キモい話

お嬢様の聖水をゴクゴクしちゃった話

ちょっと古いネタだけど。

「聖水」と聞いて思い浮かべるものは何か。

日常生活においてそうそう使う用語ではないけど、

常識的な人間ならば、何かのゲームのアイテムが思い浮かぶだろう。

だがこれがオタクだったらまたちょっと違う。

それもこの聖水という言葉の前に、女性を表す言葉がついたならば?





美少女の-、





女子高生の-、





お嬢様の-、
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聖水=おしっこ(一般論)




こういうのはズルいと思うんだっ!!

しかも「発酵」や「エナジー」などと性的な用語まで並べられているし。

一日何十万人と使う駅のホームにデカい広告出ているんだぜ?

どうみてもオタク狙い撃ちに来てるwwwお嬢様聖水ぱねぇwww

ついでにこのパッケージに描かれている女は裸で涙流しているという謎。

案の定というか、インターネット上でも話題の商品となっていた。

まぁ僕は基本的に流行に流されないタイプのハードボイルド系オタクですからね(チンコクイッ)。




         \   ∩─ー、    ====
           \/ ● 、_ `ヽ   ======
           / \( ●  ● |つ
           |   X_入__ノ   ミ   そんな餌で俺様が釣られクマ――
            、 (_/   ノ /⌒l
            /\___ノ゙_/  /  =====
            〈         __ノ  ====
            \ \_    \
             \___)     \   ======   (´⌒
                \   ___ \__  (´⌒;;(´⌒;;
                  \___)___)(´;;⌒  (´⌒;;  ズザザザ



聖なる水よろしく、この「聖水」も黄金色に輝いていたよ。ウヒヒw
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こちらは出社前に2缶買って会社で飲んでいたの図。

朝一番に出勤して一本。

夜最後まで残ってもう一本(ただしずっとカバンに入れていたせいでぬるい!)。

怒涛の忙しさが続いていたおかげで、こういうことも余裕でできました^^

検尿用のコップとか使ったらもんと雰囲気出ただろうなぁ~、とか考えたけど、

予想通りというか、すでにそんなことをやっている変態紳士はネット上にたくさんいました

僕の考えることなんて、所詮は誰かがもうすでにやっている一般的なものです。

日本は平和だなー(棒)。

ちなみに飲んだ感想はというと、良くも悪くも普通。

原材料を見ると結構変わったものが入っているんだけど、レッドブルとかそういう系の味で、これといって真新しさは感じなかった。

本来女性向けに開発された商品らしいが、購入者のほとんどが男性だと。

正直、この商品名でなかったら売れなかったんじゃないかなとさえ思うんだがw

まぁそれでも一度味わってみるくらいの価値は十分にあるだろうから、気になる人は買ってみてはいかがだろう。

1本210円、東京メトロの主要駅にあるキオスク(METRO'S)で先行販売中です。

ステマじゃないよ。

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ヲタク総合・ゲーム

泣きゲーが日常生活に与える影響

一日中ではないものの、ダラダラと過ごす休日について。

インドネシアから帰ってきたあたりからプレイしていたエロゲ、できない私が、くり返す。(リンク先18禁)




これが久しぶりに心にガツンとくる感じの泣きゲーだった。

プレイしながら泣いた。

プレイを終えてからもオープニングムービー見てまた泣いた。

お布団の中でお話を思い出して泣いた。

エロスケに長文レビューを書いたので、ネタバレオッケーって人はどうぞそちらへ。

この前の週末で一気プレイしちゃうほど面白かったよ。

あ、良かったのはメインヒロインとされる詩乃ルートだけだけどな!

そしてメインヒロインだけあって、全登場キャラ中ダントツの可愛さ。

「斜め45度の法則」は当てはまらず、正面からの立ち絵、それもドヤ顔が一番可愛い。
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他のヒロインのルートはそりゃあもうひどいもんだった。

特にそのうち2人(藍里以外)はひどいなんてレベルじゃない。

まぁ面白くもなんともないような興味の湧かないシナリオを延々と続けられるくらいなら、最初からメイン一本で勝負してくれるくらいの方がいいのも事実。

で、サブヒロインのルートの酷さを差し引いても、この作品は素晴らしかったと心から言える。

“あら”を探すと他にも色々とダメな部分(主に設定に関して)はたくさんあるんだけど、

ゲームの世界観に細かいツッコミばかりしているとプレイできるゲームなんてなくなるので、そのあたりは大目に見ていました。

このメイン一本で勝負している感じはかつてプレイした同じあかべぇそふと系のG線上の魔王あたりを彷彿とさせるもので、

少なくとも僕が求めるエロゲに関して言えば、ただボリュームがあればいいというものではなければ、攻略キャラが多ければいいというものでもないということを改めて認識した。

どーでもいいけど、このブログを掘り返してみたら、G線をプレイしたのが6年前という・・・

昔すぎる・・・!



