年末発の弾丸香港旅行(前編)

あけましておめでとうございます。

2017年もどうぞよろしく。

さて、この年末年始に更新が滞っていた理由、それは、僕が海外旅行に行っていたからです。

今回の行き先は香港、3泊4日でちょっと少なめの日程。

観光目的4割、飛行機撮影目的6割といったところ?w

2016年12月28日(水)。

この日は午前中で仕事が終わりということで、成田を18:10に出発する日本航空JL735便で香港へ出発。
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機材はボーイング787-8の前期型(Sky Suiteじゃない方)JA835J。
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最近JALの国際線ではSky Suite機材に慣れてきているせいか、結構このシートピッチが狭く感じる。エコノミーでもフットレストがあるのはこの機材特有。
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ご飯。JALの近距離路線の機内食は、特別食などを除けば基本的に1種類のメニューしかない。
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成田から香港までは約5時間。

定刻より少し早く、香港に22時過ぎに到着しました。

空港から僕が宿泊した九龍地区のホテルへは、鉄道よりも乗り換えなしで行けるバスの方が便利。系統番号が大きく出ていてわかりやすい。
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2階建てバスの2階席のいわゆる「オタ席」が最高すぎるww
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2日目の半日と3日目の夕方までは飛行機の撮影に没頭していたので、別記事にてアップするとして、ここからは観光編。

12月29日の午後は香港駅からスタート。
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香港のトラム。路面電車としては珍しい2階建て。
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中環フェリー埠頭にきました。
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雰囲気的には横浜のコスモワールドっぽいw
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中国文化権でありながら、イギリス統治時代の名残りがある建物がちらほらとある。
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この後は香港の夜景を見るべく、ヴィクトリアピークを目指しました。

ヴィクトリアピークへは、ピークトラムというケーブルカーで登っていくのが一般的なよう。

フェリーターミナル前からバスでピークトラムの駅まで行ったのだが、

これはこれは・・・混雑!
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混みすぎィッ!
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ここはディ○ニーランドですか・・・。

1時間ほど並んでようやく車両が見えてきた。
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待ち時間1時間15分。まぁ時期が時期だし仕方ないのかもしれない。
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山とビルの合間を走るケーブルカーは異様な急角度。
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山頂に到着。この変な建物がピークタワーといって、中にはケーブルカーの駅とモール、屋上には展望台がある。
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ケーブルカーへの乗車にこだわりがないのであれば、混雑期はケーブルカーに乗らずにバスでアクセスした方が無難ね。

次くるときはバスにしよう・・・。

ピークタワーの屋上展望台は有料だったので、インターネットを駆使して見つけた絶景ポイントを目指すことにした。
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展望台に群がる観光客を横目にハイキングコースを進む。
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12~13分ほど歩くと急に視界が開けてきて、絶景ポイントに到着した。
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うん、悪くない。
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山のギリギリまでビルが迫る光景は香港ならでは?
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やがて日が暮れて、ビルに明かりが灯った。100万ドルの夜景と言われる景色。
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帰りはケーブルカーがあまり混んでおらず、15分くらいで乗れた。

同じ経路で中間のフェリー埠頭に戻った。

香港ではこのオーソドックスな平屋バスの方が珍しいんじゃないか?w
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観覧車があるエリアはクリスマスのイルミネーションでとってもきれい。
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クリスマスがただのお祭り的なイベントである日本では、11月頃からクリスマスの装飾が始まって、特にクリスマス休暇の概念はなく、12月23日の天皇誕生日は祝日として休み、12月24日の夜は恋人とセックスをし、12月25日が終わると早々にクリスマス装飾は撤去されて正月装飾に変わるのだが、

海外ではだいたい12月になると街がクリスマスの装飾に施され、12月20日前後からクリスマス休暇が始まって、24日から25日は家族と過ごし、イエスキリストの生誕を祝って、New Yearとなる1月1日までクリスマスが続くというイメージになる。

そのため僕が香港を訪れていた12月28日から12月31日は街中はいたるところクリスマスムードということなのであった。

まぁそもそも香港の年末年始は国慶節の時期である1月下旬か2月上旬になるから、もっと複雑なんだろうけど。

僕はキリスト教徒ではないのでそこのところはあまりよくわかりません^^


香港島から九龍まではスターフェリーで移動。
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船の上から見る夜景もなかなかのもの。
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スカイ100香港のビルは次々と絵柄が変わる。
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ハートマークきゃわわっ
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ハーバーシティというモールに来た。
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目的は食事。香港やシンガポールで有名な中華料理屋、翡翠拉麺小籠包(クリスタルジェイド)。
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日本にも店舗があるがクソ高いので海外行った時に楽しむ。

ここの小籠包がうまい。

台湾の鼎泰豊は創作系小籠包が多くて色んな味を楽しめる(鼎泰豊はカニ味噌入り小籠包が好きです)が、翡翠拉麺小籠包の小籠包は限定メニューを除けばノーマル一種類のみ!

昔はなぜ日本人が台湾やら香港やらで小籠包小籠包言っているのがわけわからなくて、「小籠包ね・・・ふーん・・・どうでもいいな・・・」という感じで見ていたのだが、

台湾で食べた小籠包のウマさに衝撃を受け、最近はすっかり中華圏への旅行での楽しみになりましたとさ。

本来4個入りです。1個は食べました。実は小籠包は2人前を頼んだので2段重ねなのです。
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担々麺。辛いけどうまい。翌日お尻が火を吹きました。
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おいしい食事で大満足。

ここからは歩いてホテルまで帰った。

すでに時計は22時を回ろうとしていた頃だったが、人通りが多いので安心。
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これは車間詰めすぎでしょう・・・。
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