる内容はだいたいわかるんだけど、それに乗っかるボキャブラリーがないんだよね。

だから僕はGoogleの翻訳ツール起動しつつ、僕は中学生レベルの英文を必死で書き込むのだが(←それでも結構文法とかミスってると思う)、

他のメンバーが高速でチャットを繰り返す中でそんなことやっていても、会話についていくことなんてできないわけです。

自分一人取り残されているようでこれがなかなか悲しいw

結構面白いこと話しているのはわかるのに、それに乗っかることができない。

それよりさらに悲しいのは、僕に話しかけてくれてるのに、当の僕はその内容を理解できない時。

申し訳なさでいっぱいです・・・。

結局ゲームの腕前で語るしかありませんw

言葉の壁はあまりにも大きいよ・・・。

英語が苦手なまま大学入って、とりあえず語学の授業も受けるんだけど、Fランだから中学生の英語の授業を彷彿とさせる程度レベルで、結英語力なんて全くつかず、むしろ受験勉強していた時よりも単語とか忘れてそうだなーとか思ってるうちに、気がついたら大学を卒業してしまっていた自分にひどく後悔している今日この頃(長い文章)。



いや、逆に考えるんだ。

これは僕がもう一度英語を勉強する機会を与えてくれているんだと!

・・・やっぱり今さら勉強する気はないけど。


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ちょっとしたエピソード

空色の王国 あとがき

空色の王国 あとがき

「女の子とイチャイチャする妄想をして悶え苦しむ」
おそらく男性ならば誰もが一度はやったことがあるでしょう。
でも、たいていの男性は思春期を過ぎるとそこまで過剰な妄想はしなくなるはずです。
なぜなら、たいていの男性は当たり前のように恋をし、当たり前のように女性と付き合い、当たり前のようにその女性とイチャイチャするようになるからです。
妄想をする必要がなくなる、と言ったところでしょうか。

しかし、これが誰にでも当てはまるものでもなく、どうしてもそういうことに恵まれない男性も少なからずいるはずなんです。
はい、僕のことですね。
僕にとっての現実はあまりにも容赦なく、自分を傷つけ、過酷で、理不尽です。
そりゃあ逃げたくなりますよ。妄想の世界に。あるいは二次元の世界に。

妄想の世界ならば何だって叶います。
人を犯そうが、痴漢しようが、レイプしようが、誰にも咎められません。
そういうわけで、過酷な現実に打ちのめされたとき、なんとなく寂しくなったときは自然と妄想をするようになりました。
「妄想の世界でくらい、現実じゃできないことをやってやる!」の信念のもとで。


以前にもちょっと書きましたが、私はずっと前から長めのSSを書いてみたいと思っていました。
「思っている」だけで実行に移さないところ、まさにダメ人間さの表れといったところでしょう。

一番初めに「書いてみたい」と思ってからそのまま約2年ほど経過し、最近は永遠に妄想の文章化はないだろうなと感じていたところでしたが、
先月下旬から今月頭にかけて北海道旅行をした際に、パッ閃いたこの空色の王国のストーリーを思いついたのです。
いや、最初に思いついたときはとてもストーリーと呼ぶにふさわしいとは言えないもので、ただヒッチハイクの女の子を拾ってエッチなことをするゲヘゲヘと、本当に普段している妄想の域を脱しないものでした。

それでもせっかくの機会だし、これを逃したらもう二度と書かないだろうと思った私は、まず少しでも書いてみようとパソコンを起動しました。

書き始めることまず3分。
自分の文才のなさに失望しました。
何も書けません。
思い描いたものを文章化しても、それはただの文字でしかなく、行間を読むなんてことは全くできないようなSSが出来上がりました。

やっぱり文章を書くなんてとても無理なことなのだろうか。
自分だけは特別だ、自分にはもっと特別な能力がある・・・なんて過信はさすがにしていません。
もう24にもなるのに、いつまでもそんな子どもじみた夢を見ているほど、私は愚かではないつもりですから。
しかし、改めて自分の才能のなさ現実に突きつけられたようで、とても悲しくなりました。
思っているだけで実行に移さなかったのは、それは現実を知るのが怖かったからなのか。
自分の期待した通りの結果が得られないことを恐れていたのか。

いや、違います。
最初から自分の能力になんて期待していません。
自分に何の才能もないことくらい、中学生のときからわかっていたのだから、これ以上自分を過信し、自分自身にさえ裏切られるようなことはしたくないのです。
だから私は開き直ることにしました。

まず、頭に思い描いている構想、場面だけでも箇条書きしました。
ネタメモを準備して、設定や思いついたネタなどもその都度極書き記しました。
文章にできないなら、単発でもいいから文を書こうと思ったからです。
「ネタの箇条書き」自体はブログを書くときにもしばしばやっているため、そこまで難しくはありません。
物語の構成から、人物の特徴などもすべてそのネタメモに書きました。
本当にささいな描写もわざわざ書き綴ってあります。

一定量箇条書きがたまると、やっと文章と呼べるようなモノを書けるようになりました。
頭から自然と何かが溢れ出し、キーボードを叩く手が止まらないくらいになったりもしました。
新千歳空港のターミナルビルでも書いていて、近くにいるカップルの仕草だとかも観察しながら、ネタになるようなものは全て取り入れました。
そんな場所でパソコンをカタカタしていた僕はかなり気持ち悪かったはずです。

という感じで、こんな文章でもかなり必死な「作業」でした。
いかに物語を書くのが難しいかを痛感し、書いてみてそれに初めて気がつくことができたというだけでもよかったと思うことにしています。

もしみなさんが何かの壁にぶちあたった時、どうしますか。
そのまま受け止めますか。
エライ人は言います。現実をしっかり受け止めて、その経験を糧にして壁を乗り越えろと。
でも、そんなこと言う人はたいした苦労をしていない人です。たぶんだけど。
自分が壊れそうになるくらい、生きているのなんてどうでもいいと思うくらいの壁に打ちのめされたことはないのでしょう。
私はそんな時は逃げてもいいと思います。
いつも受け止めてばかりでは、人間だって傷ついてしまいます。
努力するにも才能が必要なのです。
だから一般人は、「あぁ、こういうものなんだな」と、諦めることも大切です。
「受け止める」のではなく「受け入れて」みてください。
そうやって開き直れば、きっと見える世界が変わるはずです。
見えるものが変われば、別の道が見つかるかもしれませんから。

2011年10月 4様ゲッター





以上あとがき風。

ここからは普段通りに。

さて僕の妄想、どうでしたでしょうか?

楽しめた?萌えた?

こんな程度ですが、少しでも何か感想を持ってもらえたのなら、僕も嬉しいです。

最後まで読んでくれた方、本当にありがとうございました。



とりあえずこれ仕上げるまでにそこそこ苦労はしたつもりなんだが、

何が大変だったかと言えば、一番は話を通して辻褄をあわせなくてはいけない点。

一話完結とかだったら、たぶんそこまで気にする必要はなかったんだと思うけど、思いのほか長編になってしまいまして、最初から最後まで設定を貫き通すことに苦労をした。

最後の展開だけはだいたい思い描いていたものの、どうやってその展開に持っていくかでかなり悩んだ。

そもそもタイトルをラストシーンに合わせて「空色の王国」にしてしまった以上、どうしてもそこまで持っていかなくてはならないというしがらみがある。

タイトル失敗したなぁ・・・と思ったときにはもう修正不可w

結果的には「2年後の二人」を描くことで、やや強引にラストを締めくくったんだけど、

当初はそのままの時系列でラストを飾る予定だった。

ただそれだとどうしても話の整合性が取れなくて、第五話の初夜シーンが終わった後はフィナーレまでジャンプするという方法を取らざるを得なかったのです。

他にも二人が結婚して子どもができてからのシーンとか、二人で北海道に移住するシーンだとかも書いてみたりしたが、これらは途中でボツになりました。



もう一つ大変だったこと、

それは言わずもがな、第五話のエロシーン。

こればかりは妄想だけでは限界があり、複数のエロゲにおけるエロシーンを再生して参考にしながら書いたものです。

このエロシーン完成させるのに三日かかりました。

書いてるうちに興奮してきて、2回ほど抜いてしまいました。マジで。

自分でネタを作り、自分で消化できるなんてエコなーなんて思っても、

抜いた瞬間その場で賢者モードになり、SSを放置するという悪循環に陥ったため、余計に時間がかかった。

僕の貴重な休日がほぼこれで消化してしまったのは、今考えると悲しくなるよね。

一応9月の中旬にはひと通り書き終えたけど、その後も何度か修正していたし、場合によっては投稿後に修正していたりもした。

完成後はブログの雰囲気・バランスが崩ない程度に、3日~4日に1回の頻度で投稿したわけです。

自分で言うのもあれだけど、そこそこ読めるようなものは仕上がったと思う。

改行やセリフが多いので参考にならんと思うが、ワードで50ページほど、文字数約20000字。

よくここまでやったと自分を褒めてあげたいw

クオリティにもスイーツ(笑)なケータイ小説(笑)より劣るのかもしれんが、最後まで書き上げたというだけで満足しています。

もう二度とやりたくない。


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ちょっとしたエピソード

空色の王国【最終話】

第一話
第二話
第三話
第四話
第五話(18禁)




【健一】「ほら、もうすぐ着くよ。遥香、おーい」

【遥香】「・・・・・・」

【健一】「起きない件」

【遥香】「・・・・・・」

【健一】「今なら・・・寝込みイタズラを・・・」

【遥香】「・・・したら健一の親にあのブログ晒すから」

【健一】「あっ、てんめぇ、タヌキ寝入りしてたな!」

【遥香】「いや、ただ目つぶってただけだし・・・そんなこと言われましてもねぇ・・・」

【健一】「そういうのズルい・・・起きてるなら反応してくれないと悲しくなる。ひんひん;;」

【遥香】「だって、朝から健一のテンションに付き合うの疲れるんだもん。」

【健一】「ひどい事言う・・・」

【遥香】「ちなみに信号待ち中に自転車の女子高生のスカート覗いてたところから起きてたよ?ロリコン。小児性愛者」

【健一】「ロリコンちゃうわっ!」

【遥香】「えっ?うそっ?」

【健一】「ウソじゃねーよ!何意外そうな顔してんだ。ていうか何度もロリコンじゃないって言ってるだろうが」

【遥香】「どう見てもロリコンだと思うけどなー。あとごめん、この前『彼氏がロリコンだった・・・死にたい』スレ立てちゃった(テヘペロ)」

【健一】「ひっでぇ、ただストライクゾーン広いだけなのに犯罪者予備軍呼ばわりかい・・・」

【遥香】「そういう日もある」

【健一】「ない!」

【遥香】「捕まらない程度に頑張れロリコン戦士」


ご覧のとおり2年前はあれほど可愛気があったウチのお姫様は、すっかり変わり果てた姿に・・・。
いや、相変わらず顔は可愛いんだけどさ、


【健一】「お客様、到着しましたよ」

【遥香】「ありがとうございました。おいくらですか?」

【健一】「10万円」

【遥香】「ねーよ」

【健一】「ないなら体で払ってもらおうかブヒヒヒィwwwあがぁいてぇっ!」


足踏むな


【遥香】「ほら、バカなことやってないで早く行こ」

【健一】「はい、気をつけて行きます」

【遥香】「はいじゃないが」


今日は9月3日、午前10時を回ったところ。
北海道最東端の地、納沙布岬。
2年前の今日は僕らが付き合い始めた日だ。

さすがに当時の出会いの場所から忠実に再現しながら北海道を回るなどとクサいことはできなかったので、結局前回来られなかった場所に来ている。
こんな言い方もなんだが、あんな出会いからよくここまでやってこられたと思うよ。


【遥香】「すごい!海!ここが日本で一番東?」

【健一】「一般人が行ける範囲では。厳密な最東端は南鳥島だけど、こっちは一般人では行けないところだから」

【遥香】「へえ、じゃあ今、わたしたちは日本で一番東にいる一般人ということなのかな?」

【健一】「まぁおそらくは。北方領土問題が解決したら、もっと東に行けるようになるかもしれないけどね」

【遥香】「あれ、あっちからもっと下におりられるかも?ねぇ、行ってみようよ」

【健一】「へいへい」


僕は今からとある「試験」に挑む。
いや、厳密に言えばむしろ「合格発表」だろうか。
いずれにせよ運命の日、決戦の日。


【健一】「試験なんて大学生の時以来だ・・・」

【遥香】「は?健一なにか試験受けるの?」


あ、口に出ていた。


【健一】「え、うーん、まぁそう。試験。この世で一番気分屋の。」

【遥香】「ふーん?」

【健一】「それより足元気をつけて」


遥香に手を引っ張られて、岩場をおりてきた。


【遥香】「すごい!全部海」

【健一】「ぶぶーハズレ。半分は空」

【遥香】「あ、確かにそうか。雲一つないね、空」

【健一】「うん」

【遥香】「空と海って、どっちの方が『青い』のかな」

【健一】「何それ、エロゲのセリフみたいでロマンティック」

【遥香】「むぅ。そんなんじゃないのに」

【健一】「でもあれだよね、海は空の色を反射して青く見えるんだって昔聞いたことがある」

【遥香】「水は透明なのに、あの水平線で空と海が交わってる場所見ると、海の方が濃く見えるのはなんで?」


また難しいことを聞くなぁ。
これと同じようなやり取り、何かの本で読んだような気がするけど思い出せない。
あとでググるか。


【遥香】「ねぇ健一」

【健一】「ナニ?(ティンコ握りしめながら)」

【遥香】「そういうの、もういいから」

【健一】「ごめんごめん、ちゃんと聞くから」

【遥香】「はぁ・・・。今日は、何の日かわかるよね?」

【健一】「あぁもちろんわかるよ。ドラえもんの誕生日!」

【遥香】「・・・島流しにされたい?」

【健一】「はいごめんなさい。2周年記念日」

【遥香】「正解。やったね!」


そうこの笑顔だ。この笑顔が大好きなんだ。
いけ健一!この勢いのままいってしまえ!


【健一】「遥香」

【遥香】「ん?」


風になびく髪をおさえながら振り向く。
さぁ、試験開始だ。


【健一】「これ、プレゼント」

【遥香】「えっ?何こんな突然柄にもないこと・・・」

【健一】「濡れる?」

【遥香】「濡れない」

【健一】「じゃあ開けてみて」

【遥香】「うん・・・。わぁ、すごい!ダイヤモンドの指輪!?」

【健一】「そう」

【遥香】「こんなの・・・、どーしたの・・・、安月給のくせに・・・」

【健一】「いや、そういう現実的な話は置いておいてさ・・・」

【遥香】「・・・うん」

【健一】「ダイヤモンドに込められた意味は『永遠の愛』」


やばい、自分で言っててプークスクス状態だ!
早く続きを言わないと!




