ちょっとしたエピソード

空色の王国【第五話】 ※18歳未満閲覧禁止

第一話
第二話
第三話
第四話


【注意】
この記事は18禁です。
18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。
あくまでも自主規制ではありますが、ご理解ご協力をお願いいたします。






【健一】「・・・・・」

【遥香】「・・・・・・・・・・」

【健一】「・・・・・・・・チラ」

【遥香】「・・・・・・・(無視)」


というわけでさっきから会話が一切ありません。
勢いであんなことやっちゃった自分を激しく後悔の巻。
完全に嫌われたっ!!めっちゃ怒ってる!!顔さえ合わせてくれない!!
\(^o^)/オワタ!

相手の都合も何も考えずに連れ戻そうとした挙句、せ・・・接吻までっ・・・

これを世間では何と呼ぶか?


セクハラ。

ストーカー。

強制わいせつ罪。


ヘタすれば・・・ケーサツに訴えられて・・・豚小屋にっ・・・!!


強制わいせつ(刑法176条)
13歳以上の者に対し、暴行又は脅迫を用いてわいせつな行為をした者は、6ヶ月以上10年以下の懲役に処する。



6ヶ月以上10年以下の懲役

6ヶ月以上10年以下の懲役


6ヶ月以上10年以下の懲役




うわぁあああそれだけは勘弁してくれぇ・・・!
いっそ殺してくれ!!僕を殺してくれよっ!!
きっと2chの常駐スレの奴らは「遅かれ早かれ捕まると思ってたけどね」とか言うだろうなぁ。

なぜだ!なぜ僕はその場の勢いだけであんなことを!!
エロゲと現実との区別がつかなくなっていたとでも言うのか。
うわぁぁああ思い出しただけで枕に顔うずめてジタバタしたい衝動に駆られる・・・!!

バカバカバカ!僕のバカバカバカ!冗談は顔だけにしとけっての!!

頭の中をぐるぐると、さっきの出来事が巡りに巡り、激しい後悔が僕を襲ってくる。


【健一】「あ・・・、の・・・・、そ、そろそろ電気消して・・・寝ようか?」

【遥香】「・・・はい・・・」


はいじゃないが。


【健一】「じゃ・・・、じゃあ、電気・・・消すね・・・?」

【遥香】「・・・・・・」

【健一】「お、おやすみ」


明かりを常夜灯し、布団に潜り込む。
目をつぶった。
涙が溢れてこないように。

最初からうまくいかないことなんてわかってたんだ。
だから何の感情も持たずに接していればよかったんだ。
感情や期待を全て捨ててさえいれば、間違いを起こすことも裏切られることもないのに、どうしてそれを忘れていたのか。

早く寝てしまおう。
一晩経てば今日よりマシになるかもしれない。
ほら、寝るのだけは得意なはずだろ?
どんな場所でもどんな状況でも5分以内に眠れるのが特技じゃないか。

もう頭の中からっぽにして寝るんだ・・・寝る・・・ねむい・・・
そう、その感じ。その調子だ。


うとうと・・・・・・うと・・・・・・・・・




ガサ・・・




ドンッ!!!





ん?なんだこの衝撃は?
あいたたた・・・いたたたいたいいたい・・・左手っ!!あだだだ!!


何が起きたんだ??
目を開けて体の向きをそらそうとするも動かない。


え?これ、押し倒されてる?
どういう状況?


【遥香】「いくじなし」

【健一】「えっ」


目を開けると遥香が僕の布団に馬乗りになっている。


【健一】「・・・へ?」

【遥香】「あそこまでしておいて、何の責任も取らないつもりですか?」

【健一】「・・・いや、その・・・本当に悪いと思ってる。ごめん。それで、これは・・・?」

【遥香】「謝れって言ってるんじゃないんです。わたし、もう我慢できないんです」

【健一】「ご、ごめん何が何だかよくわからないんだけど・・・」

【遥香】「あれ以来、ずっと健一さんのこと考えてました。どういうことか、わかりますよね?」

【健一】「ああぁぁええぇぇと、ちょっとよくわからないかな?」

【遥香】「ふざけないでください!!」

【健一】「ビククゥウッ・・・!!」

【遥香】「わからないなら教えてあげます!」

【健一】「っ!?」

【遥香】「んっ・・・くっ・・・ぴちゃ・・・んっ・・・んくっ・・・」


遥香は僕の口の中をまさぐるように舐めてくる。
口内をかき混ぜられ、背筋が大きく震え上がった。


【健一】「んくうぅっ・・・ぴちゃり・・・ちゅり・・・ぷはぁっ!はぁ・・・はぁ・・・」

【遥香】「わかりましたか?もうあれから、ずっとわたし、こういうことしか考えられえなくて。健一さんの顔見るとまたどうしようもない感情がこみ上げてきて・・・わたしもう・・・」