さて、一応ここから本題。

僕がこのゲームをプレイして号泣したのは最初に言った通りで、

おかげで喪失感と無気力感を引きずっているなうww

昔からエロゲで泣くとこの感覚に襲われることが多くて、

今回も“できわた”をプレイし終えた翌日は一日中何もしませんでした。いや、できなかった。

過去にFateやCLANNADやリトバスをやったときも、お恥ずかしい話あまりにも心へのダメージがデカすぎて数日間学校に行けなくなったしw

あの頃からまるで成長していないwww

まだこれが日曜日だったからよかったようなものの、平日だったらもしかしたらお仕事休んじゃったかもしれない(ビョーキ)!

で、月曜日からの通常出勤に支障をきたすのではないかという危惧もあったものの、

激しい気だるさに襲われながらも、どうにか仕事に行ける程度には回復。

ただ、仕事中もちょっと内容を思い出しては、物思いに耽ったりしていたことで能率は2割減ww

まぁデカいミスをしでかしたりといったことはなく、とりあえず影響が最小限で済んでよかったね!

さらに言うと性欲がここぞとばかりに減退し、ここ1年毎日欠かさず行っていたであろうオナニーを、4日間も行っていないというのが何よりも驚愕。

心弱ってます。

ただこの手の泣きゲーは終わったあとに不思議な心地よさがあるのも事実。

なんて説明したらいいのか難しく、読了感ともまたちょっと違う。

とりあえず何らかの形で吐き出したい思いが強く残るので、

内容についてあーでもないこーでもないと語る相手がいれば最高だろう。

できわたプレイした人と~、小一時間語りたいなぁ~(チラッチラッ)

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どーでもいい話

社畜様が2名、平日に

休日は思う存分遊ぶ、

その代わり、平日は休日(休暇含む)のために頑張って残業して仕事を終わらせる。

というのがここ最近のスタンスになっている。

これをやっていると異様に時の流れが早く感じてしまい、

最後にプレイを終えたエロゲが2ヶ月も前だということを気付いたりして絶望するw

全力仕事(←実際にはところどころで手抜いていたりすることは置いておいて)のち全力遊び。

この前ゴールデンウイークにマレーシアとインドネシア行ったときも、日本に戻ったその日の午後から仕事していたし、

体をゆっくりと休める機会なんて圧倒的に少ないのに、これが意外と疲れないのは僕がまだまだピチピチの若者(もうすぐ28歳)なせいかなっ!

体調は相変わらず年々良くなるばかりだし。



とは言え、一日中ダラダラと過ごす休日もたまには欲しくなるというもの。

先日、かつてのブログ友達、今はリアル友達と呼べるU3君(以下ゆー君)と遊びました。

たまたま出張だかなんだかで東京に来るということでそんな流れになった。

連絡は時折取り合っているものの、実際に会うのはかれこれ4年ぶりくらい。

恋する乙女よろしく、会うのがあまりにも楽しみすぎて、ゆー君の休日に合わせるため即効で休暇を申請しちゃったほどです(////)

ちょっと遅めに待ち合わせしたあとは山梨に行って昼間からお酒を飲んで、温泉浸かり、また飲みに行くというグダりっぷり。

休日ならそこそこ観光客で賑わうはずの場所も平日は閑散としていて、普段社会の雑踏に揉まれている体にはいい骨休めになった。

お食事(しかも内容はちょっとシャレオツなランチ)のときに盗撮しちゃった☆彡
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お互い社会人になって、東京と京都でリーマンやっていて、ゆー君は結婚して子どもまでいるという、

二人とも境遇が全く変わっているのに、まるで学生時代という過去にタイムスリップしたような錯覚と心地よさがあったのは不思議なものです。

会話した内容もあまりにも昔と同じすぎて、久しぶりに会ったという感じも全くしなかった。

7~8年前のエロゲについてメシ食いながらあんなに語れる機会なんてないだろうなぁ。

基本的には変わらないって言ったけど、久しぶりに会ったゆー君は以前よりおしゃべりになっていたような気がするよ。

あ、それとすっかりパパの顔になって子どもに電話しているところを見せられるのはフクザツw

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趣味関連

普通の人はここに書いてある内容の1割も理解できないと思う

ピストン修行をした。

福岡~宮崎はボンバル。
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福岡~鹿児島はSAAB。
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福岡空港~博多は1000系(寒いボケ)。
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プロペラで飛びまくった。
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途中ボンバルのタイヤがぶっ壊れたおかげで、2区間分予定より少なくなってしまったけど、2日間で合計14レグを無事に消化することができた。

2月の沖縄修行で24回、今回宮崎ピストンで14回。

これ以外に仕事で4回乗って、この前マレーシアとインドネシアに行ったときの3回(マレーシア航空区間含む)を足して、搭乗回数は45回。

こうしてJALのステータスがクリスタル(ワンワールドルビー)になりました。
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このクリスタル達成基準は、搭乗回数30回または30000フライオンポイント。