【健一】「結婚しよう、遥香」




一層強い風が二人の間を通り抜けた。
遥香の表情は全く変わることなく、優しい微笑みのまま僕を見つめている。




【遥香】「合格」




【健一】「・・・へ?」




【遥香】「試験なんでしょ?だから、合格」

【健一】「結婚だよ?僕とだよ?」

【遥香】「だから今それ自分で言ってたじゃん」

【健一】「いいの?マジで?」

【遥香】「いいの。マジで。よく頑張って言ったね。お姉さん嬉しいよ!90点!」


背中をパンと叩かれる。残りの10点はなんなんだろう?
ちょっと気になる。


【健一】「なんだその反応!めっちゃ緊張してたのに!」

【遥香】「やー、面白いものを見させてもらったよホントにw」

【健一】「お前ももっと緊張しろよここは!僕がバカみたいだ・・・」

【遥香】「最初から、わかってたから」

【健一】「?」


【遥香】「ここにくる前からなんとなく予想してて、指輪もらったときに確信した。なんて返事しようかずっと考えてた」

【健一】「そう言われると一層恥ずかしいな・・・行動がお見通しだったわけか、ははは・・・」

【遥香】「だね」


あんなに余裕の表情をしていた遥香だったが、よく見ると手をモジモジとさせていた。
やっぱりこいつも緊張してたのか。


【健一】「なんだかんだで緊張してたでしょ?」

【遥香】「ちょっとだけ。でも一番恥ずかしいのはやっぱり健一だよね。『永遠の愛(キリリィ)』とか言ったときは頭どうかしちゃったんじゃないかと思ったよキャハハハ」

【健一】「ムードもクソもあったもんじゃないな。これだったら山手線の中ででも言えばよかった・・・はぁ。」

【遥香】「・・・・・・ボソ」

【健一】「・・・ん?何か言った?」

【遥香】「・・・ありがと」


笑顔を向ける遥香の目元から一粒の雫が落ちた。





そこはまるで異国の地へ来たみたいに。
目の前にはどこまでも青い世界が広がっている。

潮風の香りが鼻をくすぐる。
ふわふわした暖かい風をあびながら、かすかに聞こえる波の音に耳をすませた。

そっと遥香を抱き寄せ、僕は目を閉じる。
風が二人の間を通りぬけると、やさしい香りがした。


【健一】「永遠によろしく」
【遥香】「こちらこそ」


長い口づけを交わす。
洪水のように溢れてくる遥香への想いを胸に抱きながら。



10秒・・・、



20秒・・・、



30秒。



目を開く。



僕らが舞い降りた世界は、空よりも、海よりも鮮やかに輝く空色の王国だった。



FIN




















【俺】「はぁ、とんだ駄作ゲーだったわぁ。ヒナギクで珍種して寝よ」

終わり


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趣味関連

ハヤテ映画オフレポ

昨日はハヤテ隔離スレの連中とオフ会。

現在公開中のハヤテ劇場版(ついでに同時上映のネギま!)を観に行こうということで、半年前より構想があったものがやっと実現したわけである。

集合は17時に新宿三丁目のマルイ前という、オタクにとっては拷問のような待ち合わせであった。

昨日一日中暇人していた僕は、少し早めに家を出て撮り鉄へ。

ちょっとだけ画像を。


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埼京線205系 十条駅にて撮影

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丸ノ内線02系(初期グループ車) 後楽園駅にて撮影


さてこんなもんで。

15時半ごろ、後楽園から丸ノ内線でそのまま新宿三丁目まで乗車。

結局集合時間の1時間前に着いてしまったため、ゲーセンで時間を潰していました。

んで、17時にスレ民と合流。

映画を見終わってあーだこーだ感想を言いあって、

昨日一緒に飲む予定だったリアル友人も一緒に呼び寄せて飲み会へ。

この事実だけですでに前代未聞なわけだが、このヲタグループはさらなる境地を極めることになるわけである。



スレの長老「このまま26時の、もう一度観に行かね??」





2名「イイネ!」





その結果がこれだよっ!!
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(※パンフは普通に2冊購入しました)


気に入った映画を二度観に行くというのは割と普通のことだろう。

現に僕もハルヒ消失もなのはも2回映画館に通っている。

しかし!

一日(厳密には日付変わっているが)に同じ映画を二度観るということは、もちろん初☆体☆験(はぁと

一体こんなことする奴がこのセカイに何人いるのか気になるところ。

「どんな奴らが見に来てるんだろうね?」
「こんな(自分ら)奴らじゃね?w」

とワクワクテカテカしながら劇場に足を運ぶと、

300人くらいはゆうに入るはずの劇場に約10人しかおらん!

夜中の26時からこんなアニメ映画を上映することに何の意味があるのか、また、どんな客層ターゲットなのか、採算は取れるのか、謎は深まるばかりである。

レイトショーのオールナイト映画といえばたいていカップルがそこらでイチャラブしているイメージであるが、残念なことに劇場内に女性はゼロ人。

女性の「じょ」の字もなし!

いるのはオタ集団と、謎スーツの男性お一人様が数人だけという異様な光景が広がっている現実。

おかげでちょっとぶつくさツッコミを入れながら見られたため楽しかったとは言えよう。

早朝4時前に映画が終わって、もう疲れMAXだった僕は新宿からタクシーで帰ってきてしまいました。

タクシー代5120円、う~ん痛い。





さて遅れましたが映画の感想を。

内容に関するネタバレは最小限にしましたが、気になる人はスルー推奨。



『魔法先生ネギま!ANIME FINAL』
(総評)
ひどい!ひどいなんてもんじゃない!
「ファイナルだしぃ、とりあえず31人の生徒全員登場させておきました(テヘペロ)」という内容。
内容の濃さで言えばおそらく一般的地上波で放映できる程度(約25分)
それを各登場キャラに無駄にセリフしゃべらせることで2倍の長さにした感じ。
90年代アニメもびっくり、一人ひとりが自分語りをしては散っていく展開が続く。
延々と「ねぎ先生!」が連続する場面、思わず椅子パンしそうになりました。
こんなもん、よく監督含め現場の人間はゴーサイン出したなと不思議でならない。
ヲタクを舐めきった一本となっております。
私の24年間の人生イチのクソ映画でした。
これは頼まれても見ないレベル。
犬のクソと同様の価値。
負の意味で一度見ておく価値はあります。

(よかった点)
・のどかちゃんマジ天使

(悪かった点)
・それ以外の全て



『劇場版ハヤテのごとく!Heaven is a place on earth.』
(総評)
はい、大変大変よい出来栄えでした。
東北色キハ40系非冷房車が登場することから、おそらく舞台は只見線沿線、福島県の会津地方だろうと予想している。
まさかの只見線聖地化・・・?いやそれはないわww
田舎の夜にあんなに窓開きっぱななところだけ気になったといえば気になったw
虫入るだろww田舎で窓あけっぱはダメだってのww
アニメ映画として全体的に見ると、まとまりがよく、メリハリもいい。
そしてクラウスがまさか登場するとは思っていなかったw
1時間という枠の中しっかりと起承転結を守っているのは、かなり評価できるポイント。
序盤のスイカでベトベトになったナギの手をハンカチで拭くシーンが重要な伏線となる。
全てがハチャメチャでただキャラが出てきただけで終わったネギま!とは全く正反対だね。
だからもう一度観に行こうという気になった。
DVD出たら多分買うと思います。

(よかった点)
・雰囲気
・構成
・登場キャラそれぞれ、特徴が活かされていた
・見ている人を楽しませる工夫が各所に凝らされていた(クラウス登場シーンなど)
・ポスターで見たら作画崩壊がひどかったが、本編中は全く気にならなかった。
・生徒会三人娘の活躍っぷり
・ヒナギクがエロかわいいブヒィwww
・アニメのナギは本当に可愛い。これは釘宮さんび演技が上手いからだと思う。
・久々に遠藤綾さんをメインキャストで見られた(←重要)

(悪かった点)
・マリアさんのツインテール(ねーよw)
・主題歌ルカの意味がわからん。CD買わせるためだけに出した感が拭い去れない。
・ハヤテ君の超人っぷりに嫉妬



以上。


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趣味関連

ドラえもんのラッピングくらい許せよ

小田急の全面ラッピング車が都の条例に違反しているとの指摘がされたらしい。

ソース(PDF注意)。

車両はこれ。久しぶりの平日休みを利用してたまたま撮れたもの(おんぷちゃんねるにも同じものをうp)。
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千歳船橋駅にて撮影


この車両は藤子F不二雄ミュージアムのオープンを記念して、小田急3000形に全面ラッピングを施したもの。

オバQ(小田急だけに・・・w)、パーマン、ドラえもん、キテレツ、チンプイのキャラクターが車体に描かれている。

チンプイとかどんだけマイナーやねん!って思うけど、だがそこがいいw

エリちゃんこそが藤子F先生が描いたヒロインで一番可愛いと思うんだ。

んで、これが果たして「広告」として認定されるのかっていうのが議論されている。

確かにミュージアム開館記念とはいっても、小田急線沿線は藤子F先生ゆかりの地ゆえ、以前からドラえもんとかのキャラクターとコラボした企画があった。

今回もおそらく小田急としては同じような感覚、どっちかといえばファンサービス的な感覚に近いんだろう。

無申請でやったのは小田急の不手際かもしれんが、この車両を見て果たして不快だと思う人間がいるのかっていう。

どっちかといえば歓迎ムードじゃないの?

子どもが「あっ!ドラえもん電車だっ!」って喜んでるのを見ている者としては、沿線民の評価は決して悪いものではないはずだけどな。

それだったら街中走ってるマル○ンのラッピング広告貼り付けたバスとかの方がよっぽど印象悪いって話。

西武にも銀河鉄道999列車やライオンズラッピング車が走ってるし、りんかい線にはガチャピンムックの編成がおる。

この条例自体が結構いい加減というか、規制が曖昧だったりするからなんとも言えない。

これが「広告」と判断されてしまう以上、違反ではあるわけだし。

まぁおそらく小田急が無申請でラッピング列車を走らせたからお咎めを受けているんだと思う。

個人の見解になるが、このラッピング車がなくなってしまうのは残念としか言いようがない。





以下、全く違う話題。

今日はQMAの全国大会をプレイするために地元のゲーセン(100円2クレ)に行った。

シャロン様にハァハァしつつ30分くらいプレイしてたら、ウェイティングが出始めたので一度切り上げることに。

が、見つけてしまった。
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地元のゲーセンでも去年くらいからこういうのを扱うようになってきて、萌え豚の僕は搾取される場面が増えてしまった件。

地元でも搾取とか終わってるだろ・・・。どんだけオタク食い物にされとんねんw

アームでえぐって落とすタイプだが、このタイプは支持枠が動かせさえできるアーム強度があれば、たいてい投資すれば取れる。

アームの強度以外に、景品の重さなどにも影響されるけど、だいたい一度プレイすれば感覚はつかめるもの。

まずはプレイ・・・というところから始まり~の、

景品落とすまでの投資額2400円。当初思ってたよりも金かかった・・・。
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でも後ろに高校生のギャラリー4~5人ができてて気持ちよかったです^^

「うわっ、あのキモヲタまじで取ったすげー」みたいな。

これがゲーセンで巨大景品取る醍醐味w

私はもちろん超ドヤ顔です^^

家に帰ってきてから早速ハァハァタイム。かわ唯。
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しかし最近のプライズ景品のクオリティはやばいな。いつも言ってる気がするけど。

特にこのフィギュアという分野は目を見張る。

つい数年前まで、「所詮は景品だな」程度のものが当たり前だったが、ここ2~3年でみるみる質が上がっている。

6000円くらいで売っている一般的な商品としてのフィギュアと遜色ない、ものによってはそれ以上の出来栄えだったりするから本当にびっくりするw

これ本当にプライズ品かよってくらいのw

逆に言えば全体のレベルが上がってきて、それだけのクオリティのものを作らないと搾取できなくなってるということなのだろう。

こちらとしても普通は5000円以上するようなフィギュアと同等のものを2000~3000円の投資で得られるんだから、頑張ってプレイしようかなって思うし。

要はちゃんとした質のものを作ってくれさえすれば、ヲタクは多少値が張ってでも手に入れたいと思うもの。

もちろん私も同じです。

だからこそ結果的に搾取されていようとも、そのまま商品にお金をつぎ込むことができる。

うまい商売だけど、これだけのもの作るのはそう簡単じゃないとは思うよね。

これからもどんどん僕らを萌えさせてください><

次このシリーズを出すとしたら、あずにゃんがいいかな?

竹達さんもアニヲタに見せかけたアイドルヲタの叩きに負けないで頑張ってね!

