東武東上線

初夏の東上線

東南アジアの一人旅をしていた後も、バリ島でダイビングしたりしていたんだけど、

そんな合間合間で撮り鉄なんてのもしっかりやっています。

趣味に生きるアラサーですから。

とはいえ、頻度が下がっているのも事実。

地元東上線も、3月下旬のダイヤ改正がされてからほとんど撮りに行くことがなくて、

せっかく東横線方面直通列車の運転区間が延長されたのに、それさえ満足に撮影できていなかった。

ウォーミングアップとしてふじみ野でテツ開始。マンションの影が出やすいし、構図的にもあまり好きじゃないんだけど。

50000系はシャッター速度1/250くらいでやっと正面のLEDが止まる。
16053000.jpg


メトロ7000系も更新されてから比較的LEDが撮りやすい車種になった。
16053001.jpg


メトロ10000系は最近LED行先表示器の更新(フルカラー化)始まっていて、こちらも鮮明に撮りやすくなった。
16053002.jpg
ふじみ野駅にて撮影


午後ゆっくり撮れるポイントの定番、都幾川橋梁南側へ移動。

僕が大学生の頃よりも日中の列車本数が2倍になって、撮影効率も上がっている。

30000系唯一の欠点といえば、LEDが1/200でもビタ止まりしないこと。いい車両なんだけど・・・。
16053003.jpg


10030系更新車。
16053004.jpg


10000系は更新進まず。この前中板橋で脱線事故やらかしたね・・・。あれの日は帰れなくて最悪だった。
16053005.jpg


10030系はなんだかんだで未更新が好きだなぁ。スカートない車両の方が好きなの、個人的に。
16053008.jpg


川越市以北区間でも日常的に見られるようになったメトロ10000系運用、急行元町・中華街行き。
16053006.jpg


同じく東武車運用の急行元町・中華街行き。
16053007.jpg


折り返しがTJライナーになる50090系の快速急行。
16053009.jpg


東急車の快速急行元町・中華街行き。
16053010.jpg


日差しが夏らしくなってきました。

梅雨やら猛暑やら気軽に撮り鉄に行きづらくなる季節になる前のこの時期、

撮り鉄にとって一年で最も撮影に出かけやすい時期かもしれない。

撮影機会がある限り鉄道写真撮影は続けたいね。

本当はこの日の高い時期にしか順光にならないようなポイントもたくさんあるんだけど、まぁその辺は次の機会に。

人気ブログランキングへ
↑ランキング参加中。気が向いたらワンクリックお願いします。


スポンサーサイト

東南アジア鉄道旅行その6 ~1日で2ヶ国めぐりができるぞ!~

またしても更新が開いてしまいました。

一応GW旅行の最終回。



ジョホールバルの朝。
16052600.jpg

ガイドブックやインターネットの情報を見る限り、ジョホールバルの評判はこんな感じ。

・シンガポールより汚い
・シンガポールより治安が悪い
・シンガポールより物価が安い
・シンガポールより~~~


だいたい何かにつけて比較される“シンガポール”。

というのもこのジョホールバルという街、マレーシア最南端に位置していて、すぐ南側にシンガポールがあるためだろう。

ジョホールバルから川を隔ててシンガポール側を望むだけでも、その近さに納得。
16052601.jpg


周辺には大きな空港がないので、ジョホールバルへ行くとするとシンガポールから陸路で国境を越えるのが一般的なルートになる。

シンガポールへ遊びに来た観光客も、「ついでに立ち寄る」ようなノリで来るのがここジョホールバルというわけ。

当然、今回の僕のように、マレー半島をわざわざ縦断して来るような観光客はめったにいるわけがないw



さて一応この日は旅行最終日で、夜にはシンガポールから出発する飛行機に乗らねばならなかった。

マレーシアからシンガポールまでの出入国にどれほど時間がかかるか全くわからなかったから、午後にはシンガポールへ渡るくらいの気持ちで、相変わらずの自由旅行w

ひとまず午前中だけでもと思ってジョホールバルを歩いてみたのだが、

別に汚くもないし、治安が悪いとも思えないというよくあるパターンだった。

だいたい、比較対象がシンガポールという時点でもうね・・・。

JBセントラル駅から徒歩圏内しか動いていないけど、他のアジアの都市と比べれば、少なくとも平均以上の生活水準に思えてくる。

イスタナガーデンだってとっても綺麗なのよ。
16052602.jpg
16052603.jpg


アブ・バカール・モスク。こうした施設に毎度圧倒されるのも、イスラム教圏ゆえの醍醐味だろう。
16052604.jpg


モスクすぐ近くのジョホールバル動物園にきた。
16052605.jpg


料金はなんと2RM!たったの60円!!