前者が純粋に乗った回数ならば、後者は飛行距離に概ね比例するのだが、

ここ1ヶ月の間に一気に乗ってしまったのは、ボーナスマイル的に考えてちょっと損をした気分w

クリスタルでは所詮1年ポッキリ(厳密に言えば再来年の3月まで)の期間限定資格だし、受けられる特典も極めて限られていて、

これといったサービスといえば、ボーナスマイルと国際線で優先搭乗やビジネスクラス用チェックインカウンターが使えるくらい。

まぁクリスタルはあくまでも目標のサファイア、そしてJGC獲得に至るまでの通過点ということだけど、

一応JALで初めて得た上級会員資格なので、このクリスタルのカードも記念として保管しておきます^^

サファイアまであと5回。

もうここまでくれば簡単に達成できるだろうけど、その上(JGP)を目指すかどうかを今さらながら考え中w

上を目指しても、維持ができないから、結局得た資格は1年だけで終わるだろう。

しかし、もしJGPを取れるとすれば、おそらく今年が最初で最後のチャンスになる可能性が高い。

サファイアになってしまったら、もうこんな修行は二度としないだろうし、

来年以降にまたゼロから80を目指すよりも、50から80を目指す方が遥かに簡単に達成できるんだから。

そんなふうに、内側からメラメラと湧き上がってくる新たな欲望と戦う毎日www



ピストン修行なんて、一般人の常識からはかけ離れた、理解しがたい行為であることはもちろんわかっているけど、

やってみるとこれが意外にというか、最初想像していたよりもずっと面白い!

もうね、これは趣味なんです。

登山家が山の頂上に登って得る快感と、僕がピストン修行をしてステータスを得る快感は同じなんです。

なぜ飛行機に乗るのか?

それはそこに飛行機があるからだっ!

とか言ったら登山家の人たちを怒らせるかもしれないが、

一言で言ってしまえばこれは「自慰」。

シコシコピュッってやつと一緒。

うわこいつきもって言われても仕方のないことだと思う。



ちなみに今回の宮崎ピストン、この70人そこらの定員の飛行機に、修行僧(男)が7人、尼(女)が1人の最大8人僕と同じことをしていました。

福岡空港のゲート折り返し組は、係員が集めてから、長い通路を連行するから一目瞭然。

一応「お乗り継ぎ便」のお客様として集められているのに、宮崎から来たはずの客全員がまた宮崎行きの飛行機に乗って行くからワロタw

修行楽しいね。

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初めてのインドネシアで感じたこといろいろ

充実した旅行を終えて、ジャカルタから帰路へ。
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JALは塗装が真っ白だから、こういう写真を撮ったところで面白みがないのだけど、

中身はどこの航空会社よりも快適。

僕が乗った777-300ERも最新のSky Suite 777機で、

足を目一杯伸ばしてもまだなお足元に余裕があるという大変快適な飛行機である。
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最近、世界の航空会社は、上級クラスの拡充が進む一方、エコノミークラスは奴隷船化が進行していて、

777でも横10列仕様の“詰め込みセブン”が増えて、787も結局エコノミークラス横8列仕様を貫いているのは世界でもJALだけという状況。

エコノミークラスの座席に力を入れている(いかに詰め込むかという観点ではなくw)JALは、世界でも異色な航空会社と言えるのである。

日本の青い会社でさえ、このところ詰め込み仕様に改修が進んでいるし、

やっぱり追っている立場であるうちはよくても、頂点に立っちゃうととたんにダメ、というのはどの業界でも共通なのか・・・。

昔は良かったんだけどなぁ、青も。

この数年で一気に悪くなったね。

まぁアライアンスの強みや企業イメージの良さがある限り、今の方向性は変わらないだろう。それこそ痛い目を見ない限りは。

長時間のフライトに乗る側としては、食事よりも、機内エンターテイメントよりも、まず座席が快適であることが嬉しい。

おかげで着いたその日から仕事だった僕も、JALのおかげで無事にその一日を切り抜けることができたというわけです。

少し前まであれほどJALを嫌っていたのに、いざ自分がJALを使う機会が増えたとたんにコレだよっ!!人って案外単純なものね!

それと同様に、僕のことをウザいとかキモいとかオタクだとか言って嫌っている世の中の女性も、僕の本質を見る機会さえあれば、好きになってくれる可能性は存分にあるということかなっ☆



とまぁ遅くなったけど、初めて行ったインドネシアについて個人的な感想を。


【治安】
正直、一番僕が気にしていた部分。
ガイドブックにもジャカルタの治安は悪く、市内の移動はタクシーを推奨みたいなことが書かれていて、旅行者は公共交通機関を使うべきではないというような記述も多かった。
クアラルンプール(マレーシア)のホテルをチェックアウトするとき、これからどこへ行くのかと聞かれたのでジャカルタだと答えたら、ホテルの人に「ジャカルタは危ない街だから気をつけて」と忠告されたほど。
けど実際には、昼間に出歩くのにいちいち身構えるほどのものではなく、夜も人通りの多い場所を通れば特に問題なし。
一人で電車の写真を撮っていても身の危険を感じたことは一度もない。
インドネシアなんて別に銃社会でもあるまいし、いくら治安が悪いと言っても命に関わるような事態はまず起こりえないはずなのに、こうも治安が悪いイメージがあるのは一時期テロが頻発していたせいかもしれない。
外務省が出している海外安全ホームページでも、ジャカルタ含むインドネシアは真っ黄色。
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=002#ad-image-0