僕は応援してます。割とマジで。

あと言っておくけど、僕は萌え豚ではあってもけいおん豚ではないのであしからず。


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ちょっとしたエピソード

空色の王国【第五話】 ※18歳未満閲覧禁止

第一話
第二話
第三話
第四話


【注意】
この記事は18禁です。
18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。
あくまでも自主規制ではありますが、ご理解ご協力をお願いいたします。






どーでもいい話

台風=タイフーン=ハリケーン=サイクロン=ウィリーウィリー

台風やべぇなw

雨すっご@東京

すんごく久しぶりな関東直撃コースなんじゃないか。

午前中はそうでもなかったんだけど、午後が凄まじい暴風雨になってしまいました。

毎回毎回台風が来るといってても、なんだかんだで南にそれる「くるくる詐欺」により、首都圏に台風が直撃するなんてことはほとんどない。

今回も「どうせ来ないだろww」なんて思っていたw

それがこの状況っていう。

昨日東京帰ってきておいてマジでよかった。

東海道新幹線も在来線も止まっているのを見ると、ほぼ危機一髪といった感じか。

私は幸いなことに今日までお仕事がお休みだったので、一日中家にヒッキーしていようと思っていたんだけど、

貴重な平日休みのゆえ、免許の更新に行っていました。

初回更新の僕はわざわざ試験場に行って、講習を2時間受けなきゃいけないっていうめんどさ。

逆にこの天気なら今日は空いてるだろうと親にも勧められて、片道1時間15分程度かかる鮫洲の試験場へ。

講習を2時間受けた後はすぐに交付してもらえたからよかった。

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免許の更新料4250円、書類作成手数料700円、往復の電車賃が約800円、

こうしてみるとなかなかの出費だなぁ・・・w

中古のエロゲ1本は余裕で買える値段だわw

すぐにこういうヲタッキーなものと比較してしまうのがヲタクの気持ち悪いところ。



というわけでこの天気の中出かけていた僕です。

駅前でギャルのスカートが風で煽られ、「OH~モーレツ!」状態でパンチラしている姿をご拝借いたしまして、「あぁ、台風もなかなかいいものだなぁ」としみじみ感じた次第。

傘がブッ壊れたもののなんとか帰って来られたけど、あと数時間遅かったらもっとひどいことになっていたような気がする。

16時現在でJRと中心に運転見合わせしている路線が多数。

自然災害ではめったに止まらない我が東武東上線は、相変わらず通常通り運行してるからワロタw



以下、首都圏の主な鉄道の台風に対する耐性(僕が勝手に作ったもの)。

A~Eの5段階で評定し、下に行くほど台風で運転見合わせになりやすく、私鉄は原則として全体の傾向で判断する。



A:東武鉄道、京成電鉄、京浜急行電鉄、地下鉄各線(ただし地上区間除く)
B:東京急行電鉄、京浜東北線(都内区間)、山手線
C:上記以外の首都圏私鉄各線(西武や小田急、京王など)、中央・総武緩行線
D:上記・下記以外の首都圏JR各線(東海道線、中央快速線など)
E:東京メトロ東西線東陽町~西船橋、京葉線、武蔵野線、湘南新宿ライン



AやBの路線は台風で運転見合わせになることはめったになく、多少の遅れがあっても運行を続けていることが多い。

もしこれらの鉄道会社で運転見合わせになるようレベルなら、おそらく他のJR各線などはほぼ全滅状態と思われる。

Eはもうとりあえず運休にしとけ的なノリで真っ先に止まる路線。

「自然災害に強い路線」というのも、ひとつのアドバンテージなのではないだろうか?w

(※この格付けは個人が勝手に行ったものです)





今日いっぱいは台風の影響をモロに受けるみたいなので、首都圏の方はくれぐれもお気をつけて。

川の様子なんて見に行っちゃダメよ?


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趣味関連

だから旅は面白い

24歳の誕生日をブロガー仲間のDoJiSan宅で過ごした翌日、

静岡でコテハン仲間(?)の東尋坊くんと飲むことに。

当初の予定にはなく、3日前に急遽決定した飲みであるが、帰りの交通機関のチケットなどは一切予約していなかったことが幸いし、

半ば「途中下車」という形で、京都から静岡に寄りつつ東京へ帰ることにした。



9月19日月曜日午後16時頃、

地下鉄東西線からJRに乗り継ぎ京都駅へ。

偶然ではあるが、湘南色の113系に乗れた。
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京都から新幹線に乗ろうとしたら、見事なまでの混雑。

のぞみ・ひかりの指定席は全て売り切れ。

まぁ最初から自由席に乗るつもりだったからいいんだけど。

2~3人一緒に乗るならともかく、1人だけならまず自由席で事足りる。

当然前もって乗る列車を決めなくてもいいから、自分の好きな時間に好きな列車に乗ればいい。

これもまた一人旅の利点だな、ウシウシwww

なんてドヤ顔しながら新幹線の自由席に乗り込むと、

これが混雑率125%!

デッキから客室通路までびっしりと立ち客がおる!

ここまで混雑した新幹線に乗るのは初めてで、ちょっとびっくりしたんだが、

3連休最終日の夕方なんだからそりゃあ混雑しますよねー。

ひかり480号の停車駅は京都、名古屋、浜松、静岡、熱海ry

少なくとも名古屋までは確実に立っていなくてはならないというのは若干鬱だったが、

座席の横につっ立ってると、うまいこと正面に座っている乗客(可愛い)の胸の谷間(とピンクブラ)がいい具合にお見えになりまして、

新幹線の通路に立ちつつ、おちん○んも勃っています的な具合で、名古屋に着くまで大変充実した40分間でした^^


静岡に到着したのは19時前。京都から1時間半の道のりでした。
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当日予約したビジホにチェックインを済ませ、一発ヌいてすっきりしたところで東尋坊くんとオチ。

3月のハヤテオフ以来の再開ではあるが、いつもスレにいるお二人様ということで、久しぶりに会ったという気は全くしなかった。

テキトーに店に入ると、静岡の郷土料理や地酒が揃うなシャレオツな居酒屋。

ちょっとこういう雰囲気は緊張してビクビクしちゃう・・・。

お通し一つでこれだけ豪華。茹で落花生なんて初めて食べた。
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あずま君はリア充なので、この場は終始自虐風自慢な会話聞かされるんだろなーって思っていたんだけど、

社会人になってだいぶ丸くなった模様。

男二人で酒飲むときの会話なんてだいたい決まっているものだから、わざわざここに書くような内容でもナシw

でもこうして東京以外で飲むような人がいるというのは、なかなか恵まれた縁を持ってるんじゃないのかななんて・・・柄にもないこと言ってみたり。

ほぼそういうのは2chかブログでの出会いっていうのがまたキモいw



んで、

せっかく静岡来たことだし、天気がよければ伊豆の方回って行きたかったんだけど、どうにも天気に恵まれず。

少しだけ乗り鉄を楽しむことに。

18きっぷはもうすでに期間外なのでたいした乗り鉄もできんけど、

まず静岡から東海道本線で小田原まで移動。

そしたら偶然にも(?)小田急ロマンスカーの展望席が取れてしまったw

発車までは1時間半ほど。

小田原駅周辺をウロウロし、昼食を食べたりしながら時間をつぶす。

そして待望の小田急ロマンスカー。
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待望の前面展望席!
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風景もすれ違う列車もよく見える。
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新宿の高層ビル群は雲にかかっているが、これも逆に幻想的で趣深し。
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これで一般席と料金が変わらないっていうのが最高だよね。

小田原から新宿まで運賃が850円、特急料金が870円。

JR普通運賃だと同区間で1500円くらいするはずだから、それにプラス200円くらいの投資でこのクオリティですよ。

コスパぱねぇっすwwww

その代わりこの座席はなかなか取れない。

おそらく今日は座席のキャンセルか何かが出て偶然空席ができたんだろう。

週末やハイシーズンだと余計に取りづらくなるので、絶対に展望席で行きたい!っていう人は1ヶ月前に予約しておくべき。

個人的には展望席は特別料金として300円くらい多く取ってもいいと思うんだが、小田急はこの展望席自体を含めてロマンスカーブランドを築き上げているため、それはやらないっぽい。

素晴らしい理念だと思う。

どっかのオレンジ色のJRマークの金満鉄道会社とは大違い。



俺・・・いつか彼女(三次元)ができたら・・・ロマンスカーの展望席(できれば50000形VSE)乗って箱根行くんだ!


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ちょっとしたエピソード

空色の王国【第四話】

窓を打ちつける雨の音で目が覚めた。


「雨すっご」


僕は立ち上がりトイレに向かった。
遥香はまだ寝ているようだ。


「あら、おはようございます」


宿の奥さんに声をかけられる。


【奥さん】「今日たいへんみたいよ~、大雨洪水警報だって」

【健一】「警報出てるんですか?全然知らなかったです」

【奥さん】「なんか四国の方に台風がきてるみたいで、それの影響だって。困るわね~。」


マジか。
北海道でも台風の影響って受けるのか。
雨もすごいし・・・大丈夫かよこれ。


【奥さん】「もし出られないくらいひどいようなら、もう一泊してく?今日は予約が一人も入ってないのよ?」

【健一】「あー、はい、考えておきます。」


大雨は想像以上のものだったようで、
朝食中にテレビにはこの台風が早くも各地に被害をもたらしている様子が映しだされていた。


【遥香】「すごい雨ですねー」


遥香はバターロールを頬張りながらのんきに言う。
結構他人事じゃなかったりするんだが・・・。

北海道の道路も山間部を中心に土砂崩れの懸念から通行規制がかかっており、雨が続くようなら規制区間が拡大する可能性があるらしい。
昨日まで天気のいい日が続いていたのに、ここへきて予定の変更はやむを得ないようだった。
さすがにこの雨では撮影には向かえない。


【健一】「遥香、今日どうする?」

【遥香】「ちょっとこの雨じゃどこも行けなさそうですね・・・池田の方に行こうと思ってたんですが・・・」

【健一】「警報出てるし、汽車も動くのかどうか。午後はもっとひどくなるっぽい」

【遥香】「えー・・・困るなぁ・・・」

【宿の主人】「もう少し様子見てみてはどうだろう?一応チェックアウトは10時だけど、オーバーしても構わないから」

【健一】「その場合、料金はどうしましょう?」

【宿の主人】「いやいや、昨日の1泊分だけでいいよ。一応非常事態だ。お客さんが安全に出発できないなら、うちもそれなりの対応をするまでだよ。今日の予定はどうなっているんだい?」

【健一】「SLを撮りに行こうと思っていたんですが、ちょっとこの雨では・・・。列車の写真が撮れないなら特にやることもないです」

【宿の主人】「そうかそうか。じゃあゆっくりしていきなさい。」

【健一】「申し訳ないです。そうさせていただきます」


思えばこの頃から遥香の様子はどこかおかしかった。





目が覚める。


「げっ、もうこんな時間」


時計を見ると16時を回っていた。
未だに雨は強く窓を打ち付けている。
談話室でずっと本を読んでいたが、そのあと疲れて眠っていたようだ。


「やっぱり今日は無理だな、もう一泊させてもらおう」


宿の主人にそのことを申し出ると快く承諾してくれた。

部屋に戻ったところである違和感に気がつく。
遥香がいない。
荷物もない。
部屋のテーブルの上にはメモが置いてある。




2日間本当にお世話になりました。お先に出発させてもらいます。
ご迷惑おかけしてすみませんでした。
  篠山 遥香




ただそれだけ。
ご丁寧に5000円(宿泊費のつもりだろう)を添えて。


「あのバカ・・・」


携帯電話を開いて電話しようとしたところで気づいた。
そういえば連絡先聞いていない。


「クッソ!」


【宿の奥さん】「あらどうしたの血相変えて」

【健一】「あっ、すみません。僕のツレ見ませんでしたか?」

【宿の奥さん】「あぁ彼女さんね、1時間くらい前に洗面所の前ですれ違ったわよ。」

 いや彼女じゃないですけど。

【健一】「なんかいなくなっちゃったんで・・・ちょっと探してこようと思って」

【宿の奥さん】「えっ?いないの?どこ行っちゃったのかしら」

【健一】「いや先に出発するって置き手紙があったんで、出ていったんだと思います」

【宿の奥さん】「出発って・・・バスも冠水で動いてないのに・・・」

【健一】「ありがとうございます!行ってきます!」

【宿の奥さん】「あっ、ちょっとっ!」


僕は玄関の扉から飛び出し、車に乗り込む。
雨は滝のように降りしきっていた。




=============================




これ以上迷惑はかけられない。
そう思った。
わたしがいたせいで健一さんは予定通りの旅行ができなくなってしまっている。
健一さんは優しいから、それでもずっとわたしのことを気にかけてくれていた。
でも、足手まといになっていることを考えると、甘えてばかりはいられないと思った。

ありがとうの一つも言わずに出てきてしまったのはすごく申し訳ないことをしたが、出ていくと告げたらきっと止められるだろうと思ったから。
わたしが健一さんの自由を奪っているなんてことは思いもせずに、笑顔を向けてくるはずだ。
だから黙って出てきた。

昨日の夜からどうやって別れようか考えていたが、この雨のおかげでその方法は割と簡単に導き出すことができた。



歩き始めて30分。わたしの全身はもうびしょ濡れになっていた。
運動靴が重い。リュックも重い。

帯広の駅から宿までは車で10分ちょっとといったところだから、距離にして7~8kmだと思う。
宿にあったパンフレットに載っていた地図を確認したから、道はこれであっているはずだ。
頑張れば歩けない距離ではないが、まったく止もうとしない雨わたしの行く手に大きな壁となってそびえ立つ。
さしている折り畳み傘はその役目をほとんどなしていない。
まっすぐにのびる道も、今は雨により視界が遮られ、霞んでいる。

天気がよければさぞかし綺麗な風景だろう。
16時過ぎとは思えないくらい、辺りは暗かった。

道は人一人どころか自動車さえめったに通り抜けない。
バスの来ないバス停で一休みする。
汚れたトタン屋根はバタバタと大きな音を立てて、雨を受け止めていた。


「国道まで出ればタクシーくらい走ってるよね・・・」


雨音にかき消されて自分の声さえよく聞こえない。
おそらくあと20分くらい歩けば国道には出られるだろう。

これでよかったと思っている。
それなのに不思議だ。
自分が納得のいく選択をしたはずなのに、心にポッカリと穴が開いたような、そんな感じ。

これはなんだろう?
後悔?罪悪感?

よくわからない。
とりあえず今は歩き続けるしかない。
心が折れそうになる自分に言い聞かせて、またわたしはうつむきがちになって歩き出す。



その直後、わたしの真横を見覚えのある車がゆっくり通り抜けた。


「えっ」


車が停まる。
“その人”は雨にも負けない勢いで飛び出し、わたしは強く抱きしめられた。


【遥香】「───っ・・・!なにするですかいきなりっ!」


さっきまでもやもやしていた気持ちはすっかり消えている。
あぁ、そうか。やっとわかった。
なんでこんなことに気づかなかったんだろう。


【健一】「おい!おまえっ!どんだけ雨に濡れるの好きなんだよっ!何も言わずに出ていきやがってばかやろう!」

【遥香】「そんなのわたしの勝手じゃないですかっ!離してくださいっ!」

【健一】「勝手じゃない、こんな雨ん中いきなりいなくなって、どんだけ心配したと思ってるんだよ!」

【遥香】「・・・・・・すみません。これ以上迷惑かけられないと思ったから・・・」

【健一】「迷惑だなんて、一言も言ったつもりないんだけど」

【遥香】「そうだけど・・・でも・・・」

【健一】「もう二度と離さないから」

【遥香】「・・・えっ?・・・んくっぅううっ???」




聞き返す間もなくわたしは唇を奪われた。




どーでもいい話

自分で鏡に向かって「誕生日おめでとう」って言って、「ありがとう」って言うときの寂しさ

京都某所からの更新。

昨日まで仕事でこっちにきていて、今日からフリーになった僕は一日遅れで連休を堪能中。

今はDoJiSanのおうちでお世話になっております。

あ、でも、下半身の“お世話”はまだしてもらってないからね?