平日の午前中だったからかかなり閑散としている園内をゆっくり見て回る。ECHOESの"ZOO"を口ずさみながら。
16052610.jpg


檻の中にサル(もしかしたら別の動物かもしれないが)がいると思えば、
16052606.jpg


檻の外にもサルがいる。これええんか??w
16052607.jpg


お馬さんはきれいにされているところ。
16052608.jpg


暑そう。
16052609.jpg


なんだかんだ2時間ほど一人動物園を堪能していたら、

途中ぬかるみにハマり、靴が泥水でビッショビショ。

別の視点から檻の中を眺めてみようと、歩道の横の芝生に足を入れたのが間違いだった。

あれは見事なまでの罠だったね・・・。

芝生があんなだとは・・・w

靴は一足しか持っていなかったので駅近くのシティスクエアというモールに行って靴を買ったw
16052611.jpg

ちなみにぬかるみに浸かった方の靴は捨てた。

邪魔だし、泥だらけですぐ洗って干さないと臭くなりそうだし。

特に高い靴でもないし、思い入れがあるわけでもない。

ていうか僕が持っている靴で高くて思い入れがある靴なんて一足もなく、全て「消耗品」くらいの感覚でしかない。

アジアに行くとよく靴を買って古い靴を捨ててくるという芸当をしてきた僕としては、全くいつも通りである。

日本で買うのと同じくらいの品質のものが安く買える。

安い靴のほとんどはミャンマーとかバングラデシュ製で、そう長い間履き古せる靴なんて全然ないけど、どうせこんな感じで壊れる前に捨てるんだから一緒や!!w



ショッピングモールのフードコートでアヤムゴレンを食べたらなかなかいい時間になってきたので、

JBセントラルからシンガポール目指して移動開始。
16052612.jpg


僕はバスで渡ったのだが、駅からシンガポール(ウッドランズ)方面の標識の通りに進むだけだった。

思っていたよりもわかりやすくて、通路を道なりに進めばマレーシアの出国審査場。

この辺りは全て撮影禁止ということだったから写真はないけど、出国審査の後にバスターミナルがある。
16052613.jpg


この不思議な料金設定がおわかりだろうか?
16052614.jpg


ジョホールバルからシンガポールMRTの駅があるクランジまで、1.5RMまたは1.5SGD。

額面上は同じ1.5でも、通貨が異なるだけでこの差はかなり大きい

何せ1.5RMは日本円にして45円ほど、1.5SGDは日本円にすると120円ほどで、3倍近くの開きがあるのだ。

ちなみにバスチケットは往復券も買えるので、ジョホールバルからシンガポールの往復をするときにはマレーシアリンギットを持って往復でチケットを買うのが最も安い。

両国の物価水準や貨幣価値を省みた値段設定なのだろうが、初めての旅行客は戸惑う人も多いかもしれない。

国境を越えるといっても普通の路線バス。
16052615.jpg

数分もしないうちにシンガポールに着いてしまう。
16052616.jpg

この後シンガポールの入国審査場で降ろされ、入国手続きのあとに同じバス会社のバスに乗り込んで目的地まで行くという手順。

休日は出入国審査場が大混雑することも多いらしいが、平日日中に行った僕は全く苦労なくシンガポールへ渡れた。
16052617.jpg

久しぶりにezLinkカードにチャージ。こういうのも持っていると公共交通機関の利用が楽だ。
16052618.jpg

街中のアルファベットがちゃんと読めるものになったのが異様に嬉しいww
16052619.jpg



予定していたよりもスムーズに移動ができたので、シンガポールでも半日観光するくらいの時間ができた。

ブギスストリート。
16052620.jpg

16052621.jpg


ニヤニヤしながらこんな写真を撮って、僕って本当に気持ち悪いね・・・。
16052622.jpg


ブギスにあるホーカーズにて。
16052624.jpg


最後のアジアメシはご飯に好きなおかずの載せてもらうStyle。なんだかんだでこういうのが一番おいしい。
16052623.jpg


最後の締めくくりはマーライオンパークで夜景観賞会。3年前に来たときは昼間だった。
16052625.jpg

16052626.jpg

マリーナベイサンズホテルで20時から始まったイベント的な。
16052627.jpg


しっかしこのマーライオン周辺は日本人が多い。

ウロウロしていた人の半分くらい日本人だったんじゃないかというくらい多かった。

さすがにシンガポールともなれば、連休使って遊びに行くような人がかなり多いのだろう。

で、日本人にさえ日本人に見られない僕は、ここシンガポールでも健在であって、

日本人カップルにたどたどしい英語で写真撮って下さいって言われたから、英語で「Sure!」と返事したわけである。

その後はあまり話せないくせに英語トークを駆使して、そのカップルに英語でしばらく話しかけていたら二人とも引きつった笑いしながら困り顔しててクソワロタwww特に男の方は全く何も言わなかwったしwwww

20代のくせにFラン卒の僕よりも英語できない日本人wwwwww(←こいつマジ最悪と思われても仕方ない)

良い子ちゃんたちはこういう人を弄ぶようなことはしてはダメですよ。

僕はダメな大人の見本です。



東南アジア鉄道旅行編終了


人気ブログランキングへ
↑ランキング参加中。気が向いたらワンクリックお願いします。


東南アジア鉄道旅行その5 ~ほぼ一日乗ってるだけ~

5月3日(火)。

前日の夜にインターネットでバターワースからJBセントラル(ジョホールバル)までの特急列車のきっぷを予約していた。

ネットで予約したEチケットの印刷をホテルのフロントの女の子にお願いしたら、無料で印刷してくれて、

お礼にチップ(3RM)を渡したらわざわざお部屋までメモ帳やらペンやら持ってきて「あなたにあげます」とか言ってきたのが可愛かったよぉ。

前にもちょっと言ったと思うけど、海外の女の子の方が日本の女性より僕に対して優しい気がします。たぶん。

日本の女子の8割くらいは僕をゴミのような目で見るからね(被害妄想)。



マレーシアペナン島はこの日でお別れ。

ペナン島の港から対岸バターワースまでの船に乗ります。

列車が8時発なので、ペナン島発はまだ早朝で真っ暗。

船乗り場の入り口は静まり返っていたけど、
16051700.jpg

待合室に着いたらそこそこの人がいた。
16051701.jpg


殺風景な船だけど、ペナン島からバターワースまでは無料なのだから、何も文句は言えません。バターワース発は1RMだか2RMだかお金がかかるらしい。
16051702.jpg


バターワースは港と駅が直結していて、船を降りて道なりに進めばすぐに駅の改札口に辿り着いた。

ここバターワース8時ちょうど発、マレー鉄道の特急1号列車JBセントラル行きに乗車します。
16051703.jpg

ウテシさんに「俺も撮ってくれよ」と言われました。とても人の良さそうなオッチャン。
16051704.jpg

バターワースはほぼ定刻に出発。ここからジョホールバルまで12時間半の列車旅。
16051705.jpg



僕は乗り鉄目的で来ているから、当然列車に乗っているだけで楽しんだけど、

それに加えて思わず笑ってしまったことのまず一つ目。

ごく普通のトイレなのですが、ちらっと緑色のランプが見える右上の物体について、
16051706.jpg


これ、トイレの洗浄ボタンなんだけど、JR東日本のE233系とかの客室内に付いている扉の開くボタンと完全に同じものwww
16051707.jpg


開くのマークが付いているからなんのボタンかと思ったらトイレの洗浄ボタンとかわかりにくいよww

汎用品なんだろうけど、もうちょっといいものはなかったのかなぁと思いました!