あえて言えば、空港にボッタクリタクシーが多いことくらい。
ガイドブックに「タクシーチケットを買ってタクシーに乗れ」と書いてあったから、その通りにチケットを買ったら36万ルピア取られた。
着いたばかりで金銭感覚が乏しく思わずそのまま乗ってしまったが、案の定ボッタクリで、車は白タクだった。
帰りにブルーバード乗ったら空港まで12万ルピアで済んだので、3倍も吹っかけられたことになる。
空港に着いたら、客引きしてくるタクシーチケットなんて買わずに、素直にブルーバードタクシーの乗り場を目指すのが正解。
まぁこんなものはインドネシアに限らずどの国でも多かれ少なかれあるので、ボッタクリタクシーくらいで治安が悪いとか言っていたら行ける国なんてなくなる。タイのプーケットだってちゃんとメーター回して走ってくれるタクシーなんてほどんどいないぞ・・・w

例えば鉄道の改札。改札もホームも電車内も警備員が複数人体制で巡回しているので、これでは安易に不審なことはできない。
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乗車マナーについての案内1。列に並んで、降りる人が降りたあとに乗りましょう。
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乗車マナーについての案内2はやったらダメなことがいろいろ。
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左上から火気厳禁、危険物持込不可、飲食不可、喫煙不可、ペット不可。
右上から床に座ったらダメ、ゴミ捨てたらダメ、行商ダメ、演奏ダメ、臭いものダメ。と、
日本よりもダメなものが多いww
これだけ守られていればそりゃ車内も綺麗だわ。
どうでもいいけどピクトグラムは偉大。

治安が悪いと言われているはずの公共交通機関は、乗客が網棚にリュックをのせて爆睡している程度に安全なのだから、ガイドブックもあてにならないなぁ・・・。
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まぁかつての治安は本当にそういう感じだったんだろうね。
新興諸国って、本当にちょっとしたきっかけで凄まじい経済発展をするもので、
このジャボタベックも数年前までは屋根に不正乗車の客がぎっしりと乗っているような鉄道だったのに、僅かな期間でここまで便利で快適で安全な鉄道になったのは素晴らしい。
リスクを背負って犯罪に走らずとも生活ができるような人が増え、警備強化や技術の発達で犯罪を抑止する力が大きくなったということだろう。
治安の向上は様々な人の力があってこそ成し得たもので、インドネシアという国全体で取り組んで作った結果なのだから、もっと正当に評価されるべきだと思った。

【物価・食事・水】
1円で約100ルピア。
コンビニで500ml~600mlのミネラルウォーターを買ってだいたい2000ルピア程度、屋台の食事で5000ルピア~、フードコートの食事で1万ルピア~、マクドナルドやケンタッキーで1セット(サイド・ドリンクつきのMeal)が3万ルピア~、小奇麗なレストランに入って食事すると3万~5万ルピア以上。

モールで買ったTシャツは3枚で5万ルピア。他の東南アジア諸国同様、輸入製品は高い。
チップの文化はほとんどないようで、ピローチップを1万ルピア置いておいたのに、ベッドメイクされたあともそのまま1万ルピアが残されていた。
けど、ホテルで荷物を預かってくれたお姉さんは可愛くて愛想も良くて親切だったから、荷物を受け取ったときに1万ルピア渡した。

ジャボタベック鉄道が2000ルピア~、冷房付きバスが3000ルピア~。
メータータクシーについては前述の通り。モール、ホテル、駅前には必ずブルーバードの乗り場があるので、そこを利用すれば間違いない。

お金。1000ルピアには紙幣と硬貨が両方ある。5万ルピア札、10万ルピア札はほとんど使い所がなくて大量に余った。
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ナシゴレンなんてまずいわけがないだろ・・・w
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生水は飲んじゃダメ。
ホテルの水もなんか濁っていて、浮遊物が肉眼で確認できるほどだったので、うがい・歯みがきも含めてミネラルウォーターを使った。