変な勘違ry

純粋な京都人に言わせると、「京都」の範囲は北は北大路通、東は東大路通、西は西大路通、南は八条通のそれぞれ内側らしいので、今いるところは京都ではないのだが、

まぁ僕は東の京の人間なのでそんな細かいことはどうでもよろしいというのが本音。

狭すぎだろ範囲が。京都人の心も・・・ボソ




で、

そんなこんなで本日24歳になりました。

24歳って、もうまったく若くないw

年々誕生日を迎えるのが鬱になってきた。

人によっては、そろそろ生活が安定してきて、結婚を視野に入れて彼女と同棲シテマスwwみたいな人もそれなりにいるはずである。

んが、しかし!

何を隠そう、金もなければ肩書きもない、給料の大半は趣味に投資し、貯金も増えない。

むろん三次元の彼女なんて夢物語。

そんな世界は自分にとっては無縁のものであるのは言うまでもない。




なんてね。

たまたま重なった偶然とは言え、24歳の誕生日をこうして誰かと一緒に過ごせているのだから、私は幸せ者ですね。

今日は鍋パしながら飲み明かします。


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どーでもいい話

「偽善」「自己満足」←はいその通りです

いま私のブログは衰退期である。

訪問者数も全盛期の半分以下になり、相互リンク先も2/3くらいになった。

かつての栄光はいずこへ・・・4げた電車区はオワコン・・・との声が聞こえてきそうだが、

なるべくしてこうなったわけで、僕もそれを望んでいたからまぁよしとしている。

今だから言えるけどさ、

正直1日300ヒットとかあったときのめんどくささは確かにあったw

例えばメール。

ファンレター的なメールやブログの感想を綴ってくれているメールはいつもらっても嬉しい。

いつもニヤニヤしながら返信するwww

今これを見てるあなた、この前はメールありがとうございました!フヒィッw

ただ現実にはこういうメールはごく一部であり、

ブログ専用アドレスに送られてくるメールの大半は出会い系、変な通販、ショールームの宣伝など。

最近のはやたら手の込んだのが多くてちょっとだけめんどくさい。

しかしそれら以上に一番困ったのは個人からの「会いませんか」メール。

いきなりそんなこと言われましても「・・・はい?」って反応くらいしかできませんw

これ、実際に2回ほどあった。

相手方の場合はブログで僕の趣味だとか日常、あるいはキャラクターや人間性など、ある程度の情報はネットを通じて第三者に提供されているからまだいいのかもしれないが、

逆に僕からしてみれば見ず知らずの人で、その人がどういう人なのかわからないw

しかも僕の場合疑り深い性格のため、

「こいつ何か企んでるんじゃないか」とか思って、ツボ買わされたりだとか宗教の勧誘されたりだとかそういうの疑っちゃって、場合によってはいきなり背後から襲われるんじゃないかとかそういう妄想もしてしまうのだ。

いやさ、メールくれるのは本当に嬉しいんだよ?コメントももちろん嬉しいけどね。

こんなアホみたいなきったない個人のブログ見てメール送ってくれるような人だから、悪気なんてないんだと思いたい。

だからホントはもっと純粋に受け止めなきゃならないのかもしれないんだけど、それにしても手順があるだろとw

どう反応すればいいのかわからなくて、「どーせ釣りだろw」なんて思いながら僕はこう言った。

「いきなりピンではお会いはできないです。でも、近々オフ会を開催しようと企画しているので、差し支えなければそれに参加していただけないでしょうか。」



10万ヒット、15万ヒット記念オフの開催には、こうした背景があったのです。

オフ会なら相互リンク先のブロガーさん集めて交流持てるかもしれないし、「この人とは一度会ってみたいなぁ」って思っているブロガーさんもいた。

で、世の中にはいろいろと変わった人がいるから、僕に会いたいと思ってしまった人(←たぶん頭のネジ何本か外れている)もゼロだとは言い切れない。

1000万人に一人くらいはいるかもしれないw

だったら、こういう人たちを集めてオフ会を開いてみる価値はあるんじゃないかという結論に至った。

ただなんとなくオフ会開いたんじゃないんだよ?

一応自分なりに考えた結果なんだよ?

↑俺超いい人杉ワロタwww

でも結局オフ会に集まった人の中に僕の「知らない人」はいませんでした^^

世の中こんなもんよね・・・

それでも楽しくできればなんでもいい。




で、これと似たものに、

「全然知らん人から突然の相互リンク申請」

というものがある。

初めて見るハンドル名からのコメントだなと思うと、「いつも見てます!相互リンクお願いします!」の一言。

やっぱり「・・・はい?」という感じである。

感想やら自己紹介的なことを長々コメントに書いてくれていたり、何度も何度もコメントくれるような人からのリンク申請ならヒャッホ~イ!と立ち上がってトリプルアクセルを決めるくらいの勢いで喜ぶし、

僕もそういうやり取りをしている間に相手のブログを見て相手を知ることもできる。

でもそんなのなしでいきなり相互リンクお願いしますだけで終わり。

何様のつもりお兄ちゃん?

ただアクセスが欲しいだけなのか、リンクを集めたいのかわからん。

最初はそれでもハイハイ受け入れていたんだが、アクセスが増えるに伴ってそういうのも多くなってきて、

相手のブログを見てみるとリアル厨だったり、気がついたら閉鎖されていたり、すぐ更新停止していたり手をこまねく結果に。

こっちとしてもリンク先が増えるのは大歓迎なのだが、クリックした先のブログがデッドリンクだったり、ずーっと放置されているブログばっかりというのはあまり歓迎できない。

で、やっぱりそういうのは既存の読者の方や相互リンク先のブロガーさんに対しても失礼かなと思って

去年くらいから明らかに常識ねーだろみたいなリンク申請はカットするようになった。

ブログランキングで上位に食い込むから「とりあえず上から順に相互リンク申請しとけ」みたいな奴の餌食になるんだろうと思った僕は、ブログランキングからも脱退してしまいましたとさ。

宣伝も大事だろうけど、従来からの「お客様」をより大切にしたいと思ったことによる結構苦肉の策。

スクエニのようにはなりたくないんだよ・・・。

ただあまりにも極端にやりすぎたせいか検索エンジンによるサイト評価が下がってしまったらしく、検索かけたときのヒット数も減少傾向である。

で、いざこうなるとちょっと寂しい今日この頃ww

これが微妙に揺れ動く乙女心ってやつですね!

また近々どっかのランキングサイトに登録しようかなぁーなんて思っております。

ブログなんて所詮自己満足。


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ちょっとしたエピソード

空色の王国【第三話】

目の前にはどこまでも青い世界が広がっている。

潮風の香りが鼻をくすぐる。

ふわふわした暖かい風をあびながら、かすかに聞こえる波の音に耳をすませた。



周囲には誰もいない。

ただ一人を除いて。

すぐ隣には人影があった。

顔はよく見えない。

誰?

体格から男の人だということだけはわかった。

口が動いているのが見えたが、何を話しているのかわからない。



それにしても、この居心地のよさはなんだろう。

全てを包み込むような、お父さんのような優しさがある。

不思議な世界だ。

なぜだか理由はわからない。

けど、このぬくもりに包まれて、ずっとこうしていたいと願いながらわたしは目を閉じた。



=============================



田舎の道は少し市街地を外れると信号がほとんどなくなる。
峠を越える間にあった信号機はわずか1機だけだった。
こうした場所にある信号機でも、国道同士の交差でもない限りはたいてい赤信号に引っかかることもない。
逆に言えば、運転中に心を休める暇もないから疲労もたまりやすい。
今は数時間ぶりに、新夕張駅前で引っかかった赤信号以来の赤信号で車を停車させた。


「静かだ」


助手席に座っている「お姫様」はお疲れのようで、スースーと寝息を立てながら眠っている。
話してみると割と活発な子だと思うが、こうして寝ている姿からは全くそういった想像は受けない。
綺麗な寝顔、肩の下まで垂れる黒髪、お世辞にも豊満とは言えない華奢な体、腹の部分のシャツがちょっとだけめくれて白い肌が見えた。

今なら寝込みイタズラもできるんじゃね?・・・
おっぱい(たぶん“ちっぱい”)触ってもバレないだろうか・・・?ハァ・・・ハァ・・・
などと、またしても頭の中を桃色にしながら、息を荒くするキモヲタである。


「やばいやばい抑えないと、ガンバレ俺、耐えるんだ。欲望よ飛んでけ!品川北品川新馬場青物横丁鮫洲立会川大森海岸平和島大森町・・・」


頭を振って魔法の言葉(←ただの駅名です)を口ずさむ。
信号が青になったのもあいまって、なんとか理性は保つことができた。
豚小屋行き回避。

道の駅でゆっくりしてしまったから、当初の予定よりやや遅れ気味だ。
西日に照らされ、牧場の間を通る道は茜色に染まっていた。


【遥香】「ん・・・ぅんん・・・」


ほら、僕がブツクサブツクサ言っていたせいでお姫様を起こしてしまったではないか。結局おさわりっちするチャンスを逃した!うがー!


【健一】「おはよう」

【遥香】「あ・・・はい、おはようございます」

【健一】「あと20~30分で帯広着くよ」

【遥香】「はあ、もうそんなですか」

【健一】「うん、駅で降ろせばいい?」

【遥香】「あー、えーと・・・どうしようかな、泊まる場所も全然決めてないし」

【健一】「あぁそうか、これもイレギュラー事態だったからかw」

【遥香】「はい、まあ駅前だったらホテルくらい見つかると思いますけど」


どうしよう。
なんかこのまま別れるのがもったいないと思ってしまっている自分ガイル。
ただもう少し遥香と一緒にいたいと感じている事実は否めない。
邪な考えだが、ここはひとつ・・・


【健一】「あ、あのさぁ・・・」

【遥香】「はい?」


髪を揺らし、微笑みながら首をかしげる仕草がかわいかった。





遥香とともに宿に到着したときには、日はすっかり落ちていた。
初老の夫婦二人で経営していると思われるその宿は、ログハウスのような外観で内装のいたるところに木が使われている。

今日は僕ら以外に2組のお客さんしかいないらしい。
夕食も二人分用意してくれるとのことで、なかなか良心的ないい宿だ。



しかし・・・

なぜ俺たちは同じ部屋にいるのだろう?
だってゲストハウスって普通あれだろ?ドミトリー形式の男女別になるはずだろ?
就寝時刻まで談話室的なところで語り合っていても、部屋は別々だから「それじゃあまた明日ね」「うんおやすみ」なんてやり取りをして別れるのが一般的じゃないのか。

んで、宿のオバさんが「若いっていいわねぇ~」なんてたわけたことを口にしながら案内されたのはなぜか個室。なぜゆえ?
そしてこれまた不思議なことに、遥香はそれを全く気に留める様子がない件。


【遥香】「綺麗な部屋ですねー、木の温もりが伝わってきますねー」


と、部屋をウロウロしながらよくわからんことを言う。
うん確かに綺麗だよ、部屋も君もね・・・はい。

それよりこの状況については何も言うことないのだろうか?アホの子なのだろうか?いや俺がむしろ気にしすぎなのか?俺一人がしどろもどろしている方がよっぽどアホの子なのだろうか?誰か教えてくれ品川北品川新馬場青物横丁・・・


【遥香】「あれ?どうしたんですか健一さん?」

【健一】「い、いや、だってその、ほら。ね?あれだって。」

【遥香】「ごめんなさい、わけわからないです。日本語でお願いします」

【健一】「ほら、なんていうかそのぅ、だ、男女で、お、同じ部屋ってのはまずいのではないかと思ったわけですが・・・」

【遥香】「あぁー、なんか普通に同じ部屋案内されちゃいましたね」

【健一】「うん、部屋も余ってるみたいだし、宿の人に行って別々にしてもらう?」

【遥香】「それでもいいですけど、急にきてまた部屋用意してもらうのも悪いですし、わたしは健一さんと一緒でもいいですよ?」

【健一】「い、いやだって、も、もし仮に・・・仮にだよ?僕が襲いかかったらなんてことは考えないの・・・?ねぇ・・・?」

【遥香】「えーwwwないないwwwないですよーwww」

【健一】「な、ななぜそう言い切れるっ!」

【遥香】「ほらだって、もしそういうことする人なら、あれだけの車で山の中走ってるときや、わたしが寝ていたときとかにふしだらなことできたはずじゃないですかーwww」

【健一】「ぬぬぅ・・・(^ν^;)」

【遥香】「健一さんはおもしろいなぁww」


このお嬢は純粋で健全なる二次元系男子を完全にナメやがっております。
ここまで何もしていなかったからって、これから先も何もしないとは限らないんだぜ?ちくしょう。



結局遥香の言っていた通りその晩は本当に“何もなく”終わった。
でも風呂上りに遥香がメガネをかけていた姿を見たときは正直萌えすぎて悶え苦しんだ。
よく理性を保つことができたと思う。
おかげで寝る前にしていたはずの会話は全然覚えていない。




つづく

どーでもいい話

あまりにも痛々しいのはむりぽ

言うまでもないことだが、オタクと言っても十人十色であり、

世間的には一括りにされてしまうけど、その思考や好みを細分化すると誰一人として同じ“趣味”を持ち合わせているものではない。

だから、同じオタクのくせに、これはダメだとかあれは神だとか、割とどうでもいいことで揉めたりもする。

何に価値を見出すかなんて人それぞれで、僕も一般人には理解しがたいような趣味を複数所持しているから、僕は他人の趣味には比較的寛容に構えているつもり。

世の中には理解しようにもできないものがたくさんあるけど、別に全てを理解する必要はないんだと思っている。

それよりも、「これはそういうもんなんだ」って認めることが大事なのだ。

でも、どうしても認めきれない対象っているわけだよね。

何が言いたいって?

一部の人を敵に回す覚悟で言うよ?