二つ目。

隣の席の若者がアニヲタで、クアラルンプールまでずっとNARUTOを観ていたこと。
16051708.jpg

はい、一緒に見てましたよ。おかげで退屈しませんでした。

サクラがかわいいと言っていた。

好きなアニメはNARUTOとるろうに剣心だとかいかにも海外アニヲタだなぁ・・・と思ったのは内緒。

僕の部屋に飾ってあるフィギュアコレクションの画像を見せたら若干引いてた(((((^。^)/



列車内はまぁまぁ快適で、電源コンセントもあって、日本のコンセントもそのまま差し込める仕様だった。
16051709.jpg

今回はスルーするクアラルンプールの街並み。
16051710.jpg

ここで乗客の7割くらいは降りてった。
16051711.jpg


腹が減ったので食堂車へ。
16051712.jpg


食堂車は何かを注文してから作り始めるのではなく、予め調理されたものを注文して購入する方式。

時間帯によっては全く買える食べ物がなかったりして、タイミングを見極めるのがちょっと大変。

僕はナシレマッを注文して食べたけど、まぁ普通に食べられる程度の味ではあった。


だんだんヒマになってきて、駅に停車するたびに車掌さんごっこしたり・・・(←)
16051713.jpg


車内を徘徊して色々写真撮っていたら、他のお客さんにポーズ取られたり。
16051714.jpg


仕方ないので撮ってあげた(上から目線)。親子孫の三代でジョホールバルの親戚の家に行く人たち。
16051715.jpg


JBセントラル到着。
16051716.jpg


なぜ到着の画像がやっつけなのかと言うと、

この到着が定刻より2時間遅れて、着いた頃には23時近くて疲れきっていたから。

バカ停していたわけでもなく、普通に走っていたと思ったのに、2時間も遅れるとはどういうことなんだろうかw

乗り鉄は日が暮れた後がとにかくヒマで、なんか久しぶりに以前JR完乗目指してあちこち行っていた頃を思い出したよw

持ってきた本はあっという間に読み終わってしまったし、僕も今度はタブレットとかにアニメとかエロゲ入れて持って行くべきかと思いました。

時間帯が時間帯だけに、少々自分の周りを警戒しながらホテル探しをして、1泊70RMのホテルを発見。

ホテルの隣にコンビニがあって、目の前には24時間営業の安いレストランもあったから、深夜に腹ペコ状態で着いた自分にはちょうどいい立地だった。

ホテルの部屋に窓がなかったけど、ベッド広かったし、冷蔵庫あったし、シャワーはお湯が出て2000円程度なら十分満足。

排水口の流れが悪くて、シャワーなのに足湯みたいになってたけど、そんな細かいことは気にしないタイプですから。

どーでもいいけど海外のホテルって排水口の流れが悪いこと多くね?



次回は最終回。

ジョホールバルとシンガポール観光で締めくくりです。

人気ブログランキングへ
↑ランキング参加中。気が向いたらワンクリックお願いします。


東南アジア鉄道旅行その4 ~世界遺産ジョージタウン街歩き~

少し更新が開いてしまいました。



1泊180RM(1リンギット=1RM=約30円)ほどのホテルを見つけてチェックインをしたあと、

とりあえずシャワーを浴びて着替え、荷物を整理してからジョージタウンの街に出た。

すでに夕方になっていたので、軽く街歩きをしながら食事ができるところを探す方向で。

バイクや原付きに乗っている人たちがヘルメットをしているのは東南アジアではちょっとめずらしいかも?w
16051500.jpg


宗主国であるイギリスの影響を受けた西洋風の街並みが楽しい。同じマレーシアのマラッカや、タイのプーケットタウンにもちょっと雰囲気が似ているかもしれない。
16051501.jpg


これは銀行。こうした建築物が街の至る所にある。
16051502.jpg


港の近くにあるビクトリアメモリアル時計塔。
16051503.jpg


コタ・ラマ公園。凧揚げって日本以外でもやるんだなw
16051504.jpg


一応ペナン名物らしいレンタサイクル。こういう家族向けのもあるけどわりとギッチギチ。
16051505.jpg


路面電車の線路跡。
16051506.jpg


ジョージタウンの中心部、ジャランペナン。“ジャラン”はマレー語で散歩や~通りの意味。日本でもそんな名前の予約サイトがありますね。
16051507.jpg


ジョージタウンのシンボル、コムター。地上65階建というから驚き。僕馴染みの高層ビル「サンシャイン60」よりデカい!
16051508.jpg


ジョージタウンには無料の循環バスもある。そもそも有料のバスも1RMとか2RMとかの世界だから正直微妙だけど。
16051509.jpg


こういうところに並んで食べ物を買う。
16051511.jpg


僕は海南風のチキンライスが好きなんです。
16051510.jpg


サテ(焼き鳥的なもの)を焼くオバチャン。
16051512.jpg



ちょっと色々と歩いた感じ、

なんだかこのジョージタウンは散策が面白そうな雰囲気。

唯一持ってきた地球の歩き方(マレーシア)やインターネット上の情報を見ても、色々と回れそうな観光地があったのと、

バスも乗りやすそうで、公共交通機関がちゃんと機能している街というのが一人旅に心強い。

ということで、ジョージタウンは2泊することに決めた。

となれば翌日は終日フリーになる。

疲れはあまりなかったけど、この日はゆっくり寝た。



5月2日(月)。

この日はマレーシアの祝日、メーデーの振替休日で、行楽地は混雑が予想されていたが、

前日から行きたいと思っていた複数のポイントやレストランをピックアップしていたので、

予定通りまずはペナンヒルという標高およそ700mの山に行くことにした。

コムターの下にあるバスターミナルからバスに乗ります。系統番号、行き先が書かれているからありがたい。
16051513.jpg


ペナンヒルまではバスで20分少々で、運転手に行き先を告げて2RMのチケットを買う。
16051514.jpg


運転手さんは女性だった。

偏見的な考えかもしれないけど、立場的に男性が強いはずのイスラム教圏でもこうした女性の社会進出が進んでいる。

去年乗りに行ったインドネシアのジャボタベック鉄道でも女性の運転士さんがいっぱい活躍していたし、日本が逆に遅れているんじゃないかと思うようなことも結構ある。

個人的意見を言うとすれば、もちろん男女平等とはいえど、男性と女性でどうしても人間の特性が違う点は考慮しなくてはならないと思うし、

その中で本当に必要な役割をお互いが理解し、尊重し合える社会が本当に求められるものなんじゃないかなと。

表面上の制度や体裁だけ整えたところでうまくいくことじゃないから難しいものもあるけど、日本が先進国以外から学ぶべきことだってあるから、先進国っていう看板にあぐらをかいている(ように感じる)状況は正直改めて欲しいなと思ったり。