【交通】
ジャカルタは公共交通機関の発達が遅れている印象。
道路はどこも渋滞が酷く、歩行者が通れるような道も少ないから歩きづらい。
鉄道(ジャボタベック)は乗りやすいが、主に郊外に行くタイプの鉄道なので、
庶民の足は実質バスのみ。
市内を走るトランスジャカルタというバスは専用レーンを走り、プラットホームから乗車するから使いやすかった。その代わり料金高め。普通のバスには乗らなかった。
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こんな感じでバスが来る。系統番号や行き先が書かれたバスもあれば、そうでないのもあり、乗り慣れるまではちょっと大変。
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Suica的な交通系ICカードはデポジット制。バスと電車と共通化されているのかな?そこはよくわからなかった。
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【人】
国民の9割はイスラム教。
ものを渡したり、受け取ったりするときは右手を使うように心がけた。
お肉は鳥が最もポピュラーで、牛肉は鶏肉ほどではないものの食べるが、豚肉・豚肉由来のものは食べない。
お酒は飲まないはずだけど、ビンタンビール程度は割と簡単に手に入る感じ。
イスラム教徒ゆえ、人前で怒ったり、声を荒らげたりすることはタブーで、基本的にみんな穏やかで優しい。
ただ、街中で声をかけてくる人は悪意を持っている場合があるから少し注意した。
インドネシアに限らず、海外で悪意を持っているかどうかを定める簡単な方法は「断ること」。
善意でやっていれば一度断るだけで相手は身を引くが、悪意を持っている人間は断ってもしつこく勧誘をしてくる。
人に騙されないためには、声をかけてくる人ではなく、自分から声をかけた人を信じること。
自分から声をかけて騙されることもあるかもしれないけど、それでも声をかけてくる人を簡単に信じてしまうよりもはるかに騙されるリスクは少ないと僕は思います。


というわけで、行ってみたら本当にいい国でした。

ジャボタベックの鉄道もすっかりはまってしまったし、これは定期的に行ってしまうかもしれないw

ジャカルタは観光地する場所でも、ハブとして機能している場所でもないからか、連休期間でも飛行機代が安くて助かる。

ホテルや滞在費用もかからないから、安月給のリーマンでも簡単に行けるね!

以上にて今年のゴールデンウイーク編おしまいです。


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撮り鉄

鉄ヲタの僕がジャカルタに行った理由 その3

ジャカルタ滞在最終日。

飛行機はジャカルタを夜遅くに出発するJAL便(成田行き)だったので、実質丸一日あるようなもの。

当初の予定では、最終日のこの日は観光しようと思って、

“恥丘の迷い方”とかいう黄色い本を買って、行きたいところや食べたい料理とかをチェックしていたのだ。

だけど、前日にやったジャボタベックの乗り鉄・撮り鉄が楽しすぎて楽しすぎて全く熱が冷めず、

この日も朝からまず僕が向かった先はジャカルタコタ駅w

こんなことになるのなら、ホテルをもっとコタ駅の近くで取っておくべきだった。

チェックアウトしてからもホテルに荷物預けるから、結局戻って来なきゃならないし、

往復路線バス乗って移動するのは時間のロスが大きい。

で、

コタの駅に到着し、停まっていた営団5000系を見て歓喜。
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このジャボタベック、営団5000系、営団05系、東葉高速鉄道1000形と、かつて営団東西線(東京メトロ東西線)を走っていた車両群が集まっている。

ただ、どれも2編成~4編成程度ずつと少数の上に、意外と広範囲で運用されているせいか、どこかで走っていることはわかりつつも出会うことが困難。

この5000系も最終日にして初対面(厳密に言えば再会だけど)となり、

腐るほど走っている205系よりも、営団5000系を選んで乗るのはもはや自然の摂理というもの。

首都圏の電車を寄せ集めした路線だけど、その規模や車両群を見る限り、まるで鉄道博物館。

懐かしの車内は座席のモケットが変わっているくらいで、ほとんど日本で走っていたときのまま。
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扉。
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扇風機には営団マークつき。
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側面はメトロマーク。
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車両に残っている日本語を探すのは一苦労で、やっと見つけたのがコレ。
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その後は乗り鉄し、撮り鉄し、思いのままジャボタベックを満喫。

ハマ線の205系、H14編成。
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203系なんて国鉄の電車の中でもかなり少数派かつ地味な系列だけど、日本から退いても異国で第二の人生を過ごしているのだから幸せ者よね。
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あまり興味の湧かない長距離客車や、
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同じくあまり興味の湧かない貨物列車のあとにくる、
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田都の8500系に萌える・・・!
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こんな感じでグルっと回ってドゥリの駅周辺で撮っていた。

ここのあたりは数年前まで線路際にたくさん市場が出ていたような場所で、それを紹介するサイトも見ていたけど、

やっぱり近年は退去の命令があるようで、線路際にはほぼお店は出ていなかった。

それだけこの鉄道が近代化してきている象徴でもあるから、悪いことではないとは思うけど、

昔の光景を一度でも見ておきたかったというのが素直な本音。

あと5年早く来たかったな・・・。

そのうち線路の上を堂々と歩くこともできなくなるかもしれない。



撮り鉄のあとは、街をウロつきながら駅を目指す。
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バイクの洗浄屋さん。
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なにこのドラえもん超可愛いんですけど。
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この国でヘルメット着用はさすがに暑すぎるな。
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駅に近づくと増えるトゥクトゥク的な乗り物。
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写真を撮りながら歩いているとよく声をかけられる。今回もオレを撮ってくれパターン。
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ドゥリ駅。
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マンガライの駅で103系を見つけた。
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高運転台ATC車と低運転台車が併結。どんだけここは日本の鉄ヲタを興奮させれば気が済むのか・・・。
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ジャカルタの鉄道編はこれで終わり。