これだけはちょっと・・・、と言えるもの、それは・・・



「握手会」



だいたいどの分野においても、明らかに常識から逸脱していて、心の底から本気で「キモい」って思うような人っているものだけど、

この握手会においては存在そのものを疑ってしまう。

その理由は2つほど。

まずアイドルと「握手」するという“無機物”を受け取るために、ファン(ヲタ)は商品を買い集め、何時間も行列に並ぶこと対し、

その見返りがたった10秒程度のお顔合わせして握手をする。

なんだよそれ、そんなんでいいのかよ。

コスパおかしいだろ。わけわかんねぇよ。

もし人が大きな箱に入って手だけ出して握手会をしていたら、それが本人のものだとはわからんじゃん。

手だもん。

極端な話、A○Bの握手会で僕が箱の中に入り込んで手だけ出して握手していたとしても、“お客様側”から見れば本人の手ではないとは言い切れないw

ライブだとかサイン会だとはわかるよ。

そういうイベントにもほとんど興味ないけど、ライブが空気を楽しむものだってくらいは知ってるし、サインならちゃんと本人の筆跡として残るものだから、その気持ちの理解は容易にできる。

別に他人の趣味を否定しようってことではないんだけど、

握手会だけはごめん、ちょっと理解できないです。

もともとアイドルとかほぼ興味ないからそう思うのかもしれない。

でも、例えば僕が大好きな女優さんである戸田恵梨香さんや、本仮屋ユイカさん、多部未華子さんとかと握手できるイベントがあったとしても、絶対に参加しないと思う。

直接顔を眺めることにも、人の手に対しても、そこまでの価値を見出せないから。



で、もう一つの理由は開催する側(握手をする側)の負担を考えてしまうこと。

言いたくないけど、絶対人によってはチンコこすりつけた手で握手してたりするんだろ・・・?

いや、こんなこと考えるような時点で僕自身が下劣な人間なんだろうが、やる奴いるでしょ。現実として。

もっと言ってしまえば、白濁液手につけたまま握手されたりする可能性だって全くゼロではないわけですよ。ほんと嫌なこと言うけどw

もしも自分が握手会に行って、もう自分が握手をする番だって時に自分の前で並んでるキモデブのおっさんがズボンの中に手を入れてごしごししてる姿なんて見たら、もうその時点で逃げたくなること確実。

もう行きたくないし、いくら可愛い女の子の手であったとしても触りたくない。

それと同時に、こういう可能性がある思うと、握手会をやっている人たちが不憫に感じられてならない。

他にも色々とストレスになるようなことはあるはず。

AKBメンバーのブログ記事をたまたま目にしたけど、どんだけ重労働なのか想像がついてしまうもん。

オタクの人たちはお客様であるが、アイドル側も感情をもとに生きる人間なんだよ。

キモいものはキモいんだよ。

道徳から欠如した行為は許されるべきではないし、いくら金払ってる客だからって何をしてもいいってわけでもないんだよ。

まぁこういう明らかに非常識な行動を取る人なんてごくごく一部なんだろうけど、そういう人が存在する以上、やる側の負担ってのは計り知れないものだと思う。

で、こういった“労働者側”の負担を考えてしまうと、どうしても握手会の開催自体に疑問を感じてしまい、認めるまでには至らないのが僕個人の感想ですね。

善良なファンの人たちがいるのにこんなこと言うのはすごく申し訳ないことだと思うが、

握手会の様子を見ると、アイドルという人間を人間としてではなく、ただの商品としてしか扱っていないように見えるわけですよハイ。

なんかもうホントごめん。

心の狭い人間でごめん。

キモヲタなのにごめん。


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どーでもいい話

スクエニの殿様商売っぷりといったら・・・

ドラクエの新作(ドラゴンクエストⅩ)がオンラインゲームとして出る。

周りのブロガーさんやネットでの発売前評価を見る限りでは、

「ネトゲ化大歓迎!」っていうのはほとんど見られない(あくまでも個人的印象)。

ほぼ叩かれている。

正直僕個人としても、ドラクエをネトゲ化する必要があるのかって思う。

Wiiで出るという点は別にいい。

今までも「一番売れているハードで」っていうのがドラクエだったし、理にかなっていると言えよう。

しかしオンゲー化というのはやっぱり否定的に見てしまうね。

もっと言ってしまえばスクエニはどんだけ終わってるんだとw

月額制ってアホですか??

お金を払って商品を買うのに、そこから追加の利用料金が発生するところから気にくわんのだが、最近のオンゲーはほんとこればっかりだから困る。

ダウンロードコンテンツとかでも同様。

最初から「100%」の仕上がりになっていない。



例えるならこう。



あなたは楽しみにしていたエロゲを買いました。
フルプライスで9240円もするエロゲです。
買ったエロゲを早速プレイを開始し、ヒロインの攻略に励むあなたでした。
しかし、とあるルートに入ろうとした瞬間、ゲームが終了してしまいました。
おかしいと思ったあなたはサポートに電話しました。
「そこから先は追加パッチが必要です。追加パッチは3150円で販売しています。」
ゲームを最後までプレイするためには別途料金がかかるようです。
つべこべ言わずに払えカスどもが\\\\\




あるいは、





あなたは楽しみにしていたエロゲを買いました。
フルプライスで9240円もするエロゲです。
買ったエロゲを早速プレイを開始し、ヒロインの攻略に励むあなたでした。
しかし、ある日ゲームを起動しようとしても起動しません。
おかしいと思ったあなたはサポートに電話しました。
「ここからは月額のプレイ料金がかかります。プレイ料金は月額1500円です。」
プレイを続けるためには別途料金がかかるようです。
つべこべ言わずに払えカスどもが\\\\\



ヘビーユーザーはこういう月額制・課金制でもいいのかもしれない。

ネトゲの場合なら大半がヘビーユーザーだし、そこそこの期間に渡り一定のプレイをするからこれでも許されるんだろう。

でも、これをドラクエでやろうとしてるんだよ?

おかしいと思いません?

どんだけユーザーなめとんのかと。

こういうオンラインゲームって、ようするに敷居が高いだよね。

アイテム課金ならいちいち買う買わないで頭を悩ますことになるし、月額制だとプレイしないともったいないというしがらみが生じる。

まともにプレイするにはそれなりの料金が発生するがゆえ、金と時間のある奴だけが楽しめるシステムと言ってもいい。

旧来のゲームにあった手軽さってのは失われるわけだ。

このゲームを子どもにやらせたらどんだけ金かかるわけよ?

ドラクエってもっと手軽なRPGじゃなかったっけ?

家庭用ゲーム機で小中学生とかのライトユーザーでも楽しめるようなさ。

学校から帰ってきて、「ゲームは1日1時間までだよ」とか親に言われるし、宿題もあるし習い事もあるからやっぱりそんなまとまった時間プレイできないけど、そんな中でもしっかり楽しめるようなゲームではなかったのか。

僕が小学生の頃は、流行のソフトの貸し借りなんかしたり、友達の家に行って一緒にプレイさせてもらったり、あーでもないこーでもないとガヤガヤやるもんだった。

ちょっとコントローラー引っ張っただけですぐ消えるセーブデータや、やたらと長くてメモるのにも誤字に気を使うパスワードなんかも今となっては懐かしい。

時代が変わったといえばそれまでであるが、ゲーム自体が手軽に楽しめる娯楽の域を完全に超越してしまっている。

それでも手軽さではコンシューマ、マニアはPCゲー(オンゲー)っていう棲み分けはできていたはずなんです。

その棲み分けが崩れたのは結構最近で、おそらくそれを崩したのは同じくスクエニなんだが・・・まぁいいや。

なんでこういう流れになったかっていうと、ただゲームを作って売るだけでは儲からなくなったから。

コンシューマソフトの販売数も減っていて、「割れ厨」に代表されるようにゲームを買わずしてプレイするような輩も出てきた。

で、


「ソフト単体じゃ儲からないなら、月額制や課金制を組み合わせればいいんじゃね?」
「うん。たいした金にならんようなガキ対象にするより、最初からマニアに絞った方がいいよね」
「『信者』はそれでも金落とすからなwwwプゲラッチョwwww」


という発想に至った(んだと思う)。

営利企業である以上、売るからには儲かるようなものにしなくてはならないわけだが、

こんな汚いやり方に手染めて、僕に言わせれば甘ったれんなと。

自分たちの都合ばっかりで、ユーザーのことなんてこれっぽっちも考えてないじゃないか。

こういう状況の中でも必死に生き残っていこうとしているゲーム会社(任天堂とか)だってあるのに、今のスクエニは過去にすがり、ドラクエとFFのブランド力だけでどうにか生きていこうとしているようにしか見えない。

本当に落ちるところまで落ちてしまった。

どーせ中途半端なゲームしか作れんのなら、もう作らんでいいと思うよ。

こんなんじゃ昔の良作ですら汚してしまうことになりかねないし、こういうクソゲーム会社がクソみたいなコンシューマゲー作るから余計に売れなくなって市場規模も縮小するんだし。

やる気ないんならさっさとやめちまえ。

もしこのドラクエⅩが売れたとしても、僕は絶対に認めない。

絶対にだ。

もうドラクエは終わった。スクエニも終わってる。



やっぱりこれからは洋ゲーの時代だな!

糞箱買ってくるwwwww


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キモい話

妄想系男子

今日は貴重な休みながら、ちょいとヤボ用があって世田谷方面に行っていた。

やむを得ず渋谷で昼食を取らざるを得ないことになったが、周りにカップルが多すぎて鬱になる。

お約束だけど、あぁいう人ゴミって無双乱舞をしたくなりますよね^^

いやー、思いっきり暴れてみたいです。

もちろん暴れた後は豚小屋行きなので、キングオブチキンの僕は妄想の中に留めておくしかないんだけど、

最近妄想ばっかりしすぎているせいで、ときどき今自分がいるのは妄想の中なのか現実世界なのか考えてしまうことがあります。

デンジャラス。



まぁそのヤボ用っていうのは試験。

お久しぶりに試験というものを受けてきた。

国内旅行業務取扱管理者試験を。

ちなみに西村ひろゆきとか言う某巨大掲示板の管理人も持っている資格である。

国家資格の中では比較的優しい部類なはずだけど、

いくら趣味の延長線とは言え、さすがに「無勉」では撃沈確実なので、一応それなりに勉強は続けてきたつもり・・・っていうのは結構ウソ。

平日は仕事だし、休日は撮り鉄やらアキバやら行ってたし、夏休みも長期間旅行していたことからもわかる通り、勉強時間はかなり少なかったはず。

いや違うよ?一応旅行関連の資格だから、自分で旅行することも立派な勉強なんだよ?(←割とマジで)

結果は10月下旬に出ます。

自己採点した結果では、まぁなんとかなったかなと。多分だけど。

一応来月に本命の総合旅行業務取扱管理者試験があり、こっちは正直合格できる自信がない。

これから一ヶ月間はちょっと気を引き締めていかないとナメすぎだろjk。

こっちは予備知識も乏しいしな。

あと、今日はもんのすごくご無沙汰に試験受けたら、思いのほか疲れた。

帰りにアキバ寄ってこようかと思ったけど、もうめんどくさくなっちゃって真っ直ぐ帰ってきてしまった。

来月の試験は今回以上の長丁場になると思うと、体力的にも持つかどうかわからん。

まぁいいや、また結果は後日報告すると思います。




それにしても相変わら暑い。

「残暑ざんしょ」って寒いギャグ飛ばしても全然体感的には寒くならないくらい暑い。

まだまだ夏は終わらないようです。

でも、薄着で歩く女の子を見ると、まだ夏でいいかなって思うわけですね。

ていうか、この話題今まで何回出してるのか数えきれないな

どれだけ僕は「薄着好き」なのかと。

まぁでも好きなものは好きなんだからしょうがない。

そもそも男なら誰でも思うはずなんだ。薄着がいいって。

もちろんなんかやたらケバくて品のない薄着はダメだけど、

薄着が嫌いな男の子なんていません!

いやー、やっぱり薄着っていいですよねー!

今日も山手線で“パイスラッシュ”してる女の子がいて、さらに微妙にブラが見えてたからガン見してたけど、

その女子は彼氏と思われる人物と一緒であった。

昔の僕であれば「チッ。オスつきかよ。ビッチめ。」と思いつつも、なんとなく心苦しい気分になっていた(←嫉妬乙)わけだが、

今はもうこの程度ではへこたれないのだ。

だからこういう彼氏がおるのに公衆に向かって挑発行為をするようなけしからん奴には、

僕が家に帰ってからソッコー思い出して、妄想珍種するという密かな「制裁」を加えることにしている。

女の方はもちろん、男の方もこんなキモヲタに彼女が性欲の対象として見られているとは思っているまいwwwwwふひぃwwwww



あー、おそらく僕がこういうこと公言しているのを「一般人」が見たら、きっと「こういうのが犯罪者予備軍なんだろう」って思うんだろうなぁ・・・

でも、僕なんて所詮社会規範の範疇で泳ぎ回っているに過ぎないんですもの。

妄想ぐらい自由にさせてくれよと。

前科もないし、真人間です。

最近ハマってることは、深夜にアヘ顔ダブルピースの練習をしながらコンビニへ買い物に行くことです。

おとといこれをキャバ嬢みたいな女に目撃されて焦った。

次からは周りに人いないことをしっかり確かめてから練習するよう気をつける。


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ちょっとしたエピソード

空色の王国【第二話】

【第二話】   (第一話はこっち)
北海道夕張市。人口1万人の小さな町。
炭鉱で栄えていた頃は10万人以上の人間が住んでいたというから、今は全盛期の10分の1にまで人口が減っていることになる。

近年は市の財政破綻の影響で人口減少に拍車がかかっているらしい。
駅前も閑散としていて歩いている人はいない。
聞こえるのは絶え間なく鳴き続けるセミの声だけだ。

赤茶けた駅舎はなんとなく寂しそうに見えるが、不思議と温かみが感じられる。
こうしたただ何となく流れていく時間は好きなのだ。

わたしの地元、松戸市は千葉県だが、千葉県と言っても東京の延長線上としてあるようなところだし、高校も大学も東京だったから、一応「都会人」ということになるのだろう。

でもわたしは都会が嫌いだった。
今も好きとは言えない。
みんな何かに追われるように生活していて、やたらと人ばっかりで。
一見活気があるように見えてもそこにいる人々は人形のように冷たい印象を受ける。
本当に表だけ立派に飾られているだけで、いつも見えない敵とやみくもに戦っている。

もちろんそうじゃない人もいるけど、大多数の人に当てはまると思う。
でも、そんなところで自分もずっと生活しているのだし、今さら自分ではどうしようもない。
親戚もみんな近隣のためほとんど地元を離れる機会もなく、せいぜい小さい頃家族旅行でどこかに出かけるくらいだったから、ずっと田舎というものに憧れていた。

小学校の頃、「夏休みは田舎のおばぁちゃんちに行く」と行っていた子が羨ましくて、何度もお母さんに「ウチは田舎に行かないの?」って聞いたものだけど、
「先週柏のばあちゃんち行ったでしょ」と言われておしまい。
柏って・・・隣町なんですけどっ。