ペナンヒルの山頂までは麓の駅からケーブルカーに乗って行く。
16051515.jpg


15分ほど並んでチケットを買って、そこからまた15分ほど並んでケーブルカーに乗れた。
16051516.jpg


意外と速度が出るこのケーブルカー。箱根ケーブルカーよりも速くて迫力ある。
16051520.jpg


結構天気がいいと思っていたのに、山の頂上は曇りで、おまけにモヤがかった風景で期待外れ!!w
16051517.jpg

もっと澄んでいれば景色を楽しめたのかもしれないけど・・・。まぁ雰囲気味わったからいいよね・・・。

その後しばらく山頂でウロウロしていました。

手型?作って売っているお店の人、写真撮ったらさりげなくピースされた。
16051518.jpg

今さらだが写真撮るときにピースするのは日本人だけという情報がときどき見受けられるが、あれは完全なるガセな。


小腹がすいたのでちょっと食べた食事時はペナンラクサと串揚げ。
16051519.jpg


食った後は麓へ戻って、もう一度食事をするために街へ出た。

旅行すると食ってばっかりになるwww

ライン・クリア・レストランというここはペナンで有名なカレー屋さん(歩き方情報)。24時間営業ワロタw
16051521.jpg


普段メシ食うために並ぶなんてことはほとんどしないけど、ここは海外マジックが発動し、並ぶ苦痛より好奇心が打ち勝った。
16051522.jpg


食べたいものを指でさせば店員さんがお皿に盛ってくれる。どれも美味しそう。
16051523.jpg


まずご飯を2種類から選んで、具やおかずを選んで、カレーソースを選ぶ。

ご飯は白いご飯、イカとチキンを選んで、カレーは「ブレンドしてくれ」と言ってみたw
16051524.jpg

値段は15RMくらいだったと思う。

東南アジアは屋台やフードコートでばかり食事をしてしまうから、たまにこういうところに来るとちょっと高いかなぁなんて思ったりもするんだけど、一応レストランだから普通だろう。

カレーがすごくおいしくておいしくてマジで感動した!

結構辛いのに食事が進むわ進むわw

あと6割くらいのお客さんはカレーを右手で食べていた。

僕は3年前にシンガポールのリトルインディアで右手で食べたことがあるけど、スプーンがあるのだからスプーンを使いたい・・・w



お腹がいっぱいになったところで、この日の目当てのもう一つ、チョンファッツィーブルーマンションに行ってみた。
16051525.jpg


ツアー形式になっていて、一日3回催行される。料金は税金を入れて17.5RMくらい。
16051526.jpg


時間まで遊んでいます^^
16051527.jpg


その後は英語のガイドさんが案内してくれます。

このブルーマンションの生い立ちや歴史、オーナーさんについてユーモア交えて説明してくれた。

チョンファッツィが70歳のとき奥さんが20歳(20代?)だったとか思わずクスリと来るようなお話。

聞き取りやすいように話してくれるから、僕でも7割くらい理解できるような英語だった。



ツアーが終わったあとは、また街をフラフラしたあと、ブルーマンションのすぐ近くにあったフードコートに行ってみた。
16051528.jpg


一応はペナン島最終日、ちょっとした宴会です。

マレーシアはお酒が高くて、コンビニとかでビールを買おうとしても10RMくらいするから、日本とそれほど変わらないくらい。

食事が安いだけあって、あまりお酒を飲む気がしないのです。

ということで、ひたすら食う!

まずは福建麺(フッケンミー)から。魚介のダシが効いていて、見た目ほど辛くない。
16052529.jpg


次はエビナシゴレン。ナンプラーを絡めて食べる。
16052530.jpg


さらにニラギョウザ。タレは酢醤油ではなく、マレーシアでお馴染みスイートチリソース。スイートチリソースはね、つけないほうがおいしいw
16052531.jpg


完食のあとはフルーツジュース。一番馴染みのなさそうだった「アンブラ」ってのを頼んでみた。
16052532.jpg

うーん、味はというと・・・これが青臭い。

アンブラっていうのはプラムの一種らしい。

で、甘じょっぱい。

たぶん塩と砂糖両方が入っているんだと思う。

キュウリをミキサーにかけて塩と砂糖入れて飲んだらこんな感じの味になるんじゃないかw

変わった味だなぁとは思ったけど、冒険せずに素直にパイナップルジュースとかにしておけばよかったかなぁとちょっとだけ後悔。

まぁこういう冒険心から新しい発見が生まれることもあるんだけど、今回はちょっと失敗だったっていうことで・・・。



食べて歩いて食べて歩いての連続だったジョージタウンはこれで終わり。

ペナンヒルでの景色は残念だったけど、僕なりにかなり楽しめました。

ジョージタウンは海に近いせいか、暑さもそれほどでもなく、海風が気持ちいいので、それほど苦痛なく歩けた。

翌日はマレーシア最南端の街、ジョホールバルまで移動します。

人気ブログランキングへ
↑ランキング参加中。気が向いたらワンクリックお願いします。


東南アジア鉄道旅行その3 ~世界遺産の街を目指した国境越え(←鉄道乗ってないw)~

5月1日(月)。

起きたらその車窓からは幻想的な風景が広がっていた。
16050900.jpg

寝台列車の中で迎える朝というのは何度体験しても素晴らしいと思う。

おかげで朝から最高の気分、最高のテンション!