めちゃくちゃ楽しくて思いのほかハマってしまったw

たぶんまた行くでしょう。いや、きっと行く。

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撮り鉄

鉄ヲタの僕がジャカルタに行った理由 その2

ボゴールの駅から東横の8000系に乗り込んだ僕が思ったこと、

「撮りたい」

せっかく日本からリタイアした日本の車両が、今も現役でたくさん走っているのだから、

その元気な姿をどうにか写真に収めたいと。

が、

駅はどうやら撮影が禁止されているようで、特別な許可が必要とのこと。

ボゴールの駅でカメラ構えて電車撮っていたら、巡回している警備員に「写真はダメダメ」的なジェスチャーで注意されちゃったし、

しっかり撮るのなら駅間でどこかよさげなポイントを探すしかなかった。

まぁ駅間と言っても、ボゴール線の南側は結構撮り放題な感じだったし、

あとは光線状態さえどうにかなれば、比較的容易に撮影はできそう。

ジャワ島は南半球になるので、太陽は東から登ると、北側を通って西に沈む。

そのことを踏まえ、まずは定番になりつつある205系から。川越車両センターハエ1編成を表すフダがそのままです。
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なんとまぁ懐かしい車両が来ました。東葉高速鉄道1000形。
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昔、地下鉄東西線で通学していた頃に何度もお世話になった車両。

東葉高速鉄道のマークが残っている。

東西線と東葉高速鉄道から撤退したのが7年~8年前のはずだけど、車体もすごく綺麗でとてもインドネシアで10年近く走っている車両には見えない。

これもルーツは営団地下鉄5000系だから、かれこれ40年以上の車齢は迎えているはずだし、

そんな車両をここまで綺麗に維持しているのだから、ジャボタベック鉄道の整備技術は地味にすごいのではないか。

反対側からも東葉高速鉄道の1000形です。こっちは東葉マークがない代わりに列車番号が残っているw
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次に来たのはメトロ05系、東西線勢が続く。ここを走る車両の中では一番新しい部類ですね。
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東横線の8000系は貴重な急行灯を点灯させて走ってきた。
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田園都市線の8500系は26K運用w
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常磐緩行線の203系。クソ楽しいこの撮り鉄。
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千代田線の6000系。
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有楽町線の7000系は少数派っぽい。僕にとってかなり身近にあった車両。
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こいつら腐れ縁だな。日本でも同じ線路を走っていたのだから。
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ちなみに僕が撮影していた場所、住民が有志でやっている踏切でした。

公式の踏切なのか、勝手に作っちゃった踏切なのかは定かではないものの、

一応「踏切番」が列車の接近を知らせて、遮断機の上げ下げをしていたので、そこそこ安全に撮影できる場所。
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のどかな風景を見れば、世界どこであっても心が和むもの。
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あちこち写真を撮っていたら、踏切番の人から「俺たちも撮ってくれよ」とねだられて・・・。
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このあたりの住人は皆さんとってもフランク。

僕が電車を撮っていると、老若男女問わずに声をかけられて、

どこから来たのかだの、タバコは吸うかだの質問攻めw

踏切のオジサンにはココナッツミルクをもらい、行商のオバさんにはバナナをもらい、線路際で遊んでいた子どもには変なお菓子をもらい、

やっぱりこっちも海外で見知らぬ人からもらった食べ物とかつい警戒しちゃうのだが、

毎度毎度ほぼ必ず、僕に食べ物をくれる人は僕が口にするまでじーっと見ているから、結局その場で食べるしか選択肢がないw

タバコだけはノンスモーカーだと言って断ったけど、なんか悲しそうな反応されてちょっと申し訳ない気持ちになったよ・・・。

とにもかくにもここの人はみんな穏やかで、優しくて、明るくて。

言葉はわからなくても、そこには善意が溢れていることが手に取るようにわかる。

日本と比べたら、決して豊かな生活をしているとは言えないのかもしれないけども、

それでも彼らは慈愛に満ちていて、あんなに楽しそうに生活をしているのだから、豊かさがそのまま人間の幸福度に直結するのではないということを心から実感した。



スコールが来たので雨宿り。
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日も傾いてきたので、この日はここで撤収しました。

日本の電車と再会し、インドネシア人の温かさにも触れた、素晴らしい一日だった。


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鉄道総合

鉄ヲタの僕がジャカルタに行った理由 その1

5月4日(土)。

たった3日間の滞在だったマレーシアにお別れを告げる。
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飛んだ先はインドネシアのジャカルタ。