その後も田舎に憧れる毎日は変わらず、大学に入って外泊を許してもらえるようになってからは、よく一人で遠くに出かけるようになった。
ただ気ままに、とにかく遠くに。

一人旅すると言うと両親がうるさいから、いつも「友達と一緒に行く」と言って出てくる。
だから今わたしは詩織ちゃんと北海道旅行を楽しんでいることになっているはず。
2日に1回くらい、自宅に電話さえすればたぶん大丈夫だよね。

友達とかと旅行することもあったけれど、どうしても余計な気を遣ってしまうし、自分の好きなように動くこともできない。人に合わせてまで人付き合いしたくないのが本音だけど、こういうこと言うとたいてい「協調性がない」だとか非難されるし、働き始めたらそうも言っていられない。

あんまりこういうのは女の子っぽくないのだろう。きっと、普通の女の子だったらわいわいがやがや騒ぎながら大勢で旅行するのが楽しいと思うはずだし。

男の子はこういう旅行が好きなのだろうか。
正直男の子のことはよくわからない。
学校には男子は少ないし、バイト先の男の子もちょっと苦手だ。
男の子同士で会話している様子を見るとすごく楽しそうで羨ましいんだけど、わたしが会話してもなんとなく掴みどころがなくて、表面上だけよく見せようとしているところが丸分かり。これは多分わたしが女なのが悪いんだと思う。

こんな性格のためよく母親が「もっと女らしくしなきゃ嫁の貰い手がいない」と嘆いている。いちいち余計なお世話だと思うが、自覚していることであるため反論はできない。自分も男に生まれたかったな・・・。当然彼氏などできるはずもない。


「ふぅ、全然ダメだぁ・・・。」


通りすぎていくトラックを見つめてわたしは声を漏らす。
ここに立ってもうかれこれ3時間が経過。
馬橋駅で買った青春18きっぷを昨日で使いきったから、駅の窓口で購入したいということを若い駅員さんに告げると、


「すみません、発売は8月いっぱいまでなんですよね。」


と。

そうか、もう9月だった。
使用期限は9月10日まででも、発売は8月31日まで。
駅員のいる駅ならどこでも買えるだろうと思ってこのことをすっかり忘れていた。
自分の馬鹿さ加減にうんざりする。

順調に進んでいると思っていても、どっかで重大な失敗をしていることが多い。
「天然」と言ってしまえば聞こえはいいが、自分では割と悩みの種だったりするのだ。

帰りの飛行機は釧路発9月5日の便。
予約便の変更はできないから、資金を温存しつつ、釧路まではなんとかして辿り着かなくてはならない。
釧路まで行くだけなら普通にきっぷを買って行けばいいのだが、片道5000円かかってしまうことを考えると本当に行っただけで終わってしまうような気がして、こうしてヒッチハイクをしている。
最初に停まった車の行き先は占冠(しむかっぷ)の市街地、もう一台のトラックは日高方面だったので断ってしまった。せめて清水まで抜けられればと思ったけど、なかなか上手くはいかないみたい。


「あーあ、どうしてこうなっちゃったんだろう」


ふと上を見上げると、さっきまで晴れていたはずの空がすっかり曇っている。


「あ、やばい、一雨きそう。」


あれほどけたたましく鳴いていたはずのセミの声は一斉にやみ、雨がザーザーと降りだす。
おばさんが小走りに郵便局へ入っていく様子が見えたけれど、わたしは動く気が起きなかった。あそこに乗用車が一台信号待ちしているから、これでダメだったらひとまず雨宿りして次の方法を考えなきゃ。

わたしの横を少し通りすぎて、その車は停まった。





=================================





「車が事故ったとき、一番人が死にやすい席ってどこだと思う?」
「事故起こしたときですか?んー、やっぱり運転席かな?」
「ぶぶー、正解は今きみが座っている席。助手席だよ(ドヤァ)」
「えっ!そうなのっ!?」
「そう、運転席に座ってる人は無意識のうちに回避行動をとるから、もし事故を起こしたとしても重症にはなりにくいらしい。あくまでも統計上の話だけど。」
「じゃああれですか、今この車が事故ると、わたしが真っ先にオジャンなんですねw」
「正解。だから気をつけてね!」
「マジですか・・・うぅーん・・・降りようかな・・・」



とりあえずくだらねぇ冗談を交えた会話くらいはできるらしい。
僕のコミュ力もいつの間にか上昇していたみたいだ。なんとかなってる。

でもワキ汗の分泌量がやばい件について。
僕は昔から女子が隣にいるとその緊張から無条件でワキ汗が分泌される体質である。
こんな狭い自動車の車内であるがゆえ、においを発していないかどうかが不安だ。

少しだけ窓を開ける。草のにおいが鼻を通り抜けた。

まだ周囲は緑に囲まれているが、なんとか無事に前半戦を終了といった具合だろう。
あと10分もすれば日高の市街地に出るだろう。道もしだいになだらかになってきた。


「あの、えーと、さ・・篠山さん?」
「なんかたどたどしいですね、遥香でいいですよ遥香で」
「あぁじゃあその・・は・・・はるか(←関空特急的な意味ではない)」
「ふふww面白いなぁwwで、なんです?」
「なんか僕からかわれてるの?」
「えー、気のせいですよー」
「まぁいいや、ちょっと休憩しようか?もうすぐ道の駅があるけど、またそれ過ぎると1時間くらい山道だし。」
「あ、いいですね。賛成です。」


トイレを済ませて僕は車に戻ってきた。遥香は売店を見て回っている。
一緒に行きましょうよと誘われたが、運転で疲れたからと言って断った。
だってその・・・あの・・・女とドライブしていると思われたら嫌だろ??てやんでぇだよお嬢ちゃん。

缶コーヒーを飲み干す。
微糖のはずなのに甘ったるい風味が口に残った。


「はぁ、やれやれ」


また意味もなく本日二度目のセリフを口にすると、ミラー越しに遥香の巨大な荷物が目に入った。

この中にあんなものやこんなものが入っているのだろうか。
パンツとか。ブラとか。どんなものが入っているのか、ぜひとも拝借したいところだが。
あともしも「大人のおもちゃ」とか入っていたら・・・。ふとした拍子に後部座席からぶぃんぶぃん音がしてきたりだとか。
なんかそれはそれで萌えそう。
そのときあの子はどんな反応をするのか。ふひ・・・ふひひひひ・・・w
いつもの妄想癖を発動させ頭の中をピンク色に染めつつニヘラニヘラしていると、遥香が戻ってきた。
やばい。


「お待たせしました」
「待ってねーよ」


ニヤニヤていた顔をとっさにハードボイルドに戻した拍子に口調が成田隼人になってしまった。
反省はしている。


「なんかまた態度冷たくなってるし、素直にならないとコレあげませんよ?」

遥香は紙袋に包まれた何かをヒラヒラさせた。


「ごめんなさい。口がすべりました。なに買ったの?」
「あ、やっぱり食べたいですか?たい焼きです!」


北海道まで来てたい焼きかよ言いそうになるのをこらえる。
彼女なりに気を遣ってくれているらしい。
その笑顔を見ていたら、甘いものは苦手だとも言えない。
僕は素直にそれを受け取った。
遥香はたい焼きを頬張りながら、あずきは十勝産だとか、北海道の味がするとかろくでもないことを楽しそうに語っている。
気の利いた返事も相槌もできないけど、なんだろう、こういう雰囲気は嫌いではない。
口元が緩むのを抑えながら、僕は再び車を発進させた。




つづく




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真面目な話

ツアーバスを使う前に理解しておいて欲しいこと

頻繁に旅行や出張をする人ならば、交通手段というのは悩みどころであったりする。

最近大学生活板のとあるスレでよく話題になり、さらにスレが殺伐とする原因となるのが格安ツアーバス議論。

ツアーバスって聞いたことありますよね?

おそらく普通の人であればそこまで内容について気にしないようなことなのであろうが、

このツアーバスというのは中身を知って利用していないと、何かあったときにいろいろと面倒を被ったりする恐れがあったりなかったり。

じゃあツアーバスって何なの?っていうお話を今日はしたいと思います。



まぁ僕は言わずもがな旅好きということもございまして、

本業は鉄ヲタといえども、様々な交通機関を駆使して旅に出かけるわけである。

時には飛行機、またあるときには長距離フェリー・・・というように目的などに合わせて鉄道以外の交通機関にも広く手を出している。

過去の記事を見ればわかる通りバスを使うこともあり、バス路線の検索などをすると必ず目に入ってくるのがこのツアーバス。

僕は前々から「ツアーバスは嫌い」と言ってきましたけどw

WillerExpressなどを代表するバスネットワークで、何よりも格安なのが特徴。

おそらく利用したことのある人も多いんじゃないかと思う。

ただこれ、普通の高速バス(乗合バス)とは全く性質の異なるものであり、

本来バスというのは公道を勝手に使って走らせていいものではなく、国土交通省に路線の届出を出して、「定期運行」「定時運行」という公共性を持たせたバス路線を展開しなくてはならない。

また、路線を廃止したり、拡張したりするのにも届出が必要だし、運賃や料金、割引制度に至るまで手続きを必要とする。

んで、ツアーバスにはこうした制度がない。

なんでかって言うと、ツアーバスという名前からもわかるように、バスを交通機関としてではなく、「ツアー」として運行するから。

言い換えると旅行会社が募集型企画旅行(パッケージツアー)というくくりで貸切バスを運行する。

片道の輸送だけに特化していても表向きはパッケージツアーであり、そのバスに乗っている人は乗客ではなく、「ツアーの参加者」である。

だから乗合バスに適応される法律や規制というのは受けず、旅行業協会に登録して、旅行業約款さえ守っていればいい。

「そんなのあり?」って思うかもしれないが、現行の法律上では全く無問題で、法律の穴と言ってしまってもいいいかもしれない。

まずこの仕組みをわかって利用している人は一部であるのが現状。

だいたいツアーバスの公式サイトにも“高速バス”として紹介されているし、都市間の輸送手段としては実質的に通常の高速バスと同じだから、普通に使う分にはわからないから仕方がないと思う。

利用者も「安ければなんでもいいかな」っていう感じで、中身についてはほとんど知らないままだ。

ただこれ、意外と大きな問題があったりする。

このツアーバス会社っていうのはあくまでも旅行会社でありバス会社ではない。

バスを運行するのは提携している別会社であったり、下請け、孫請け会社であったり様々であるが、ほぼ規制緩和以降にバス事業を開始した零細企業である。

少なくともJRや大手私鉄が運行するバスではない。

バス会社も不景気である。

ある種安定的に一定量の“仕事がもらえる”ツアーバス会社は魅力的だ。

バス会社にとってツアーバス会社の要望は会社の存続にも関わる問題だから無視できない。

ツアーバス会社が無理難題な要望をしてきたとしても、藁にもすがる思いで飲み込まざるを得ない。

結果として激しい価格競争にさらさる上、零細企業であるゆえ労働環境も悪化する。

実際にバス会社の過酷労働が表沙汰になったりもしている。

もし事故が起きたらどうなるか?

企画旅行参加中の事故に対する旅行会社による旅程保証の規定はあっても、旅行会社自体が責任を問われることはない。

実際にはこのツアーバス会社が権力を握って、提携バス会社(ほぼ零細企業)が運行を強要されていたとしても、事故の責任というのはバス会社に押し付けて、雲隠れするということもできてしまう。

路線の廃止にしたって、いざとなれば下請けのバス会社を切り捨てればいい。

自社でバスは保有していないから、余計なコストもかからない。

バスが遅れたとしても、貸切バス事業は定時運行の義務もないし、乗合バスのように遅延や運休うんぬんで振替輸送だとかを手配する義務もない。

乗合バスは乗客が誰もいなくても運行しなくてはならないが、最少催行人数に満たなければ運行を中止してもかまわない。

おぉなんとおいしいことか、ゲヘゲヘ。

高速バスとツアーバスの細かい違いはWikipediaが意外と詳しく書いてあるので、そちらも参照のこと。



さてどうだろう?

様々な場面で制約を受ける乗合バスと、明らかに受ける規制がゆるいツアーバスが、同じ土俵で戦っているのが現状。

結果として高速バスが不利な条件で運行せざるを得ないから、ここ数年で撤退がどんどん進み、夜行列車も衰退した。

縛られている法律が違うから、企業努力うんぬんで語れる問題じゃない。

ツアー形式のバスは昔からあるけど、今のように完全に輸送だけしているようなツアーバスが出てきたのは割と最近の話。

僕は正直、これは不当競争だと思っている。

安全性も不確かで、労働問題も抱えていて、いざとなったときの保証もどうなるのかわからない。

そんなツアーバス会社がどんどん台頭していくと、いずれ日本の公共交通機関はぐちゃぐちゃにされてしまう。

本来ならちゃんとした規制をすべき部分ではあるが、道路運送法でもツアーバスや旅行会社に対して取り締まりはできないし、輸送に特化したバスの運行がツアーと認められてしまう以上はなかなか難しいんだと思う。