列車は定刻より30分ほど遅れて走っていた。

タイの長距離列車は2~3時間の遅延は当たり前という事前情報を聞いていたので、その程度の遅れが発生する可能性は覚悟していたのだが、

それが30分の遅れで済んでいればもう定時の範囲内と言っても過言ではないだろうw

というわけで列車は無事にハートヤイに到着。

一等車でほぼその車両の中に篭っていたせいで実感する機会がなかったが、かなりの乗客数が列車からはき出されていた。
16050901.jpg

が、

所詮は発着列車が一日に数本という世界、しばらくすればホームは閑散とする。
16050902.jpg

どうみてもウルト○マンです。
16050903.jpg

そういえばタイにはまがい物のウルト○マンがいるとかナントカという噂を聞いたことがあるが・・・。

これが「本家」なのか「まがい物」なのかは不明。僕、SFとか特撮系は専門外なんで・・・w

ハートヤイの駅舎。なかなか立派でステーションホテル的なのが併設されている。
16050905.jpg


SLのレプリカかな。ちっこい。
16050904a.jpg


さて着いたはいいものの早速困りました。

上の画像見る限りだと全く困っている印象が伝わって来ないだろうが、本当に困りました。

なぜなら列車がない!!

ハートヤイから乗れる国境を越える列車は1日2本しかない!

しかもそのうちの1本はつい先ほど乗ってきた列車のため、これまた何日も先まで混雑していること必至!

行けばどうにかなるだろうと思ってナメていたが、どうにもならなかったね!!

ホラ笑えよ!!

アーハッハッハッハッ!!(朱鷺戸沙耶の自虐パフォーマンスってなんか懐かしいなぁ・・・)



窓口でおっさんに聞いた。

ぼく「バターワースに行きたいんだけど」
おっさん「今日は満席だよ(予約表パンパンって叩きながら」
ぼく「明日は?」
おっさん「明日の列車はここじゃ取れないからKTMのウェブページから取ってね。シーユー。」
ぼく「/(^o^)\」


フリーWiFi使える場所に移動して、KTMのサイトから空席照会をしたら、かろうじて5月3日の列車に空席あり。

もし僕がバックパッカーならば、すぐに5月3日の列車を取っただろうが、今回は限られた期間内の旅行のため、もう2泊もハートヤイに滞在するのはちょっと躊躇してしまう。

ハートヤイがすごく魅力的な観光地ならまだしも、

タイの田舎で、あるのはマーケットとエッチなお店くらい。

お隣のマレーシアは基本的に風俗営業が禁止されているから、マレーシアのエッチな人たちがよくハートヤイに遊びに来るんだってさ。

だからハートヤイは街の規模の割にエッチなお店が充実しているんだとか。

でも僕はエッチなお店ってこのつい2日前に行っちゃってイっちゃったからね・・・フヒィ。

それにこのあたりは外務省の渡航情報がオレンジ色に染まっている地域で、色々と治安が良くないことは心得ていた。

現地の情報を得ていない状態で不用意にウロウロするのもはばかられるから、できれば早いところマレーシア側に移動したいというのが本音。

空席情報を見るついで、この地域からどうやって国境越えするのが一般的なのか調べてみたら、

なんかバスがどっかから出ているような雰囲気で、ハートヤイの駅を出て1分でそれらしきものを見つけた。
16050906.jpg

おおっ!いっぱい行き先あるやん!

鉄道でマレー半島縦断!!なんて目標だったけど、この際もうテーマを「陸路でマレー半島縦断!!」に変えてしまえ!

ということでww

さてこの案内板を見て僕は思った。

「ペナン」の文字がある。

えっ!ペナン??

中の人に聞いた。

ぼく「ペナンってどこ行くの」
係員「ペナンはペナンだよ、キミも知っているあのペナンだWAHAHA」
ぼく「(だれだよこいつ)」
ぼく「ペナンっていうのはペナン島?ジョージタウンも行けるの?きゃんないごーとぅじょーじたうん?」
係員「Sure!Let's go!」

あぁ、そうなの、ペナン島って橋でつながっているのね・・・。へー。

お恥ずかしい話、ペナン島に陸路で行けると知ったのはこの時でした。

するとどうでしょう。

頭の中はすっかりペナン島一色に染まってしまったのです。

ペナンといえばリゾートのイメージが強いけど、それだけじゃない。

ジョージタウンといえば街ごと世界遺産に登録されている有名ドコロだ。

以前マラッカに行って歩き足りないくらい楽しかったのを思い出して、余計行ってみたいという思いが強くなった。

中には時刻表も貼ってあって、最初の便は9時30分に出発するようだった。
16050907.jpg


が、

次のバスに乗ってペナンに行きたいことを伝えると、なんと650バーツするっていうw

おまえ、絶対ボッタクリやろそれ。

国境を越えることもあって、チケットを買う前にパスポートを出したから、そのパスポートで日本人だとわかって吹っかけてきたのかもしれない。

たっけーよ!ってことを伝えたら、

オヤジ「これは最後の1席だ。あなたはラッキーなことにその1席に乗ることができる。しかも車はトヨタの高級車だから高くない」

・・・足元見られている!?

昼の便もあったけど素直に乗ることにしました。

まぁタイは今回これが最終日だし・・・もういいや。

さらばタイバーツ。

ていうか時刻表や行き先はあれだけわかりやすく書いてあったのに、料金の表示が一切なかった時点で察しろってことですねw

で、

出発の9時30分までまだ1時間くらい時間があるので、ハートヤイの駅周辺を散策しようとしたら、

「もう出発するぞ!!」と叫ばれて慌てて戻った。

バスは満席になったらその時点で出発する仕様らしいがそんなの聞いてない!!

もうワケガワカラナイネー、4番指名打者デスパイネー。

ナンジャイそれ、ハジャイこれ(←ハートヤイは現地ではハジャイと発音するからシャレだよ!わかりにくいねっ!)