クアラルンプールからおよそ2時間半の短距離国際線です。

ジャカルタに着いて、タクシーで市内まで移動後、ホテルにチェックイン。

ホテルに着いた時から気になっていた踏切の音。

あえて踏切に近いホテルを選んだつもりだったんだけど、

やっぱり想像以上の興奮度だった。

そう、

僕がジャカルタに渡った理由はただ一つ。



電車!!
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東急田園都市線で走っていた8500系です。

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田園都市線でもまだ現役なこの車両だけれども、

自分がかつて日本で乗っていた車両と、海を渡った外国で再び出会えたというのは本当に感動だった。

そんなわけでジャカルタ初日はこんな感じに始まったという、いわばウォームアップ。

というのも、

治安的に少々不安のあるインドネシアという国。

国によっては外でカメラを持って出歩いているだけで危険が伴うようなところもあり、

どの程度の雰囲気なのかも含めていろいろと試したのです。

結果を言えば、全く問題なくて、

二日目は予定通り午前中乗り鉄→午後撮り鉄という感じで潰す方向で、ジャカルタの中心駅、ジャカルタコタ駅にやってきました。
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Suica的なICカードを買って、改札を入ると、

これがまた見慣れた車両が複数体制で待機中w
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わりとつい最近まで走っていた205系。

埼京線の10両編成と横浜線8両編成が在籍しているよう。

そのうち南武線のもやってくることだろうから、ジャカルタではすっかり主力車両である。

ボゴール行き205系に乗る。ちゃんと行先表示があるから予想よりもわかりやすかった。
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埼京線で活躍していたハエ20編成、お久しぶりにお世話になります。
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埼京線時代と同じ編成で走っていて、あえて6扉車を選んで乗車。
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したものの、やっぱり椅子は固いし、205系特有のボコンボコンした揺れも健在で、お隣の4扉車に移動しました。

電子広告と列車案内の装置もあり、駅名の自動案内放送も付いていて、予め調べていた情報よりもかなり進んでいた。
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コタから1時間半ほどでボゴールに到着。

隣のホームに停車していたのは千代田線の6000系。
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日本に在籍している編成では絶滅したキノコ型貫通路が残っていた。
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日本の車両に囲まれているとすっかり麻痺してしまいそうになるけど、ここはインドネシアです。

食事をするところを探しながら、ボゴール駅前をウロウロ。
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ドリアンアイスの屋台。写真を撮っている距離からでもすでにめっちゃくさい!
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今は使っていない駅舎みたいです。
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立派な駅舎の前には市場とバイク(スクーター)が大量。
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ボゴールといえば植物園が有名らしいけど、

僕の興味の先は植物よりも電車に向いているので、お食事のあとはすぐに駅に戻ったw
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電車はひっきりなしに到着するも、205系が続く。今さらだけど、両先頭車は女性専用車両です。
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東急8000系が到着したので、これに乗ることにしました。
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急行日吉行きです。停車駅は中目黒、学芸大学、自由が丘、田園調布、多摩川、武蔵小杉と終点日吉です。
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8000系の初期車車内。インドネシアに渡って相当経っているはずだけどすごく綺麗。よく手入れされていて感動。
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やばい、ジャカルタ楽しすぎや!

続きます。


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光り輝く街を求めて

3年連続、ゴールデンウイークの海外旅行。

今年はマレーシアとインドネシアの2ヶ国を4泊6日で回るという弾丸行程ですw

今回、空港に着く前からちょっとしたトラブルに見舞われて、

日暮里からスカイライナーに乗ろうとしたら、2本後まで満席!

さすがにスカイライナーの料金払って、1時間も待っていられないから、京成本線経由の一般特急で行ったけど、

久しぶりにコレ乗るとツラいw

なにせスカイライナーの倍時間がかかる。

でも料金的には半額以下(4割強)だから、コスパは悪くないんだけど・・・。

スカイライナーに慣れてしまった体にはちょっと受け入れがたいものがあったw

そんなこんなで成田空港の第2ターミナルに到着。

2タミがここまで混むのはこの時期だけなんじゃないか・・・w
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エアバスA330-300で運航される便のはずだけど、この日はボーイング777-200ERに機材チェンジされていた。定員はほとんど変わらない。
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クアラルンプールまで約7時間、機内食もしっかりとしたものが出る。メインのイエローカレーがメチャウマでした。
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クアラルンプールからKLIAエクスプレスでKLセントラルまで移動。

2回めともなるとどこに何があるかもわかるからスムーズなもの。

KLセントラルも日本と負けず劣らずの混雑っぷり。
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まだ外を出歩ける時間だったので、ホテルにチェックインして荷物を整理したあと、チャイナタウンに行きました。
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まぁこのチャイナタウン、世界各地によくある中国人街であり、