だから結局は利用者次第なんだよね。

私見になるけど、公共交通機関を守るためにも、ツアーバスよりおおむね1割ほど高い料金であっても、ちゃんとしたバス会社が運行する「高速バス」を使ってもらいたい。

さすがにツアーバスほどじゃないが、高速バスにも格安便はありますから。

それでもちょっとでも料金が安いならツアーバスを利用したいと思うならば、「乗るな!」とは言えないけど、

せめてツアーバスの実態を把握し、自己責任で利用して欲しいと思う。

あ、それとキャンセル料(取消手数料)は通常ツアーバスの方が高いから注意なww特に直前のキャンセル。

高速バスの発車直前の取消料は数百円(JRバスは100円)で済んでも、ツアーバスだと「旅行の取消」として50%の手数料がかかります。ご注意。


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どーでもいい話

妄想族の境地

前回の記事について、解説を添えておきましょう。

まず先に申し上げますが、この「空色の王国」はほぼ完全なるフィクションです。

先日私が北海道旅行したときの行程に基づいてはおるものの、この「篠山遥香」は完全なる空想上の人物であり、もちろん主人公もフィクションですw

もし期待した人がいたらすみませんw

北海道で車を運転しながら、なんとなく「もしもこういうことがあったら・・・」とニヤニヤしながら妄想したのから始まり、

この妄想をブログにぶつけてみたら面白いんじゃないかと思って書いてみることにしたのです。

最初は一回の記事で完結するような正真正銘の妄想記事にしようとしたんだけど、

9月1日から書き始め、空き時間にちょこちょこPC使って書いていたら、いつのまにか5000字を超える文字数になっていた。

それでもまだまだ頭の中に構想が浮かんでくるという状態だったため、複数回構成にしました。

今日投稿した部分は9月3日にはほぼ完成していて、細かい修正をして昨日投下したわけですが、

こう読み返してみるといろいろとおかしい部分が浮き彫りに・・・w

拙い文章で本当に申し訳ないです。

地名や駅名等は実在のものでも、距離とか時間とかが実際のものと違っていたりだとか、他にもいろいろツッコミできる部分もあるんだけど、

あくまでもフィクションということでご了承いただければと思います。

セリフとかがわざとらしいとか、タイトルがクサいとか、そういうのもあまり気にしないでもらいたいw

いつかこういうのもやってみたいと思っていたし、最近ブログの記事もマンネリ気味になってきたから、「どうせならこれを機会にちょっと本格的に書いてみよう」と。

カテゴリー的に言えば単純な妄想記事です。小説っぽくだとかそういうのは狙っていないw

でも、普段書いている記事の95%が事実や実際に僕が経験したこと、思っていることに基づいているのに対し、今回は文章の95%がフィクションであるということ、

また、複数回にまたがって連続させた記事を書くことはいずれも初めての経験なのです。

誰が見ても、誰も見なくても構わないという点に関してはいつもと同じなので、ほとんどブログの延長なんだけど。



一応進捗状況として、9月7日現在第二章で約3000字、第三章を800字ほど書いていますが、

これらをいつ投下するかはまだ決まっていません。

何部構成になるのか、自分でもよくわかっていない。

結末もなんとなく思い描いてはいるものの、まだまだボヤーっと浮かんでいる程度。

一応ネタ帳にネタを箇条書きしているけど、おそらくこれ全部は使えないだろうし、辻褄合わせるのも大変そう。

第二章部分ももうちょっとボリュームを増やしてからの投下になるかと思うので、二回目以降は期間が開くかも。

これまでと同じペースで書けるとも思えないし、何せそれなりに忙しい毎日を送っているわけで、完結するまでどのくらいの時間がかかることだろうかww

期待はしないで欲しいw

文章書くのって難しいよね。

作家とかマジですごいと思う。

文章力やボキャブラリーでは足元にも及ばないし、構想や妄想力(?)でも僕なんかまだまだだろう。

無駄に長く書こうとしすぎてダメなエロゲみたいにならないように気をつけます。

超大作にはならないと思う。

途中で挫折したり、見るに耐えないようなものになったら、このブログに新たな黒歴史が誕生することだろう。

いや、もうこの時点ですでに新たな黒歴史を作っているのかもしれないw

それはそれで面白いからまぁいいやw

文章と呼べるレベルに仕上がっているとも思えないので、ケツでもかきながら読んでもらえたら幸いです。


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ちょっとしたエピソード

【新連載】空色の王国【第一話】

【第一話】
9月1日木曜日。
北海道石狩地方の天気は晴。北海道の短い夏にも終わりの兆しが見える。
あと一ヶ月もすれば羊蹄山の上のあたりが少しずつ色づき始め、日に日に肌寒くなっていくことだろう。

今日から僕はレンタカーを利用し、列車の写真を撮りながら(いわゆる撮り鉄というやつ)道内を回ることにした。
余談だけど、ときどき「電車の写真撮るのに、車を使うの?」という質問を受けるが、正直浅はかな質問するなぁと毎度のことながら思う。
鉄道写真を撮るのが目的だとしても、その手段として鉄道を使う理由はない。
手段と目的は必ずしも一致するものではないし、公共交通機関だけではなかなか行けないような場所でも、車を使えば何とかなったりする。
まぁただ、鉄道を全く利用することなく鉄道写真を撮るというのは、ちょっと矛盾するかもしれないのは確かだ。
車だけで移動していたのでは、鉄道会社が儲からないのだから。
鉄道会社に貢献することもない。
だから僕の場合、「行程中のどこかで必ず鉄道を利用する」というある種の自己満足というか、言い訳というか、そういったポリシーのもと、“車移動撮り鉄”をするようにしているのだ。

午前中に苫小牧付近で室蘭本線を撮影し、その後石勝線の撮影を切り上げたのは午後3時前であった。
この日の宿泊予定地は帯広のちょっと北の音更町。今いる川端駅からだと、直線距離にして180キロもある。
東海道線で言えば、東京~静岡の距離よりも長く、それも急な山道が続く。
国道を飛ばして3時間以上かかり、気が遠くなる距離だ。

【健一】「あぁ、これから峠越えか。気が滅入るな・・・」

誰が聞くこともない、独り言をつぶやきながら車に乗った。日射に照らされて車内が暑い。
でも、扉や窓を開けているとすぐに虫が入ってくるから、僕はすぐに扉を閉めてカーエアコンを入れた。
砂利道を10分ほど進み、国道274号へ出て走りだす。

北海道の道は広いし、車も少ない。
何よりも市街地を除けば歩行者がほとんどいないため、非常に走りやすいと言える。
それゆえ、調子に乗って速度を出した車による事故は多いと聞くから、それなりに慎重な運転が求められるわけだ。

20分ほど車を走らせると、新夕張の駅付近までたどり着いた。
国道沿いにある道の駅で鉄道駅にも近いが、人はまばらで大半が地元の人の様子。
北海道夕張市は日本で3番目に人口が少ない市で、人口密度は日本で最も低いらしい(wikipedia情報)。
まさに典型的過疎地!

すぐ目の前で石勝線の特急列車が発車していく姿を見送りつつ、食料と飲料の補給。
これから峠越えに2時間はかかると予想されるため、少し多めに買い込む。

【健一】「よし、準備万端!出発進行!」

車を発進させた途端、突然の大雨。
どこから降りだしたのか、思わず疑ってしまうほど。
まさにバケツをひっくり返したような雨とはこのことだろう。
このタイミングの悪さ、まさに僕の人生そのものを表すかのよう。

【健一】「やれやれ」

どっかの宇宙人とか未来人とか出てくるアニメの主人公がよく言うセリフをあえて口に出してみた。
別に他意はない。
国道に出る信号は赤であるが、その国道を走る車の姿は見受けられない。
つかの間の30秒間、雨音に耳を傾けながら物思いにふけ、青信号で発進する。

直後、道に人影が見えた。
ここまで辺鄙なところ(ごめん夕張市)になると、道に人がいるだけで珍しい。
道を歩いている人もほとんどいないと、こうして人間の姿があるだけでひときわ目立つ。
しかもただ棒立ちしている。

【健一】「なんだ?突っ立っちゃって」

少し低速で横を通り過ぎると、指を立てているのが見えた。
無意識のうちにハザードランプをつけて車を停める。
やはり横を通りすぎる車はいない。
するとすぐにその人影が走ってきたので少し窓を開ける。

【??】「すみませんっ!急に止めちゃってっ!あのっ!道東の方目指してるんですけどっ!どちらまで行かれるんですか?もしよろしければ乗せてもらえればと思ってるんです!」

大学生くらいの女の子だろうか?
小柄な体に似つかぬ大きなリュックサックを背負っている。
顔は・・・まぁ可愛いかな。今時珍しい素朴な感じの子。
ていうか一人かよ。
女の一人旅かよ。
親御さんどう説得して来てるんだろう?って大きなお世話か。

【健一】「道東?帯広まででよければ乗せられるけど・・・?」

僕は気が進まなそうに言った。
こういうのには慣れていないから、どういう態度を取っていいのかわからない。

【??】「えっ!帯広まで行っていただけるんですかっ!?是非お願いします!」

はい、元気のいいお返事。助手席に女性一名入ります。
ここから先、石勝越えの鬼門とも呼ばれる日勝峠が待ち構えている。
新夕張駅がある夕張紅葉山地区から楓地区を除けば周辺に集落はほとんどない。
この区間をヒッチハイクとは・・・なかなか思い切ったことをするもんだ。
ちなみにこの日勝峠、峠としては最高レベルに「危ない」と称される部類であり、重大事故も頻繁に起こっている。
道外から来たようなひよっこ運転手がこの峠を越えるという時点でまぁ結構無謀w。

【健一】「どーせ捨てようと思ってるやつだから。このタオル、テキトーに使って」
【??】「あ、はい。ありがとうございます!」
【健一】「ゴメンね、ボロきれみたいなのでw」
【??】「いえいえいえ、全然そんなことないです!」

なんたるいい子。
一応タオルは洗ってあるから大丈夫だと思う。見た目ボロいけど。
さて俺の隣に女子が乗っているわけだが。
それと雨の中突っ立てたせいでびしょ濡れである。
タオルで髪を拭く様子が目に入った。
よく見ると雨に濡れて服が貼り付いて・・・おっぱいが・・・いやいやいかんいかん見ちゃダメだ見ちゃダメだ。
まだ勃ってないよ?変な勘違いしないでよね?
もしちょっと道外れたりしたら、襲いかかることも可能なんじゃないかなんて妄想もしつつ、再び車を走らせる。
僕は紳士という名のチキンであるので。
あー・・・やっぱり三次の女とは会話できんわ。なんかいいにおいするなぁ。
でも気まずいこの空間!!一人だったらアニソン垂れ流して大声で歌いながら運転できるのにっ!!

【??】「あの・・・この辺の方ですか?・・・って言い方はおかしいですよね・・・。道内の方ですか?」

あ、話しかけてきた。このキモヲタに。

【健一】「いや、僕は東京だよ」
【??】「えっ?そうなんですか!わたし、千葉ですw。松戸ってわかります?」

松戸・・・ホットスポットじゃんっ!!と真っ先に思い浮かんだ。

【健一】「松戸なんだ。もちろんわかるよ。北海道旅行してるの?」
【??】「そうです。大学卒業する前に、一度一人で来てみたかったんです」
【健一】「でもヒッチハイクとは・・・。びっくりしたよw」
【??】「自分でも無茶してるなとは思うんですけど、こういうのも若いうちにしかできないと思いまして。」

なるほど大学4年生か。どーせ処女も卒業してるんだろビッチめっ!
澄ました顔してだいたいやることやってるんだこういう女って。
清楚系ビッチがデフォだからね。ちぇ、つまらん奴乗せちゃったわ・・・。

まぁ実際、北海道は意外と女の子の一人旅が多いのも事実。
18きっぷ使ってひたすら列車乗ってる子とかも前に見たことあるし。
それにしてもさっきからなんか妙に緊張してるなぁ・・・。最初あんな元気っぽい感じだったのに。
おそらく僕がそっけない態度取ってるからだろうけど。ていうか僕も緊張してるんだからしょうがないw

【??】「あの。えーと・・・なんて呼べばいいですかね?」
【健一】「『健一』。『草野 健一』です。社ちk・・・じゃなかった。会社員やってます」
【遥香】「わたしは『はるか』です。『篠山 遥香』。一応音大生です。健一さんもご旅行ですか?」

なんか当たり障りの無い会話始めましたよwwwやだなこういうのww
実は結構うれしい・・・なんて口が曲がっても言えません!
ニヤけそうになるのを必死でこらえつつ受け答えする。

【健一】「旅行と言えば旅行だけど、違うと言えばちょっと違うかな。旅行も兼ねて、列車の写真撮って歩いてるから。」
【遥香】「あ、じゃあ鉄ちゃんなんですね!」
【健一】「うん、一般的に言うとそうだね。旅行自体が好きっていうのもあるけど。」

頭に「オウフッwwwwww」のコピペが思い浮かんだ。
そこ普通に肯定しておけよ!何が一般的ーだ俺アホかとw

【遥香】「わたしも鉄道、結構好きですよ。特に田舎の路線とか乗るの。自分が非日常を送っている中、ほとんどの乗客たちは仕事とか学校とか、日常生活を送っているんだと思うとちょっと不思議ですよね。そういう日常と非日常が隣り合わせの感じが心地いいっていうか・・・。」

【健一】「なにそれww日常生活送っている人見て悦に浸ってるってこと?w」
【遥香】「えーwwそんなんじゃないですよーwwたぶん。健一さんはどうして旅行が好きなんです?」
【健一】「んー、現実逃避できるからかな?こう嫌なことがあったり、疲れたりすると、地元を離れてふらふらしたくなる」
【遥香】「あー、それわかりますね!」
【健一】「学生の頃は毎月のように遠出してたけど、今はもうあまり時間がなくて現実逃避する機会は減りました^^」
【遥香】「そっか・・・。わたしも働き始めたらもう旅行にも来られなくなるのかな・・・」
【健一】「いやそんなことないでしょ。1泊2日で北海道来るような人もいるし、僕も現にこうして休み取って北海道来てるし。結局は本人の気持ち次第。最初からダメだと思ってたら何もできないよ」
【遥香】「そうですね。なんだ、結構“いい人”じゃないですか。最初ぶっきらぼうで、絡みづらそうで、どうしようかと思いましたw」
【健一】「ゴメンゴメンww僕、あまのじゃくだからww、あえて最初冷たい態度取っちゃったハハハ」
【遥香】「えぇーwwなんですかそれww」
【健一】「雨の中道路添いで棒立ちしてるんだもん。びっくりしちゃったよ」
【遥香】「急な雨でわたしもびっくりしました。でもこうして乗せてもらえたし、話しやすい人で安心しました」



おぅおぅおぅ・・・これどういう展開よ?
これエロゲ?
今俺エロゲやってる??
たしかにここ2週間全くと言っていいほど「二次元」とイチャラブしてなかったし・・・。
ブログのネタになるだろうと思ってヒナギクの抱き枕カバー2点を持ってきた以外、二次元分はない。
そろそろ禁断症状が出てもおかしくない頃合いかも・・・。
いやいや、車運転中のはずだけど・・・もしかして下半身も運転中とか???────ってねーよwww

僕は悶々としつつもアクセルをさらに踏み込み、車はエンジンを一層唸らせながら登っていく。
あたりは峠道に差し掛かり、緑も深くなってきた。
目の前には帯広 163kmの標識。
まだまだ先は長い。
さっきまで降っていた雨はすっかり止んでいる。



つづく(執筆途中につき次回投稿日未定)

どーでもいい話

もはやすべてがめんどくさい

今日から「日常」が再開。

久しぶりの出勤で体が起きるのを許してくれないんじゃないかと思ったけど、それでもきっちり目覚めてしまう自分がちょっと悲しいw

ただまだ東京の蒸し暑さに体が慣れきっていないのか、気温28℃で汗ダクダクになってしまう。

28℃だったら本来であればかなり過ごしやすいくらいなんだけど、

北海道に1週間いただけでこんなにも28℃が辛くなってしまうのか。

それでも札幌にいたときなんかはこのくらいの気温だったけど、やっぱり湿度が違うのかな。

夏の北海道の過ごしやすさは異常。

また行きたいなぁ、北海道。

今すぐにでも戻りたいw

帯広の宿で一緒になったおっちゃんは1泊2日で北海道来てるとか言ってたし、一人旅の人は結構そういう人も多いらしい。

僕はまだ北海道5回目だけど、そのおっちゃんは「俺今年4回目だわw」って言ってたから恐れいった。

社会人になってもその気になればいくらだって旅行できるって教わった。

ただし「お金さえあれば」という条件付きでw

僕はちょっとそこまでは無理ですね・・・w

今回はちょっと豪遊しすぎたし。

最低でも年に1回くらいは行きたいなぁ。

「また冬にでもいらしてください」なんてオーナーさんには言われたけど、冬は怖くて車乗れないし。

何かと問題が山積みでありまする。



それにしても日常生活を考えれば考えるほどダルいw

今月後半にあるはずの「シルバーウィーク」、結局出張が入ってオジャンになりそう。

大阪に吹っ飛んできます。

仕事で大阪とか言われても全く嬉しくないです。

自分一人が単独で行くならまだ気が楽だけど、そうじゃないからなぁ・・・。

まとまった休みは正月までない。

あと3ヶ月もこの地獄が続くんだ。

奇跡のカーニバル開幕だ。

パトラッシュ僕もう疲れたよ・・・夢もキボーもありゃしない・・・。



疲れたから今日は短め愚痴り日記で終了。

ゴメンね☆彡

1日でこんなに疲れてて、この先生きのこれるのか?