トヨタとか言ってたけど、とりあえず日本人にはトヨタと言っとけ的なノリで言っただけで、実際にはオンボロのバスなんだろうなぁと思っていたら、

ちゃんとハイエースが来てまたびっくり。バスってこんな小型なのね・・・。しかも本当に満席だった。
16050908.jpg

隣に座っていたタイ人のカップルに「おまえらはこのバスいくら払った?」って聞いたら500バーツだと。

あらやだ、意外と高く乗っている・・・。

タイ人でさえ500バーツ払ったバスならば、日本人がその3割増で乗るのはまぁ妥当かもしれない。

バスも綺麗な車で冷房も利いているし、全体の質を考えれば全然高くないと思ったのでした。

窓口のオッサン、高いとか言ってごめんね!

車はマレーシアに向けて走る。津軽今別あたり??違うかwww
16050909.jpg



さて国境に到着しました。
16050910.jpg

日本人にはなかなか馴染みのない陸路での国境越え。

僕も実を言うと初めての経験だったので、非常に印象深かった。

この国境ポイントはタイのサダオという街で、

ホテルやレストラン、スタバやマクドナルドなども立地していて、車の車内から見る限りでも結構栄えた様子。

まずはタイの出国審査を受けた後、再びバスに乗り込んでマレーシア側で入国審査を受けるという手順になるが、

多くの空港の出入国審査同様、建物内は撮影不可だったので内部の写真はないw


こちらがマレーシア側のブキカユヒタムの国境。バスが小さいこともあって、スムーズに国境を抜けた。
16050911.jpg


俺氏(28)、タイとマレーシアの国境に立つ!!
16050912.jpg


タイのスタンプ。中央右の四角いものがスワンナプーム空港の入国、中央左側の三角形がサダオの出国。
16050920.jpg


こちらはマレーシアで右側がブギカユヒタムの入国、左側はこの時はまだ押されていないジョホールバルの出国。
16050921.jpg


その後バスは無事に全ての乗客を乗せて出発し、

途中高速道路のパーキングエリアでトイレ休憩があって、なぜか車の写真だけ撮りました。
16050913.jpg


乗客を乗せたままガソリンスタンドに寄るのも面白いw
16050914.jpg


約12kmあると言われるペナン大橋を渡りペナン島へ。
16050915.jpg

ジョージタウン到着!!
16050916.jpg


着いたらもうタイとは全然雰囲気が違っていて、

海風が気持ちいい西洋風の町並みが広がっていた。

陸路でバンコクからペナン島まで来たというのは感動モノ。

ていうかシャワー浴びたいよね・・・。

熱帯で汗だくになるのに、寝台列車の中ではシャワーもしなかったから、

こんな夏場に丸一日風呂に入っていないということに・・・w

いや、そりゃあ着替えは取り替えたし、ギャッツビーの全身用汗ふきシートも持ってきてたけどね??

自分がちょっとクチャイことになっていることくらいはわかるもんです。

自分でもちょっとクチャイことになっていることがわかるくらいクチャかったです。

すでに街歩きの時にいつも持ち歩いている汗ふき用ハンドタオルの匂いもすごいことになっていました^^

何せ突発的なペナン島訪問のため、何も準備していなかったけど、

とにかくまずはホテルを探しして、次の予定を決めることにしたのでした。

次回はジョージタウン編です。

面白くはないので期待はしないで。


人気ブログランキングへ
↑ランキング参加中。気が向いたらワンクリックお願いします。


東南アジア鉄道旅行その2 ~バンコク発の寝台特急~

4月30日(土)。

この日の列車は14時45分バンコクのファランポーン駅発だったので、それまでは自由時間だった。

とはいっても、今回バンコクでどこか行きたい観光地があったわけでもないし、バンコクはもう何度か来てるし・・・。

そもそも35℃を超える猛暑の中歩き回る気がしないというのが本音w

バンコクは暑い。

今回東南アジアをバンコクからシンガポールまで数都市めぐったが、他のどこの街よりもバンコクが暑いと思った。

風はないし、ジメジメするし、現地の人はよくあの猛暑の中涼しい顔して出歩けると思う。

まだそれほど暑くはない東京から熱帯のバンコクに降り立ったばかりだったから余計にそう感じたのかもしれないけど。



そうは言うものの、予定は実は決まっていて、

日本を出発する前に知人におみやげを頼まれていたのだ。

そのおみやげとは「ムエタイパンツ」。

しかもそれを希望したのが女子だった。

べっ・・・!べつに女子だから優しくするわけじゃないんだからねっ・・・!