もうそこらで違法コピー製品やら、かなりヤバげなシロモノやら、あれこれ売っているものの、

やっぱりチャイナタウンだけあって楽しいんだけど目新しさは少ないw

テキトーにふらついたあとは食事だけして、ホテルに戻りました。



ここから2日目。

ちょっと遅めの朝食を摂ったあと、西洋風建築物が立ち並ぶムルデカ・スクエア界隈へ。
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イギリス植民地時代の面影を強く残す建物と、近代的なビルとの絶妙な組み合わせ。
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ごめんね、お姉さん、必死に表情とポーズ作って自撮り棒で撮ろうとしている姿があまりにも滑稽で・・・。タイトルは「撮る人は撮られる人」
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周辺の聖堂や博物館などを回ったあと、セントラルマーケットを目指して歩きます。

その途中、クアラルンプールの街の由来にもなったゴンバック川とクラン川の合流地点がここ。
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クアラルンプール、マレー語で泥川の合流地というその名の通り、お世辞にもきれいとは言えない川でした。

しかも想像していたよりもショボいw

後ろに見えるモスクはマスジッド・ジャメ。

ムルデカ・スクエアからゆっくり歩いて15分ほどでセントラルマーケットに到着。
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色んなお店があって、マレーシアのお土産を揃えるのに最適な場所だと思う。

さすがに日本の大型連休中ゆえか、チラホラと日本人の姿もありました。

僕はマレーシアのあとにインドネシアへ渡るので、今回はお土産物は何も買わず。

フードコートでお食事だけします。
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マレーシアでは最もポピュラーな料理がこのナシレマッ。

これでお値段5.9リンギット。日本円にして約180円のお食事。

おしいそうでしょ?

おいしかったよ!

でもね・・・、

チキンの中が生だったよ・・・。
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半分以上食べた後だった上に、ここは異国の地。

マレー語はおろか、英語のコミュニケーションさえアヤシイ僕には何も言えませんでしたw

食べても問題ないかなぁとも思ったけど、万が一腹でも壊したりすると今後の計画に支障をきたすおそれがあったので、生っぽい部分だけ残してきた。

まぁこういうこともあるよね!しかたないっ!



クアラルンプールという街は、基本的に他の東南アジア諸国と同様、物価が非常に安いのだが、

観光客が使うものに関していうと結構高い。

観光地も現地の人と外国人で入場料が違ったりするところが多く、

最初から観光客しか利用しないであろうものはそもそもからして強気な値段設定となっている。

その一つがこれ、ホップオン・ホップオフバス。
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約2時間かけてクアラルンプールの主要観光地20ヶ所あまりを巡回するこちらのバス。

最近東京にもこんなのが走り始めているけど、完全に観光客がターゲットとなっているだけあって、24時間券が45リンギットと高額。

普通のバスが1乗車2~3リンギットで利用できることを考えるとこれはもうボッタクリレベルと言っても過言ではないはずw

でも乗りました。

だって楽しそうだったから。
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夕方のいい時間になってきたので、ここからはまたひとつの目的を果たすため来た場所がここKLタワー。
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高さは452mであるが、標高約100mの丘の上に建っているので、実際にはもっと高く見える。

ここで僕は105リンギットも支払い、“オープンデッキ”という通常の展望台よりもさらに上の展望台まで登ったのです。

東京スカイツリー登るのとたいして変わらんじゃないか・・・なんて考えちゃダメだ。

だってこんなに景色がよいのだもの。ペトロナスツインタワーとほぼ同じ高さ。
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こんなきれいな街並みを見ると、やっぱり見たいのは夜景。

展望台でひたすら日が沈むのを待つことにw

同じく夜を待って、タワーのデッキに一人佇んでいたイングランド人のオネーチャンとお話をしながら時間つぶし。

僕のたどたどしい英語にも嫌な顔ひとつせず、ずっと付き合ってお話してくれたのだから、これをいい子ちゃんと言わずに何というか。

日本人の女の子は僕とこんなに長く会話してくれないのにね・・・!

写真撮ったりして遊んだよ。これが今回唯一自分が写った写真になるだろうw
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そして夜になった。
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僕、マレーシアすごく好き。

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統計開始日:2006年11月7日
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プロフィール

4様ゲッター ◆4sama4.AtQ6J

Author:4様ゲッター ◆4sama4.AtQ6J
元・大学生活板コテハン
【性別】
男の子
【職業】
社畜
【出身地・居住地】
東京都
【趣味】
鉄道,野球観戦,アニメ,ゲーム,漫画,2ch等
【特技】
人を怒らせること,キモがらせること,嫌われること
【好きな声優(表)】
後藤邑子,新谷良子,緑川光
【好きな声優(裏)】
北都南,まきいづみ,あじ秋刀魚
【好きな絵師】
樋上いたる,ほんたにかなえ,七尾奈留,カントク,杉菜水姫,狗神煌
【好きなライター】
麻枝准,奈須きのこ,すかぢ,王雀孫
【好きな歌手】
BUMP OF CHICKEN,倉木麻衣,Mr.Childlen,Lia,Rita,霜月はるか

・複合型のヲタ
・キモブサ
・空気読まない
・千葉ロッテマリーンズファン
メガネ巨乳撲滅委員会会員
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