【健一】「へ、へぇ。そうなんだ。そんなによかったんだ。へぇえ・・・」


平静を装うとするものの、言葉にならない。
自分でも声が震えているのがわかった。


【遥香】「はぁ・・・はぁ・・・ごめんなさい。わたし・・・変なんだと思います・・・もう自分でもどうしようもできなくて・・・健一さんと一緒にいられただけでよかったって思ってたはずなのに・・・」

【健一】「っっ!!」

【遥香】「んくっ・・・ぴちゃ・・・ぴちゃり・・・ちゅるり・・・大好き・・・健一さん・・・大好きだよぉ・・・ちゅ・・・・ちゅるり・・・ぴちゃ・・・」

【健一】「んんっ・・・はぅあぁ・・・」


潤む遥香の瞳、柔らかな肌、彼女の唇はとても暖かく、そしてしっとりと濡れている。
僕はそんな彼女をそっと抱きかかえた。
その体は発熱しているのではないかと思うほどに火照っている。


【遥香】「はぁあ・・・はぁああんんっんんっ・・・ちゅる・・・ぴちょり・・・」


遥香は僕の体のいたるところをまさぐりながら、キスを続けた。
すでに僕の頭の中は真っ白で、体も思うように動いてはくれない。

それでもしっかりと反応すべきところはしているから恐ろしい。
僕の体はすでに彼女を求めていた。
遥香の手が僕のソコに伸びる。


【健一】「っ!」

【遥香】「あ、もうこんなに・・・。興奮しちゃってるんだ?」

【健一】「そ、そんなことっ・・・」

【遥香】「ウソ」


そういうと遥香は僕のスウェットに手をかけた。


【健一】「じ、自分で、脱ぐから、もうちょっと待って」

【遥香】「はい、じゃあこのまま見てますね」


普通こういうのって男がやるもんじゃないのか。
完全にされるがままといった感じだ。


【遥香】「・・・すごい、こんなに大きくなるんだ・・・」

【健一】「自信ないから・・・、あんまり見ないで・・・」

【遥香】「こんなに大きいのにですか?ほら、ピクピクしてます。・・・ホラ」


覗き込むようにして言うと、遥香の指が先に触れた


【健一】「ひゃわあん!?」

【遥香】「ふふ。かわいい・・・。はむっ・・・んぅっ・・・ちゅぶ」


何の断りもなくしゃぶりつく。
遥香は長い髪を右手で払いのけると、顔を上下に動かし始めた。、


【健一】「ぁあ、ちょっと・・・」

【遥香】「ん・・・ちゅぶ・・・んはぁ・・・んぶっ・・・じゅぷ・・・」
【遥香】「じゅろ・・・ちゅぶ・・・口の中で・・・じゅぶぶ・・・ビクッと跳ねるのが・・・じゅろ・・・伝わりますね・・・」

【健一】「はぁん、はぁああん、遥香ァ・・・」


遥香が手を上下に動かすたび、舌と唇が敏感な箇所に重なるたび、体のそこから唸るようなほとばしりが上ってくる。
体の芯を震わすような感触が抑え切れない。


【遥香】「じゅるるっ・・・!じゅるるろっ・・・!じゅるっじゅるっ・・・!」


さっきよりより強く、遥香は懸命にそれを続ける。
唾液や粘液でドロドロになったそこはもう苦しそうにさえ見えた。


【健一】「あっ・・・もう限界が・・・くるっ!!くるるっ・・・!」

【遥香】「じゅるるらっ・・・!もうっ・・・!じゅるりっ・・・限界なんれすかっ・・・。いいですよっ・・・このままっ・・・はぁっはぁっ・・・出して・・・くださいっ・・・じゅぽぉ・・・」

【健一】「はああっ!!あああっ!あくっっ!!もうこれ以上はっ!本当にダメだっ!」


遥香がほんの少し、口を上下するだけで達してしまいそうになる。


【遥香】「じゅろ・・・ちゅろろ・・・口で受け止めますぅんんぅっ!?」

【健一】「くぅぅあああぁぁぁっ!!びゅるっ!!!!?びゅるるるるぅぅぅっっっ!!!!?びゅっ!!びゅびゅっびゅっ!!」

【遥香】「ひぐぅ!?んくぅぅぅっっ!!んくっ・・・!くっ・・・・んっ・・・んん・・・」


僕は体が大きく弓なりになり、シーツを強く握りしめた。
張り詰めたその部分からはドクドクと白濁した体液が流れだすのがわかる。
遥香はそれを喉を鳴らしながら受け止めている。