       、--‐冖'⌒ ̄ ̄`ー-、
     /⌒`         三ミヽー-ヘ,_
   __,{ ;;,,             ミミ   i ´Z,
   ゝ   ''〃//,,,      ,,..`ミミ、_ノリ}j; f彡
  _)        〃///, ,;彡'rffッ、ィ彡'ノ从iノ彡
  >';;,,       ノ丿川j !川|;  :.`7ラ公 '>了
 _く彡川f゙ノ'ノノ ノ_ノノノイシノ| }.: '〈八ミ、、;.)
  ヽ.:.:.:.:.:.;=、彡/‐-ニ''_ー<、{_,ノ -一ヾ`~;.;.;)  
  く .:.:.:.:.:!ハ.Yイ  ぇ'无テ,`ヽ}}}ィt于 `|ィ"~  なに?
   ):.:.:.:.:|.Y }: :!    `二´/' ; |丶ニ  ノノ
    ) :.: ト、リ: :!ヾ:、   丶 ; | ゙  イ:}    過労で倒れるかもだと?
   { .:.: l {: : }  `    ,.__(__,}   /ノ
    ヽ !  `'゙!       ,.,,.`三'゙、,_  /´   
    ,/´{  ミ l    /゙,:-…-~、 ) |
  ,r{   \ ミ  \   `' '≡≡' " ノ        
__ノ  ヽ   \  ヽ\    彡  ,イ_
      \   \ ヽ 丶.     ノ!|ヽ`ヽ、
         \   \ヽ `¨¨¨¨´/ |l ト、 `'ー-、__
            \  `'ー-、  // /:.:.}       `'ー、_
          `、\   /⌒ヽ  /!:.:.|
          `、 \ /ヽLf___ハ/  {
              ′ / ! ヽ


           、 ヽ i /
          ,' / ヽ/「t~~Vヽ  {
         ,'/   \_/ ヽi:':'|
          /   ,,--'  ヽ\ ヽ:':'}     ,,-'~
       /   /  ,__ヽ |l ト'  ,,--'~~
     ./   / /'  ̄ ̄\i|/ ,/´
~~\ /   /ノ /    ミ  `ヽ~
  `r{   / ミ /   ,、 ,≡≡, ,,ヽ
    `ヽ、{  ミl    ヽ,,':-…-~' ).|
    ノ i  ,,,,i      `'``',三,,,'`~ ヽ、     逆に考えるんだ。
   { ':': l {: : }  ,    `'~~(~~'}   ヽヽ
    ) :':イ`iヽ: :iヾ:´    丶 ; | ,,  ト:}   「倒れちゃってもいいさ。そしたら休める。」
   ):':':':':|'人 }: :i    ,ニ、ヽ, ; |丶ニ .ヽ)
  く ':':':':':i.V'人ト  ぇ,-Fテ`,/}}}`f士 ,|´,,_   と考えるんだ。
  /':':':':':';='ミ\‐-ニ,, ̄-<´{~`ヽ-一ミ,_,';';)
 ~くミ川f,ヾヽ ヾ~ヾヽトシヽ| }': ,〈八彡'';')
  >,;;``       ヽ丿川j i川|;  :',7ラ公 ,>了
  ~)        〃ヽヽ` `;ミ,rffッ'ィミ,ヽWiヽミ
   ゝ   ,,〃ヽヽ```  ``'' ,彡'~\リ}j; fミ
   ~~`{ ;;``           彡彡  i 、S`
     \_,         三彡/-v'`~
       '--‐冖,___,--'




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どーでもいい話

基本疑り深い性格

昨日なんとか東京に帰宅。

千歳から飛行機で帰ってきたけど、中部より西(九州便以外)はほぼ全て欠航になっていて、危うく帰れなくなるところだったw

乗った飛行機は30分遅れで離陸し、飛んだのはよかったものの、

羽田の滑走路が1本しか使えないとかで、上空で30分くらい旋回を続け、結局1時間以上遅れて到着。

横風用B滑走路(22/04)に着陸したのが見えたが、同じく横風用のD滑走路(23/05)は使っていなかったのかな?

飛行機あまり詳しくないからよくわかんなす。

まぁとりあえず無事に東京に到着することができて何より。

羽田からは荷物持ちながら電車乗り継ぐのがめんどかったのでリムジンバス使っちゃった。

料金2倍するけど、空港から帰るときはバスの方が便利かな。



んで、

先週、「じゅれみっくすぱねぇw」的な記事を書いたわけですが、

なんだかんだ言いつつ3箱買って自宅に送りつけちゃったんだよねテヘペロw
110903000.jpg


ホラみて、エロゲと一緒に並べても全く違和感がないよ!やったね!
11090303.jpg

ソフ倫の18禁シール貼り付けたくなるw

あのシールだけ売ってないだろうかw

早速開封してみると、ゼリー6個とボイスCD、トレカが付属。
11090301.jpg

これで1500円はそこそこ良心的と言えるのではないか?

3箱買ってよかったー!っと思いながら、残りの2箱も開けたら、恐れていた事態が発生。



全部重複しちゃってるーーーーー!!!11090302.jpg



えー・・・コレはないわー・・・

ボイスCDが3種類あるって言うから複数個買ったのに。

さすがに2枚は重複するだろうなとは思っていたけど、まさか全部ダブるなんて/(^o^)\ナンテコッタイ!

1/9(理論値)を引いたらしい。これはへこむ・・・w

ていうか、こういうの経験すると、本当に3種類あるのかと疑ってしまうねw

実は僕が買った店にはこの一種類が固まって入っているとかないだろうか?

完全抽選になっていないと考えられる。

きっとそうだ。

僕は悪くないんだ。

今度から一箱一箱違う店買うことにしよう。

またひとつ学んだ。

ゼリーは冷蔵庫で冷やしてあるから、あとでふてくされながら食べます。




 ┼ 、 ┼   /// _  -―- 、
 (]~ )  ''つ     /'´         丶
 ┼ 、  /    / ,イ        _,ニ,"´\
 (]~ )  \    `' ハ_  __ -r‐  ', ヽ \  ヽ
  ll    |     / /,  ̄|   |    ト、 ヽ ヽ  ヽ
  ll   ! _ノ  〈__| l l l  ! |   | i  ', 、', i ii
  ll    よ  /! ! l { i |i i{    ! | !i ! i l| | !!、
  ll   ┼ 、   >| |_|」 L|!.ィヘ  ,'ト|.Ll」_| l| | |l !
  ll   (]~ )   \{ トl ト!ト|ハ ヾ,ノ レ!ノレ|l/|ノ/  || !
  ll   ┼ 、  「l ̄l | o'"~~`    '⌒o}/l/!   !| |
  ll   (]~ )  { |  l t     _`   l/レ l   l l ト
 l! l! l!        | l i l iヽ、  {  |  , イ  ,イ  ト.ト{
 ・ ・ ・      | | l l ヽ `  `ニ" ‐'´レ| / ! /!リ
        /ヾヾト 、! ゝ `‐-'-‐' レ|-|/ | /



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撮り鉄

雨雨雨

今日は富良野からの更新。

なんか台風やばそうじゃん。

北海道も大雨でして、

富良野周辺も大雨洪水警報発令中、道路も一部冠水や土砂崩れの危険性により通行止め。

富良野線と根室本線も運休w

だってやばかったもん雨が。

昨日帯広に一泊して、今日はそこから狩勝峠を越えて帯広まできたけど、

峠越えの最中は車のワイパーが全く意味ないくらいの大雨で、前がぜんぜん見えないデンジャラスっぷりw

宿のオーナーさんいわく、「こんな雨1年に一度あるかないかってくらいだよwww」とのことで、

まぁひとまず無事宿に辿りつけてよかったです。

明日千歳から東京に帰るつもりだけど、

飛行機が飛ぶ飛ばない以前に、空港までたどりつけるかどうか不安。

この分だと、明日計画している撮り鉄もちょっと無理そうかな。

寄り道せずにちょっと早めに出発した方がいいかもしれん。

道路の状況がわからんからなんとも言えないけど、

千歳まで旭川周りで戻るか、日勝峠経由にするか、予定は未定ですw



まぁとりあえず昨日と今日撮影した列車の写真だけうpしておきます。

まずはコレ。
11090200.jpg
DD51重連+24系25形北斗星

思ってたより編成が長くて、ギッチギチの写真になってしまった。

しかしやっぱりDD51牽引はいいですのぅ。



11090201.jpg
キハ281系 スーパー北斗


撮ってからなんか車両に違和感あると思ったら、この先頭車試作車じゃん。

量産車よりもスッキリした印象だけど、個人的には量産車の方が好み。



11090202.jpg
711系旧塗装車 
以上3枚、室蘭本線白老~社台間にて撮影。

偶然にも遭遇した旧塗装。

正直特に思い入れとか何もない車両だけど、いかにも国鉄という雰囲気が滲み出るパーツ類は好き。



11090203.jpg
キハ283系スーパーおおぞら

数ヶ月前にトンネル内で丸コゲになったのと同型です。

スノーシェルターと広めの信号場が石勝線の象徴っぽくて、いい写真になった。

あの事故以来、スーパーおおぞらは一部短編成化やグリーン車非連結などと、未だに影響が残っている模様。

スーパーおおぞらも昔は11両編成とかで走っているのを見たことあるから、6両とかだとやっぱり迫力的に物足りないかな。

高速道路の割引やら無料化で特急の増結が減ってしまい、ちょっと残念ではある。

ただ震災後に割引や無料化が廃止されたということもあり、JRの特急の乗車率は軒並み増加傾向らしいです。

僕個人としては、高速道路の無料化や1000円上限などには反対だったので、きっかけはどうあれまぁよかったかなとw



11090204.jpg
キハ40系

ごく一般的な北海道の普通列車。

特にしゃれたコメントもできないけど、単行でガタゴト走っている様子は北海道っぽくって好き。


11090205.jpg
キハ261系1000番台スーパーとかち
以上3枚、石勝線川端~滝ノ上間(滝ノ下信号場付近)にて撮影

コイツはあんまり好きくないです。ずんぐりむっくりしてるし。

とかちも4両編成が基本になってしまって迫力に欠ける。


11090206.jpg
キハ283系スーパーおおぞら


3つ上と同様スーパーおおぞらで、本日撮影分。

SLを待っている最中の暇つぶしで撮ったものだけど、やっぱり6両編成で(´・ω・`)ショボーン。


11090207.jpg
C11形蒸気機関車
以上2枚、根室本線稲士別~幕別間にて撮影。


めっちゃ人多すぎw

あいにくの雨の中30人くらいいた。

途中JRの職員さんが、沿線警備を兼ねたオレンジカード販売をしに来たので、3枚購入。

こちとら、今回の旅行ではJR北海道にほとんどお金を落としていないので、

撮影させてもらっている分のせめてもの対価として、3000円分売上に貢献したw

このあとは雨が強くなりとても撮影を続けられる状況になかったため、早めの撤収となりました。

明日も撮影無理そうだし、のんびり帰路に着きたいと思います。

北海道に一週間、それ以前西日本にいたときから数えれば丸二週間、

あっという間だったなぁ・・・w

また地獄の日々が続くのかと思うと鬱になりそうです・・・

できればま3年以内にまた北海道来たいと思ってるけど、果たしてどうなることやら。

昨日ユースホステルで一緒になったおっちゃんは、仕事が忙がしい中一泊二日で北海道来たって言ってたし、結局は本人のやる気次第でどうにでもなるのかw

まぁ頑張って日常生活を送ることにいたします。

やっつけ更新だったけど今日はここまで。

ばいちゃ!


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統計開始日:2006年11月7日
現在の閲覧者数:
プロフィール

4様ゲッター ◆4sama4.AtQ6J

Author:4様ゲッター ◆4sama4.AtQ6J
元・大学生活板コテハン
【性別】
男の子
【職業】
社畜
【出身地・居住地】
東京都
【趣味】
鉄道,野球観戦,アニメ,ゲーム,漫画,2ch等
【特技】
人を怒らせること,キモがらせること,嫌われること
【好きな声優(表)】
後藤邑子,新谷良子,緑川光
【好きな声優(裏)】
北都南,まきいづみ,あじ秋刀魚
【好きな絵師】
樋上いたる,ほんたにかなえ,七尾奈留,カントク,杉菜水姫,狗神煌
【好きなライター】
麻枝准,奈須きのこ,すかぢ,王雀孫
【好きな歌手】
BUMP OF CHICKEN,倉木麻衣,Mr.Childlen,Lia,Rita,霜月はるか

・複合型のヲタ
・キモブサ
・空気読まない
・千葉ロッテマリーンズファン
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