女子が「ムエタイパンツ欲しい」とかわざわざ言ってくるの面白いじゃん。

ありきたりのお菓子だとか、僕には全く理解できない化粧品の類とか言われても絶対買って行かないけど、

変なものを欲しがる人は老若男女問わず大好き。

面白いか面白くないか。

僕の基本的な行動原理はソコ。

ムエタイパンツ買ったことないけど、デカいモール行けば売っているとの情報だったので、BTSに乗ってナショナルスタジアムへ。
16050700.jpg

この近くに巨大なショッピングモール、マーブンクロンセンターがあるので、ここで探すことにした。
16050701.jpg

デパートのようでデパートではない。

ブランド品店があると思えば、廊下にワゴンが出て商品が並んでいるだけのお店もある。

中国人系の店があると思えば、ユニクロがある。

アニメイトもあるw
16050702.jpg

僕としては今はこっちの方がアツい。模型屋さん。
16050703.jpg

変な柄のTシャツ探すの楽しいよね。
16050704.jpg

無事目当てのものも買えたのだが、何せこの巨大な8階建のショッピングセンターゆえ、

ちょっとウロウロしているだけで時間つぶしには十分w

特別安くないし、時々吹っかけられるけど、タイのおみやげに困ったらとりあえずここに行けばとりあえずなんでも揃うはず。

「探す時間がない!」という人、とりあえず6階だけ見とけ。

で、メシ食うところもある。好きですフードコート。
16050705.jpg

16050706.jpg

海外に行ったら、最初の食事ではまずその土地の名物で一番好きなものを食べるというのが自分ルール(笑)なので、

タイ料理で一番好きな「ガパオライス」を食べるのだよ。ここでもラビットカード(Suica的なやつ)が使えるので便利。
16050707.jpg

お値段60バーツ(200円くらい)。

日本で食べたらもっと金額が高いのは当然にしても、日本のガパオの8割くらいは“ナンチャッテガパオ”だと思っていて、

タイ料理が好きだから日本でもよく食べるけど、うまいガパオが食べられる店は本当に少ない。

だから現地で食べると本当にこの美味しさとお値頃感に感動するのだ。

ガパオも意外と奥が深くて、肉が鳥か豚か、鳥だったらモモかムネか、ミンチは細かいか粗いか・・・などなど、原材料の肉からして色々種類がある。

当然味付けの違いもあるし、使われている唐辛子の量だとか入れ方も千差万別。

唐辛子が大きめの固形で入っているガパオは、ついつい日本のガパオによく入っているピーマンと同じ感覚で口に入れてしまってヒーッ!!ってなるよねw

ガパオについてはまだまだ1時間くらい語れるけどこのくらいにしておいて、

食事の後はBTSと地下鉄を乗り継いでファランポーン駅に向かいました。

およそ3年ぶりのファランポーン駅。なんか発車案内の液晶モニターがついてるw
16050708.jpg

前は乗る列車探すのに一苦労した気がするから、この案内ができたのはなかなかの進化だね。

特急バターワース行き。5番ホームから14:45定刻出発予定だった。
16050710.jpg

乗る列車。
16050712.jpg

ちゃんと食堂車もある。
16050713.jpg

行先表示のサボを見たらハートヤイ行きになっていてなんで?と思っていたら、
16050714.jpg

どうやらこの列車ハートヤイで一部車両を切り離しするようで、前方の車両はちゃんとバターワース行きになっていた。
16050715.jpg

この一部車両切り離しが今回ハートヤイまでしか取れなかった要因か・・・。

バターワースまで乗る需要がなかなか強いらしい。

ダメ元で駅の窓口でバターワースまでの空席あるかどうか聞いたけど、やっぱり満席とのこと。

つくづく予めチケットを取っておいてよかったと思う。こりゃ当日じゃ買えないわ。


車内にはお酒が持ち込み不可です。当然飲酒はNG。
16050709.jpg

どうやら以前は飲酒ができたようで、それが禁止になったのはこんな事件があったことが関係あるとか・・・。
寝台車乗客の少女を強姦殺害 タイ国鉄職員逮捕


駅はあちこち工事中で日本的な重機がデデーンと置いてあった。
16050711.jpg


今回は一等車を取っていた。個室だけど2人部屋なのでもう一人別の乗客が入ってくる。
16050716.jpg

一等車廊下。
16050717.jpg

二等車客室。
16050718.jpg

トイレが意外と綺麗。
16050719a.jpg

出発前に駅の売店でお菓子とお茶を買った。
16050720.jpg

このカルビーのポテトスナック的なやつ、袋開けたら中からチリソースが出てきてワロタわw
16050721.jpg

そのうち列車はバンコクを出発。

しばらくすると検札が来て、警備員だか警察による荷物チェックがあった。

一等車だからか、レストランのスタッフが食事のメニュー(ルームサービスらしい)を持って、食事の時間と希望のものを聞きに来て、ペットボトルの水のサービスもあったのでなかなか悪くない。

さっきのトイレでもそうだけど、車内全体に掃除が行き届いていて、不快な気分をすることはなかった。

その後はほぼずっと後方展望を楽しんでいたよ!北海道的風景??違うかw
16050723.jpg

デッキの扉ね、走行中でも開くのよ。乗客・乗務員は扉全開にしてタバコを吸います。
16050722.jpg

食事はご飯とメインのおかずである野菜炒め、鳥の唐揚げ的なもの、スープ、バナナ、オレンジジュース
16050724.jpg

メインはこうやって食べるのが正解。
16050725.jpg

全部美味しかったので一瞬で完食。タイは料理がうまい!

これで170バーツ(約550円)だったか。

たぶんそこらで食ったら100バーツそこそこのメニューかと思われるので割高ではあるが、

列車内であることに加え、決して悪くない料理の質を考えれば全然許容できるレベル。

バンコクとかでもレストランで食事したら同じくらいすることあるし。

メシ食ったあとはバンコクにゴルフをしに行っていたと言うルームメイトとちょっとおしゃべりして、

部屋を真っ暗にして車窓を見るという寝台車特有の贅沢を堪能していました^^

本当は食堂車を体験しにもう少しウロウロしようと思っていたのに、途中で眠くなって21時頃には寝てしまった。

足を伸ばして寝られるってやっぱりいいよな!マットレスもついてるから快適な寝心地w
16050726.jpg

飛行機だとか空港の椅子だとかそんなところでばっかり寝ていたせいもあって、「足を伸ばしでベッドで寝られる」というただそれだけで巨大なアドバンテージよw

この布団も夕方ベッドメイキングのオジサンが来て全部セットしてくれたの。

JRの寝台だとどんなに高いランクの部屋でもセルフサービスだけど、タイではベッドメイキングもやってくれるらしい。

これだけ快適なら、そのうちタイ国内を走っている日本製寝台車(ブルトレ)や、最近走り始めたっていうラオスまで行く国際列車や今年から走り始める予定のカンボジア行き列車も乗ってみたいな。

僕が眠っても、列車はさらに南に向かって走る。

人気ブログランキングへ
↑ランキング参加中。気が向いたらワンクリックお願いします。


東南アジア鉄道旅行その1 ~出発、そしてナイトライフ~

更新が開いてしまったけど生きてます!!