【遥香】「んくっ・・・んはっ・・・、んぷはぁっ!・・・けほっ!げほっ!ごほぉっ!!っ!」


顔をしかめて咳き込む遥香。
口から飲み切れなかった液が垂れている。
きれいに整った顔は白く汚れていた。

顔だけじゃない。
細い首筋からも、漆黒の髪からも、吐き出された雫は滴り落ちている。


【遥香】「うぉぇ・・・これ・・・まずいですね。なんか苦くて・・・しょっぱくて・・・」


遥香は自分に降り注いだ液体を指ですくい上げると、しげしげと見入っていた。


【健一】「ご、ごめん。そのまま口に・・・」

【遥香】「いいんです。わたしが口の中にって言いましたから。いっぱい出ましたね!」


遥香に笑顔が戻る。
やっぱりこいつはこの顔をしているときが一番かわいい。


【遥香】「あ・・・、健一さん・・・。」

【健一】「あ、うん。さすがにわかるから。そのくらい。」

【遥香】「あ!あと言ってませんでしたけど、わたしっ・・・!初めてなんで・・・その、優しくお願いします・・・。」

【健一】「・・・え、うそ・・・あんなに手馴れた感じだったのに・・・」

【遥香】「うそじゃないですよぉ・・・そんな遊んでるように見えます?」


遥香は上目使いになり、さっきまでの強気な様子からは想像できないくらいしおらしい態度になった。


【健一】「なんとなく慣れてそうな気がしただけだよ」


遥香が何かを言いたそうにしたので、そのまま唇を合わせた。


【遥香】「んくっ・・・んちゅっ・・・ぴちゃ・・・ちゅるり・・・んっ・・・健一さん・・・ズルい・・・ちゅぷり・・・」

【健一】「んはぁっ・・・はぁあん・・・」

【遥香】「・・・はぁ・・・ちゅる・・・ぴちゃり・・・ちゅぱぁ・・・」


そのまま僕は遥香のパジャマに手をかける。
ボタンを外そうとすると、恐ろしいほどに自分の手が震えていることに気がついた。


【遥香】「あ、あの・・・緊張してるんですか?」

【健一】「そそそそんなことありませんっ!!」

【遥香】「ふふっ・・健一さんって不思議ですね。お兄ちゃんみたいだと思うと、ときどき弟みたいな態度になったり」

【健一】「えーと、それは褒めてるの?」

【遥香】「はい。そういうとこが・・・好きです・・・」

【健一】「ぶひぃ」


ゆっくりとした手つきで遥香のパジャマを脱がせると、遥香の小ぶりな胸があらわになった。


【遥香】「ごめんなさい・・・わたし・・・胸、小さくて」

【健一】「そんなことない。綺麗だよ・・・遥香・・・」


僕はその小さなまな板(失礼)に手をあて、そっと揉んでみた。
いや、「揉む」というより「こねる」と言ったほうが正しいのか?それとも「ちねる」?
しかしその胸の感触は男のそれとは程遠い、確かな弾力がある。


【遥香】「男の人って、大きい方が好きなんですよね・・・だって」

【健一】「小さいほうが好きだ(キリッ)」


遥香が言葉を言い終わる前に即答。


【健一】「小さいほうが好きだ(キリリィッ)」


もう一度。


【健一】「小さいほうが・・・」

【遥香】「ロリコン」

【健一】「小さいのも好きだ」


遥香がジト目で見つめる中、中心を指の間でつかみ動かす。
息遣いが荒くなってきた。


【遥香】「はぁあん・・・そんなに・・・いじっちゃダメで・・・す・・・ふはぁん・・・」

【健一】「みてほら、こんなに硬くなっちゃってる」

【遥香】「そんなに・・・触られたら・・・当たり前ですっ・・・んふぁあっ!?」


間髪を入れずに僕はそこにしゃぶりつく。


【健一】「ちゅぱぁ・・・ちゅぽぉ・・・んちゅぅ・・・ちゅろ・・・」

【遥香】「はぁっ・・・はぁあんっ・・・」

【健一】「・・・ちゅぱぁ・・・遥香の・・・ちゅるり・・・味がする・・・ちゅぱ・・・」

遥香「んんぅっ、はっ、はぁあんっ・・・、あっ・・・」


遥香のあえぎ声が大きくなる。
乳首が感じるらしい。
遥香の胸を舐めるたびに遥香の体はビクッと動く。


【健一】「胸でこれだけ感じるということは・・・」


僕は手を遥香の下半身に入れ、まずは下着の上からなぞってみた。


【遥香】「あっ、ひゃあぁあんっ!そこはっ・・・!」


くちゅり・・・彼女のそこはすでに下着では吸い取れないまでに濡れていた。


【健一】「なんか、下がすごいことに・・・」

【遥香】「ごめんなさい・・・もう体が熱くて・・・」

【健一】「ずっとここ・・・濡らしてたのか・・・ほらこんなに・・・」


指についた愛液を遥香に見せてみる。

【遥香】「しっ・・・知りませんっ!」

【健一】「これ、遥香のえっちなお汁だよ?」

【遥香】「───っ、いじわる・・・」


プイッと目をそらす仕草が可愛い。


【健一】「とりあえず、脱がすよ?」

【遥香】「・・・好きにしてください」


シンプルながら可愛らしい下着だ。
遥香らしいといえば遥香らしい。
中心はもう分泌液で大きなシミができている。


【遥香】「はうぅうう恥ずかしい・・・」

【健一】「やさしくするから。安心して」


僕は遥香の下着をずらし、その中へと指を滑りこませた。
じゅるり・・・という音がまさに聞こえてきたみたいに。
その指は一瞬にして遥香の中へと吸い込まれる。


じゅるる・・・じゅるり・・・


下の口をゆっくり開くと、中からぬるっとした愛液が溢れ出てきた。


【遥香】「はぁ・・・、はぁ・・・、もう・・・我慢できない・・・はぁっ・・・はぁっ・・・」

遥香は自分でお豆さんをこしこしとこすり始める。


くちゅくちゅ・・・


その快感を告げるように割れ目からはさらに汁が溢れ出る。


【健一】「ほら遥香・・・、僕が気持ちよくしてあげるから」

【遥香】「はぁ・・・はぁっ、・・・お願いします」


そういう僕の股間も最大にまで勃起している。
さっきあれほど遥香の口に癒してもらったにも関わらず、その魔物はまだ遥香を求めていた。


【健一】「本当に、いいんだよね?」

【遥香】「もうっ、今さらそんなこと聞かないでくださいよぉ・・・」

【健一】「わかった・・・挿れるぞ・・・」


先っぽからそっと


【健一】「んッ!」

【遥香】「ん゛ん゛っっ!んぐぅっ・・・!ああ゛っ!あああぁああッッ!!」

【健一】「あっ、ごめん。痛かった??」

【遥香】「ぐ・・・んああっ・・・」

【健一】「ちょっと休もうか?」

【遥香】「だ・・・大丈夫です・・・、我慢できます」


遥香はそのまま僕に強く抱きついた。
そしてその勢いで僕のモノは遥香の中深くへと沈んでいく。
ずぷり・・・ぬぷりと。

すでに二人の体液が混ざり合ってべちょべちょになっているが、遥香の花芯からは純潔の証が流れ出ているのが見えた。


【健一】「もうちょっとで、奥まで入るから・・・」

【遥香】「・・・んあっ・・・は・・・い・・・っ、頑張ります・・・っひぎぃ──ッ!!」

【健一】「奥まで入ったよ。頑張ったね」

【遥香】「はぁっ、はぁっ、やった」

【健一】「動いても大丈夫?」

【遥香】「だっ・・・大丈夫ですからっ、そのまま動いてっ・・・」

【健一】「あぁ。つっ・・・!」


ゆっくりと腰を動かす。
締め付けがキツい。
とても長くは持ちそうになかった。


【遥香】「はっ・・・、はわぅっ・・・、はぁ、はぁ、健一さん・・・」

【健一】「すごい・・・締め付けられる」

【遥香】「くっ・・・、ひっ・・・、あっ・・・、はぁっ・・・、お腹の中に健一さんがいます・・・あんっ・・・、あっ・・・」


僕は遥香の頭を撫でながら、腰を動かし続けた。
ぴったりと絡みついたそこからは蜜液が溢れ出している。


【健一】「ふっ・・・、くっ・・・、遥香の中、熱い・・・。気持ちいい・・・」

【遥香】「んはぁっ・・・、もっと気持ちよくっ・・・あっ・・・なってくださいっ・・・あんぅうっ・・・」
【遥香】「ああんっ・・・!健一っ・・・大好きっ・・・大好きだよぉっ・・・んはぁああんっ・・・」