ゴールデンウイークを利用して、東南アジアに行ってきた。

今回の目的は鉄道旅行。

タイのバンコクから入って、タイ国鉄・マレー鉄道を乗り継いで陸路でシンガポールまで行って帰ってくるという、

ちょっと冒険的でワクワクドキドキが止まらないっていう旅行。

かといってバックパッカーってほどの旅行でもないからちょっと中途半端かな・・・。

旅行前に準備したものとしては、

・航空券(中国東方航空)
・バンコクのホテル1泊分の予約
・タイ国鉄のチケット(4/30発バンコク→ハートヤイ)

航空券はこの時期で6万円ほど(しかも行きがビジネスクラス)で売られていたものを購入。

移動の日程や途中寄る場所が全く決まっていなかったため、最初の1泊分以外のホテルは予約をせず。



さてメインとなる鉄道であるが、

タイのバンコクからシンガポールまではおよそ1900kmある。
16050519.jpg

一般旅客が使える列車の中で、この区間を直通する列車はない。

シンガポールへも現在は直通列車が廃止されていて、厳密にはマレーシア最南端のジョホールバルが終着。

となれば、

最も乗換回数が少ない旅程としては、タイ国鉄区間バンコクからマレーシアペナン州のバターワースまで列車移動、

マレー鉄道区間はバターワースからジョホールバルまで列車移動、

そしてジョホールバルからシンガポールはシャトル列車かバスでの移動ということになる。

タイ国鉄の列車チケット(バンコク→ハートヤイ)は日本での購入ができないため、現地の強力なコネ(笑)を利用して事前購入した。

ただこれも終着駅であるバターワースまでのものは満席で取れず、タイ南部の都市ハートヤイまでしか買えなかった。
16050520.jpg


マレーシアの列車チケットはEチケット化されていて、日本からでもKTMのサイトを通じてインターネット購入ができるのだが、

ハートヤイからマレーシア側も全く旅程が決まっていなかった上に、ハートヤイからバターワース方面の列車が1日に2本くらいしかなく、この区間も5月1日から数日間全て満席状態。

「とりあえず行けばなんとかなる!!いざとなったらデッキにでも乗ってしまえ!!」

的なノリでマレーシア国内の列車も予約せずw

こうして社会人の旅行としてどうかと思われるような行き当たりばったり旅行が始まったのである。



4月29日(金)、連休初日のこの日、連休を海外で過ごす観光客でごった返す羽田空港。

8時40分発の中国東方航空MU576便にてまずは上海へ飛ぶ。
16050500.jpg


中国東方航空のエアバスA330-200(B-6122 )。
16050501.jpg


一応ビジなので食事もそこそこ。とりあえず食えるものが出てきてよかったwwあとお茶が美味しい。
16050502.jpg


上海浦東空港で乗り継ぎのため降機。沖止めは僕にとってご褒美です^^
16050503.jpg


乗り継ぎもスムーズに終わり一服。このペットボトルのジャスミン茶(低糖)もおいしい。
16050504.jpg


搭乗ゲートでWiFiでネットやって時間を潰していたけど、中国は見られないサイトが多くて困るw

2ちゃんねるはダメ、自分のブログもダメ、SNSもダメ・・・。

やや時間を持て余した後、上海航空に乗り継ぎ。上海航空のボーイング737-800(B-5142)。
16050505.jpg


爆睡したのちバンコクへ。
16050506.jpg


隣の席がどっかの芸能人っぽい人?で、到着後すぐにお付きの人が出迎えしていた。めっちゃ背の高い女性びっくり。

僕はお付きもないし、タクシーなんて乗れるほどの余裕もないから、空港鉄道とBTSを乗り継いでホテルへ移動。

ホテルについて一段落。今回は旅の目的が目的だけに荷物も最小限です。
16050507.jpg


翌日に備えてさぁ寝るぞ・・・としたいところなんだけど、

以下余談。

バンコクでね・・・ちょっとだけ魔が差してさ・・・若干えっちな遊びしちゃったよね・・・何せ今回は1晩だけだしさぁ。
16050508.jpg
16050509.jpg



数年前にこんな記事を書いておきながら情けないよね・・・。

ごめんなさい・・・僕はすでに汚れてしまっています・・・。


人気ブログランキングへ
↑ランキング参加中。気が向いたらワンクリックお願いします。


訪問者カウンター

統計開始日:2006年11月7日
現在の閲覧者数:
プロフィール

4様ゲッター ◆4sama4.AtQ6J

Author:4様ゲッター ◆4sama4.AtQ6J
元・大学生活板コテハン
【性別】
男の子
【職業】
社畜
【出身地・居住地】
東京都
【趣味】
鉄道,野球観戦,アニメ,ゲーム,漫画,2ch等
【特技】
人を怒らせること,キモがらせること,嫌われること
【好きな声優(表)】
後藤邑子,新谷良子,緑川光
【好きな声優(裏)】
北都南,まきいづみ,あじ秋刀魚
【好きな絵師】
樋上いたる,ほんたにかなえ,七尾奈留,カントク,杉菜水姫,狗神煌
【好きなライター】
麻枝准,奈須きのこ,すかぢ,王雀孫
【好きな歌手】
BUMP OF CHICKEN,倉木麻衣,Mr.Childlen,Lia,Rita,霜月はるか

・複合型のヲタ
・キモブサ
・空気読まない
・千葉ロッテマリーンズファン
メガネ巨乳撲滅委員会会員
ラジオ専用掲示板
・古河渚は俺の嫁
俺の嫁

洋ゲーやってます。
フレンド申請もお待ちしております。

相互リンク随時募集中!
コメ欄なりメールなりに一言書いてもらえれば、翌日にはリンクに追加されるかと思います。たぶん。

・意見、感想、誹謗、中傷、ラブレターなどはメールでどうぞ
4samagetter@gmail.com

リンクフリーです。
↓誰も使わないであろうバナーもあります。


画像などのうp物も使いたいものは勝手に使ってくださって結構です。加工・転載なども含めてご自由にどうぞ。
ただし商用利用は全て禁止です。見つけた場合然るべき措置を取りますのでご注意ください。

↓ヒマなら読むといいよ
 ・鉄っちゃんたちに100の質問
 ・ヲタどもに100の質問
 ・2周年記念自己紹介バトン
 ・本棚あります
 ・パンチラ画像はコチラ

↓無駄に力を入れた妄想小説
空色の王国①
空色の王国②
空色の王国③
空色の王国④
空色の王国⑤(18禁)
空色の王国⑥

ランキングに投票
人気ブログランキングへ
ブログ内検索専用
カレンダー

04 ≪ 2016/05 ≫ 06
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
応援中!
【サクラノ詩】応援中!
amazon
ケータイ厨専用
QR
ブロとも申請フォーム

Page Top
Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