動くたびに激しい粘着音が響く。

遥香も少しずつ感じてきたようで、締め付けがさらにきつくなる。
先ほどよりも激しく腰を動かした。

遥香の体が、
遥香の声が、
遥香の髪が、
遥香の香りが、
遥香の蜜液が、
遥香の感触が、

その全てが体にまとわりつき、激しい射精感が襲ってくる。
肌と肌が密着し、互いの体温が溶け合うようだった。


【遥香】「はぁあっ、ああぁんっ、はぁっ、はぁっ」

【健一】「だっ・・・ダメだ。そろそろっ・・・やばい・・・」

【遥香】「はぁっ!、はぁっ!、中にっ!中でもいいよっ!はぁああんっ!」

【健一】「わ、わかった・・・このままっ」

【遥香】「お願いっ・・・!そこにぃぃいいい」


激しく遥香を突き上げる。
ズンッズンッと。
遥香の体が痙攣し、ビクビク跳ね上がった。


【遥香】「んふぁっっ!あぁぁあんっ!!くる!!イくっ!!イっちゃうぅっ!!らめぇぇぇぇえええっっっ!!!!」

【健一】「うっっ!!僕もっ!!我慢できないっっっ・・・・!!!」

【遥香】「んんあぁぁぁぁあああああああああああっ!!ああぁあぁぁあああああんっっっっっっ!!!!」

【健一】「っっく!!うっくっ!!!」

【遥香】「!?!」

【健一】「びゅっ!!??びゅるっ!!びゅるるるぅぅっ!!!びゅるびゅるっっ!!!」


ついに限界を越えた僕のモノは、溢れんばかりの生命の種を放出する。
とても二度目の発射とは思えないそれは、遥香の一番奥へと流れていく。


【遥香】「はふぅぅぅううう、出てるっ!・・・出てる・・・、健一のが・・・、中に・・・、はぁぁああん・・・」

【健一】「はぁっ・・・、はぁっ・・・」




【遥香】「ふぅうう・・・いっぱい出ましたね」

【健一】「あ、うん。えぇーと・・・、なんかごめん」

【遥香】「そんな謝る必要なんてないです。わたしもちょっと強引だったし・・・」

【健一】「ハハハ、度胸なくてごめん。遥香のあれがなかったら、ずっとあのままヘコんでた。ありがとう」

【遥香】「あれはちょっとやりすぎたかなって自分でも思います。けどちゃんと健一がそれに応えてくれて、嬉しかった。こちらこそありがとうございました」

【健一】「じゃあ結果オーライってことで」

【遥香】「あ、でも責任、ちゃんと取ってくださいね?」



ベッドにもたれながら、遥香はそっと微笑む。
僕はやさしく微笑む遥香にもう一度、キスをした。



第六話(最終話)へ続く


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Comment
「ぶひぃ」で吹いたwww

初めてなのにお口でしちゃうとかイケちゃうってホントに処女か!?www

あ、健一さんは誘導がうまくてテクニシャンなんですね、わかります(*//艸//)←

なんかすごい・・・
画像付きで欲しくなるなw

個人的には精液発射音がツボwww

バスの中で読んでておっきしちゃったじゃないですか/(^o^)\

次で最終話ですかー。個人的にはエロシーンで2話くらいやって欲しかったw

>>ユカリンさん
エロゲにおいても処女がいきなりフェラりだすのはありがちなことなので、気づいてもスルーするのが優しさです^^

>>学生たん
確かにそれはありますね。
文章だけだと表現の限界を感じるお。

「ドピュドピュ」とかよりはよくね?w

>>みやこじさん
まさか俺の脳内妄想をそのまま書き綴っただけで第三者のアレをおっきさせてしまうなんて・・・
ついに本格的に官能小説を書き綴る日が来たのか!w
エロシーンはあくまでもおまけというスタンス。
その割に一話がやたら長くなってしまったw

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統計開始日:2006年11月7日
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プロフィール

4様ゲッター ◆4sama4.AtQ6J

Author:4様ゲッター ◆4sama4.AtQ6J
細々と大学生活板コテハン(既卒)
【性別】
男の子
【職業】
社畜
【出身地・居住地】
東京都
【趣味】
鉄道,野球観戦,アニメ,ゲーム,漫画,2ch等
【特技】
人を怒らせること,キモがらせること,嫌われること
【好きな声優(表)】
後藤邑子,新谷良子,緑川光
【好きな声優(裏)】
北都南,まきいづみ,あじ秋刀魚
【好きな絵師】
樋上いたる,ほんたにかなえ,七尾奈留,カントク,杉菜水姫,狗神煌
【好きなライター】
麻枝准,奈須きのこ,すかぢ,王雀孫
【好きな歌手】
BUMP OF CHICKEN,倉木麻衣,Mr.Childlen,Lia,Rita,霜月はるか

・複合型のヲタ
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